酷暑に負けず、レスリング部は日々活動しています。インターハイ予選では惨敗し、全国グレコ大会への出場切符も1名の選手がやっとのことで獲得。3年生はみんな引退、そんな低迷気味な雰囲気を吹き飛ばすべく、きっちり海でトレーニングを行ってきました。
海岸までロードワーク、砂浜ダッシュ、二人組での筋トレ各種。
OBから差し入れのスイカをみんなで頂きました!
‘部活動’ カテゴリーのアーカイブ
酷暑を吹き飛ばす!海トレーニング【レスリング部】
2018年8月7日 火曜日平成30年度 倉敷市長杯争奪 高等学校卓球大会
2018年8月7日 火曜日期日:平成30年8月6日(月)
会場:笠岡総合体育館

上記の大会に本校卓球部が参加してきました。先日の豪雨の影響で、会場が笠岡総合体育館に変更となり会場準備からのスタートになりました。
また前年度に入賞した関係で、今年度は団体2チーム、個人8名の参加になりました。
男子団体
優勝:倉敷工業A
2位:倉敷南
3位:笠岡工業A
3位:水島工業A
男子個人
3位:吉岡 直倖(C2)
まずは団体の予選リーグ。笠岡工業Bは倉敷青陵A,倉敷天城と試合です。決勝トーナメント進出とはなりませんでしたが、他学校のレギュラーに対してセットを取るなど健闘をしました。



笠岡工業Aは金光学園、倉敷商業と試合。見事予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメント1回戦はシード、2回戦は倉敷古城池に3-2で勝利し、2年連続の団体入賞が決まりました。
準決勝は倉敷南と当たりましたが、1-3で敗退しました。接戦でしたが一歩及ばず。


笠工にとって3年生が抜けた穴は大きかったですが、2年生を中心に個々の自覚が芽生え、プレーが変わってきたように思います。
元々あった技術を出し切れていなかったものが、使い方を工夫して成果が出始めました。練習でもそうですが、精神的な面での成長が少しずつ見えてきました。
続いて個人戦が行われました。多くの部員が3回戦までで敗れましたが、2名の部員が上位まで勝ち進みました。
ベスト32 松枝 優(M2B)
ベスト4 吉岡 直倖(C2)
昨年の部員でもここまでは勝ち上がっていません。快挙と言っても良いのではないでしょうか。本当に我慢、粘りのある素晴らしい試合でした。


準決勝とそれを応援する部員です。

外部コーチをはじめ、多くの方々が試合を見てくださり、アドバイスや応援をしてくださってます。
練習試合も幸運なことに様々な方々とさせて頂いています。(今週もこれから2回あります。)
この状況を生かすことができるのは、プレーをする生徒自身でしかありません。24日には夏季大会が控えているので、猛暑が続きますが気を引き締めて頑張っていきたいと思います。
写真の洗浄ボランティアに参加しました。
2018年7月24日 火曜日平成30年7月24日(火)
大雨洪水災害により、汚れた水に浸かってしまった写真を洗浄して、持ち主に返す取組を、笠岡市内の写真館が連携して行っています。先日の国際ソロプチミスト笠岡のSクラブ入会式の時のご縁で、さっそく学校にボランティアの要請をいただきました。
今日は、写真部の生徒2名と顧問教員が、今は使っていない写真現像用のバットを持参し、ほかのボランティアや写真館の方々と、水洗や乾燥の作業をさせていただきました。
膨大な枚数が持ち込まれているため、相当な時間がかかりそうです。
今後は写真部だけでなく、生徒会執行部やVYS(ボランティア部)なども、継続的にお手伝いに行くことにしています。
第73回 国民体育大会 卓球競技 岡山県予選会
2018年7月18日 水曜日日時:平成30年7月15日(日)16日(月)
会場:笠岡総合体育館
「織りなそう力と技と美しさ」(国体スローガン)
福井国体の予選会が上記の通り行われ、本校からは3年生2名を含む12名が参加をしました。
結果:1回戦敗退3名
2回戦敗退4名
3回戦敗退2名
4回戦敗退2名
6回戦敗退1名(ベスト32:C3小川)
何名かの1年生にとっては最初の公式試合となりました。また、まだ部活動をしている3年生にとっても最後の公式大会となりました。
多くの3年生が就職のために一旦部を離れ、代が変わり部長が変わり、新たな体制で練習に励んでいます。
練習の内容や開始時間、休憩時間まで自分達で考え改善し、何とかいなくなった3年生の穴を埋めようと必死で頑張っています。
新しい練習の成果がところどころに見られました。が、まだまだ何かが足りないということを突き付けられる形になりました。
最後に3年生から後輩に、就職活動の抱負とエールの言葉をもらいました。
卓球部の卒部式は2月にあるので、3年生もまだ卒部ではありません。目指すところは違いますが、精一杯頑張ってください!
2日目には、審判員として部員5名が参加しました。上位8名によるリーグ戦を経て岡山県代表が決まる重要な試合での主審を務めるため、緊張しておりました。念のために顧問が用意している卓球ルールの本を読んでいます。

