11月15日(金)、笠工YVS部の生徒2名が、10月末に笠岡駅前で行った台風19号による被害の募金を、笠岡市長に贈呈しました。


市長からも温かい励ましの言葉をいただきました。
市民の皆様からお預かりした大切な募金を、被災者の方々のために役立てていただける橋渡しができ、生徒も喜んでいます。
今後もVYS部の活動を頑張っていきます!!
11月15日(金)、笠工YVS部の生徒2名が、10月末に笠岡駅前で行った台風19号による被害の募金を、笠岡市長に贈呈しました。


市長からも温かい励ましの言葉をいただきました。
市民の皆様からお預かりした大切な募金を、被災者の方々のために役立てていただける橋渡しができ、生徒も喜んでいます。
今後もVYS部の活動を頑張っていきます!!
1年生大会 第2試合目は 岡山城東高校と対戦しました。
場所は,就実高校グラウンドをお借りしての公式戦でした。
試合は,残念ながら 7回 笠岡工 3 – 12x 岡山城東となりました。
しかしながら,今回の1年生大会では,「公式戦の勝利」を得,わずかながらでも成長が見られたところです。
そして,今年もやってきました「笠工祭」。
今年は,フランクフルトの模擬店で勝負です。


準備した500本は,早々と完売となりました。ご来場,お買い上げいただいた皆様,特に電〇情〇科のY先生,売り上げに貢献していただきありがとうございました。
+α
今年も残り少なくなりました。練習試合も残すところわずかです。

貴重な試合でのプレーを通じて,課題点を洗い出し,冬のトレーニング期間に備えたいと思います。
心身共に成長した生徒の姿をご期待ください!
令和元年11月9日土曜日、玉野市の玉原球場にて、興陽高校・芳泉高校合同チームさんと1年生大会1試合目を行いました。
結果は、笠工11 - 6興陽・芳泉 で勝利しました。



次戦は、11月10日日曜日、就実高校グラウンドにて12時30分開始予定で、岡山城東高校さんと対戦します。
皆様のご声援をお待ちしております。
令和元年10月28日、株式会社小田組様の協力を得、課題研究ドローン測量班を対象に技術講習会を開催していただきました。この講習会のテーマは
「点群データから3Dマップへ~i-constructionの可能性~」
です。講習会の目標は、ドローン操作と測量方法を学習している生徒が、3D点群データ処理を行うことにより、「i-construction」に関心を持ち、業界の変化に対応できる新たな担い手になることです。








ドローン実習では学んでいますが、再確認です「i-construction」とは?それぞれがワークシートに自らの考えを記入し、発表しました。
その後、実際の建設現場のICT化の例を紹介していただき、実際の現場をドローンで測量したデータを用いて点群データと3Dマップの作製作業を行い、最後に、ドローンの活用法は他にないかをグループワークを行い意見を出し合った後、班ごとに発表を行いました。
生徒から出た意見が、「調査」「施工」「検査」「施工管理」「営業」に使用できることを説明いただき、ICTの可能性に触れることが出来ました。






この講習会で生徒が実習・話し合いなど活動を行うことでi-constructionに関心を持つことができ、この講習会の目的でもある業界の変化に対応できる新たな担い手の第一歩を踏み出したのではないでしょうか。
すばらしい内容の講習会を計画してくださった株式会社小田組の講師の皆様にお礼を申し上げます。
【土木改革】
令和元年10月19日(土)早朝より、笠工テクノ工房で依頼されている、ドローンを活用したアマモ場の面積計測、アマモ場再生活動(種まき)のボランティアに、環境土木科3年生ドローン課題研究班5名が参加しました。
天野産業株式会社様のご協力を得、船を出していただき、まずは白石島でアマモ場のドローン撮影を行いました。潮位は中潮の時間を確認しており、生徒が事前にドローン自動飛行ミッションソフトを用いて、ドローンの自動飛行、撮影ルートやカメラの設定をしております。







白石島での撮影を終え、神島へアマモの種選別作業に向かいました。神島では漁業者、おかやまコープ組合員、小学生、行政、そして本校生徒を含め約70名が参加し、約10㎏のアマモの種を取ることが出来ました。以下その時の様子をご覧ください。






種を取った後、再び白石島まで行き、種を蒔きました。






海のゆりかごと言われ、多くの生き物が命を育むアマモですが、笠岡市は地元漁師らと協力し、アマモ場再生活動に取組んでいます。
今回種を蒔いたことで、来年はどれくらいのアマモ場が広がっているかをドローンを活用し面積を計測していこうと考えています。
地域のお役に立てる人財の育成を!
【土木改革】
日々練習で使用している防球ネットが、激しい打球に耐えかねて破損してしましました。枠の下側の両端と、土台のフレームが剥離し…。
これを、機械工作部で補修してもらいました。製品よりも肉厚な仕上がりでこれで200km/h以上の打球速度にも耐えることができる?!と思います。



機械工作部の皆さまありがとうございました!
本日令和元年10月1日(火) 笠岡駅前でおこなわれました、赤い羽根共同募金に参加しました。
以下その様子です。





赤い羽根共同募金のお金は、地域の活動に役立てられるそうです。
本校VYS部の生徒も微力ではありますが、地域に貢献することが出来ました。
こうした経験を重ね、地域貢献活動へのハードルが下がり、社会人になって地域貢献に積極的に参加できるようになることを願っています。
それでは久々に、今日からみんなもVYS !多くの参加者をおまちしています。
9月14~16日、岡山県国体選手強化事業に便乗し、奈良県合宿に参加してきました。

レスリングマットが体育館に4面と道場に2面、計6面も用意された会場に、全国から国体選手が集い、練習試合やスパーリングで熱い闘いが繰り広げられました。

今年度、笠岡工業には国体選手はいません。しかしながら今回の合宿で、強い選手の意識の高さや技術、試合運びのテクニックなど、多くのことを学ぶことができました。
いずれは全国で活躍できる選手に。
秋季岡山県高等学校野球大会西部地区予選の結果をお知らせします。
笠工野球部は,西部地区予選を,高梁日新,玉島商とのリーグ戦を戦いました。
初戦 笠工 0-10 高梁日新
2戦目 笠工 0-8 玉島商 となり,県大会出場を逃しました。


しかしながら、この悔しさをバネに生徒たちは前を向いて練習に励んでいます。今後ともご声援よろしくお願いします。
9月1日(日)に全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)の予選会がありました。笠工卓球部も夏休みの総仕上げとして出場しました。がんばって、試合に勝てた部員も、惜しくも敗れてしまった部員もいましたが、今回は健闘したと思います。(試合結果)
今回は、最近は結果が出ていなかったのですが、5回戦まで勝ち上がった福島君(M1)、4回戦まで勝ち上がった岩本君(C1)の活躍が光りました。以下、試合の様子です。



この調子で、来月から始まる新人戦での奮闘を期待しています。(顧問は卓球関係者からは、いろいろと耳にしますが…)