‘部活動’ カテゴリーのアーカイブ

第57回岡山県高等学校総合体育大会卓球競技

2018年6月5日 火曜日

日時:平成30年6月2日(土)、3日(日)

会場:きびじアリーナ

ベスト8決定戦で青陵さんに2-3で敗れ、ベスト16リーグ2位で終わりました。

中国大会出場を掲げ、本気で頑張ってきた世代。

僅かに届かず、3年生の公式試合は終了しました。

 

6月の笠岡での大会、7月の国体予選に向けて、3年生はまだ部活を継続しますが、部の運営および部長副部長についてはここで下級生に引き継がれます。

 

部長の鬼気迫る試合に後輩たちは何を感じたのか。

今後の1・2年生に期待しています。

暑い 熱い あつ~い

2018年6月3日 日曜日

6月2日・3日 倉敷運動公園ウエイトリフティング場

岡山県高等学校総合体育大会 ウエイトリフティング競技が開催されました。異常?気象?コンクリートの体育館でとにかく暑い。もちろん大会内容も1kgを争う熱い戦いが展開されました。結果は・・

優勝杯返還 主将 原田絃希 選手から前年度の優勝杯返還が行われました。「また持って帰りたいな・・・」

選手宣誓 「今日まで指導してくれた先生と、支えてくれた家族に感謝し、精一杯競技します」前日に突然選手宣誓の大役を任された 真砂有京 選手・・・試合より緊張したそうです。

学校対抗の部

優勝 笠岡工業116点(4年連続7度目)

2位水島工業95点 3位東岡山工業39点

個人

53kg級 優勝 姫井 陽希 2位 東岡山工業 3位 東岡山工業

56kg級 優勝 川久保雄留 2位 大山 恭佑 3位 倉敷商業

62kg級 優勝 原田 絃希 2位 倉敷商業  3位 後藤 暉生

69kg級 優勝 東岡山工業 2位 堀 勇斗  3位 水島工業

77gk級 優勝 水島工業  2位 水島工業  3位 山本 司

85kg級 優勝 水島工業  2位 藤井 拓海 3位 大島 侑空

94kg級 優勝 水島工業  2位 小野 晴史 3位 真砂 有京

105kg級 優勝 水島工業 2位 水島工業

+105kg級 優勝 廣井 治斗 2位 水島工業 

以上の結果 8月に三重県で開催される「全国高等学校総合体育大会 ウエイトリフティング競技会(インターハイ)」に赤文字の選手の出場が決定しました。

岡山県高体連では、過去3年間の全国大会8位入賞記録の平均値を算出し、その記録を達成しているか、もしくはその記録に近い記録を達成した選手から出場枠9名の選手を選考しています。

笠岡工業からは5名の選手が決まりました。頑張れ!!全国の表彰台は近い。

卒業生も頑張っています。

男子56kg級 2位 森川朋哉(国体ブロック大会 県代表に決定)

女子63kg級 優勝 黒住彩夏(中国地区選手権 県代表に決定)

【ソフトボール部】高校総体岡山県予選

2018年6月2日 土曜日

6月1日(金)笠岡工業高校ソフトボール部が戦う最後の高校総体前練習をおこないました。

暗くなるまで最後の調整をしました。

 

新チーム結成後は、少ない人数でどうなるのか?と心配でしたが、

総体前の遠征から、最後の練習まで頑張ってくれました。

6月2日(土)はなりわ運動公園で高校総体初戦に臨みました。

多くの保護者の声援の中、選手たちは円陣を組み気持ちを高めました。

 

先攻の高梁高校は、初回、先頭打者がセーフティバントで出塁したのを足掛かりに1点を取りました。

追う笠工は、2回表先頭の村上が2塁打で出塁するも後続が倒れ同点となりませんでした。

3回表高梁高校は3番4番の連続2塁打などで、3点を挙げました。

その裏、笠工は先頭の上野海斗が相手エラーで出塁、田淵がセンター前ヒット、大室も四球を選び無死満塁としました。

1死後、5番に入った上野翔のセンター前タイムリーで1点を返しました。

が、後続が倒れこの回は1点止まりとなりました。

その後双方チャンスを作るもお互いに踏ん張り、3点差のまま6回裏となりました。

6回から途中出場した、唯一の2年生選手である田中が先頭打者で打席に入り、追い込まれるもファウルで粘りながら9球目をライト線への長打を放ちました。

足の速い田中は、一気にホームを駆け抜け

本塁打!としました。

しかしながら、笠工の反撃もここまで、最終回は三者凡退と抑えられ惜敗しました。

結果

高梁 103 000 0  4

笠工 001 001 0  2

となりました。

最後まで、声援を送っていただきました保護者の皆様、OBの皆様ありがとうございました。

 