さて、試合の様子ですが、主審は点数のカウントをせず、ボールが相手のコートに入ったとか、レット(打ち直し)をコールしたりする役割をしています。普段はスコアボードを持ちながらの審判しかしないので、緊張している様子がうかがえました。

他校の生徒と交代で審判をしたので、休憩をはさみながら3試合程度の審判をこなしました。(強者同士の試合なので、1試合が30分以上かかります)

間近で選手のプレーを見て何を学んだのでしょうか。今後の練習と試合の様子に注目しないといけませんね!

JOCエリートアカデミーに所属している選手のプレーの審判を自ら名乗り出てまで、試合が近くで見たかったようです。気合が入っていますね。

女子の試合の審判も務めていました。男子と違った試合展開で、全国上位も狙える選手の試合を見ることができて良かったのではないでしょうか。

最後に、大会実行委員長から「大会は選手だけではなく、君たちのように運営を手伝ってくれる人がいるから成り立っています。これからも積極的に運営に協力していただけるとありがたいです。ただ、選手であるため、次回以降は自分が成績を残してやろうという気持ちで頑張ってほしい」という言葉をいただきました。
今後の笠工の部員たちがどれくらいの成績が残せるか顧問としては楽しみです。
中国大会報告【レスリング部】
2018年7月1日 日曜日【陸上競技部】岡山県陸上競技選手権
2018年6月24日 日曜日3年生記念試合
2018年6月20日 水曜日真剣だから・・面白い
2018年6月19日 火曜日中国高校選手権大会を無事「団体優勝」で飾った、笠工ウエイトリフティング部ですが、真剣だから面白い写真をご覧ください。
隣の県での開催とはいえ・・・何故か急きょ「器具係」??俺たち応援に来たのに・・お互い助け合う精神です。
あっ!!ジャーク種目1回目に失敗。「めまいがしました」とは、選手の弁。
この大会最初で最後の監督がハラハラした瞬間(泣)
こうだから・・・監督の髪が、また抜け・・・犯人は誰だ!
バーベルは無残にも前に落ちて・・・プラットフォーム外へ・・・逆転負け。
この瞬間選手は何を考えてる?CTスキャンで頭の中をのぞいてみたい。
いんだよ!インターハイでライバルより上位で表彰台に立ってれば。
笠工ウエイトリフティング部では、しょせん中国大会(笑)
アァ~あぁ~ やっちまった このミスが・・・笠校同士の熾烈なメダル争いに発展。残念4位。
この人が、逆転3位の・・・◯◯君 同じクラスの仲良し。
これが今回の学校別得点ボードです。みんなチームの為に1点を・・・
ん?77kg級 0点?犯人は?
ガッツポーズしてる場合か(怒)
審判の判定は「右ひじにプレスアウト(肘が完全に伸びきっていない)の判定で失敗の赤いランプが3つ。
あ~~~~~あ~~~ これまた同じ判定! 「みんな ごめんな」 辛そうな後ろ姿。彼こそ77kg級の(名前は書けません きっと、来年は優勝していることでしょう)。
踊ってるのかな?なんか おもしろいかっこしてますよ。
バーベルが後ろになって・・・おも ひろい。
こんな やつらが・・・「チャンピオン」
こら!よそ見してるのは、誰だ!!
中学生のみなさん!!!!! 来年厳しい戦いになりそうなんです。 笠工ウエイトリフティング部に力を貸してください。(お願いします)
力なんてなくてもいいんです(これから付けます)一番は「やってやる」の気持ちです。
よぉ~~~し!と思った君。あなた。日本一に挑戦しましょう。女子も平成33年からインターハイ(全国高校総合体育大会)の正式書目に決まりました。
チャンス到来です。頑張りたい人は、こちらまで・・・待ってますよ。
☟☟☟☟☟☟☟☟(ってテロップは流れません あしからず)
2年ぶり5度目の笑顔
2018年6月17日 日曜日平成30年度 第52回 中国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会
平成30年6月16~17日 広島県立戸手高等学校 体育館
開会式
大会委員長「広島県立戸手高等学校 校長先生」が大会のあいさつ。
「選手のみなさん おはようございます」の後・・・
当然、全ての参加校選手が「おはようございます」のあいさつ。
ただ・・・笠岡工業高校の選手は「おはようございます」の後、全員そろって「お辞儀・礼」をしました。
指導者として、そのすばらしさに鳥肌が立ちました。
そしてその瞬間「こいつら・・・勝つな!」と確信しました。
逆転負けして、悔しさに涙していた「原田絃希」が、真っ先に口にしたのは「先生!団体はどうですか?すみません(泣)」
笠工同士の熾烈なメダル争いに負けウルウルしていた選手も、よし!来年!!!と気持ちを切り替え。残りの選手に精一杯の応援。「チーム笠工ウエイトリフティング部」
結果は こうだ!!!!!みんな笑ってる。
【学校対抗の部】
優勝 岡山県立笠岡工業高等学校 得点106点(2年ぶり5回目)
2位 島根県立出雲農林高等学校 得点 85点
3位 岡山県立水島工業高等学校 得点 83点
【個人の部】
この大会も終わってみれば学校対抗では、2位と大差になりましたが・・・相手のミスや、ラキーが重なりこの結果となりました。「厳しい優勝争いになるな・・・と思っていましたが、試合は終わるまでわからない」と選手は自分の順位も記録も捨て、貪欲に1点の団体得点に執着したまさに「チーム力」の優勝でした。思い起こせば・・・昨年8月に今の新チームとなった時、2017年8月25日のブログにこう書き込んでいました。
『新しいキャプテンになった「原田絃希」を中心に発進です。新チームに優しい監督から与えられた最低のノルマは、「中国大会 団体優勝」 新チーム 原田絃希 丸は、厳しい船出となります。頑張れ! きっとノルマは達成できる。達成させる(笑)』
1年前 どうみても優勝できるチームではなかったのに、やつらホンマに優勝しやがった!許されるなら、応援に駆けつけた選手以外の部員を含め21人全員に「あっぱれカード」です。
そして、今回も多くの保護者・家族の方々に遠路会場まで駆けつけていただきました。監督では与えられない「追加の力」は、保護者・家族の皆様の一声です。本当にありがとうございました。
おかげさまで 笠岡工業高等学校は、優勝しました。
さあ、来年度の中国高等学校選手権は今日から始まりました。来年の大本命は「山口県 下関国際高校」です。笠工はマジめっちゃ厳しい状況ですが、1年後何が起こるのか・・・?監督の頭の中には「連覇」しかない。(笑)





