お久しぶりです 野生の王国

2018年5月30日 水曜日

6月2日・3日の「岡山県高等学校総合体育大会 ウエイトリフティング競技 兼 全国高等学校総合体育大会岡山県予選会」まで、あと3日と迫りました。野生の王国の近況報告です。

腰の痛いやつ(泣)手首の痛いやつ(泣)減量で苦しんでいるいるやつ(苦)中間考査の結果で赤点の有ったやつ(怒)絶不調で落ち込むやつ(笑)いろんな動物が頑張っていますが、誰一人練習は休みません!サボりません!!

今日の練習風景

目標に向けて黙々とバーベルと闘う姿

休憩時間の塩分補給に「ポテトチップス」に群がる生き物

反対側には、糖分補給の「チョコレート」緊張感の無い一瞬

最終種目は、脚力強化のスクワット。

辛いのかな?いつもどこからか・・・悲鳴が聞こえてきます。

 

勝たなければいけない試合かな?と考えると「プレシャー」が襲い掛かる。

簡単なことです(笑)負けなければいい試合なんです。リラックス。

強敵は「水島工業高校」大学の後輩K先生、教え子のO先生、お手柔らかにお願いします。

4年連続の学校対抗優勝に向けて確実に前進する「笠岡工業高校 原田絃希 丸」

次回予告

きっと最高の結果報告は6月3日 こうご期待(勝つ)

中学生のみなさん!実に適当でいい加減な 笠岡工業高校ウエイトリフティング部を見に来ませんか?「オープンスクール」で待ってます。

【ソフトボール部】尾道商業さんと最終実戦調整をしました。

2018年5月28日 月曜日

御調(みつぎ)ソフトボール場にて、尾道商業さんと練習試合をしてきました。

第1試合は 笠岡工 1-1 尾道商

第2試合は 笠岡工 6-0 尾道商

で終えることができました。

相手の隙を突く走塁や、チャンスでの犠牲フライによる確実な得点などが見られました。

最後の高校総体へいい調整となりました。

6月2日の高梁高校戦には全力で向かいます。

【卓球】平成30年度全国・中国高校卓球選手権大会 岡山県予選会

2018年5月8日 火曜日

インハイ予選シングルス

期日:5月5日(土)

会場:ジップアリーナ岡山

 

本校14名の生徒が参加をしました。

結果:

1回戦敗退3名

2回戦進出4名

3回戦進出3名(M1田林佑・M2大島・M2田林汰)

4回戦進出3名(M2青木・M2松枝・C2吉岡)

6回戦進出1名(C3小川 ベスト32

小川君はあと一勝で中国大会出場でした。結果こそ0-3 でしたが,関西高校の選手を相手にもう一歩というところまで迫った試合展開でした。最終的には関西10人・倉工4人・明誠1人・青陵1人が中国大会出場です。

 

インハイ予選ダブルス

期日:5月6日(日)

会場:ジップアリーナ岡山

 

本校から7組をしました。

ダブルスの練習はほぼしておらず、ほとんどが初戦敗退の中,団体ダブルスペアの小川・松枝組が順当に勝ち上がり,5回戦で関西高校のペアと対戦しました。

部員の応援にも力が入ります。4月から応援練習を行っていた成果が出ました!このような光景は近年見たことがありません。

 

相手ペアにもかなりのプレッシャーは与えられましたが、惜しくも1-3で敗退しました。

この日は6月2日、3日にある県総体(団体)の組み合わせも決まりました。簡単な試合ではありませんが,地道に練習を積み重ねてきた成果が出てきています。中間考査もありますが頑張っていきましょう。

GW奈良合宿【レスリング部】

2018年5月8日 火曜日

5月3日~6日、合宿に行ってきました。奈良県立大和広陵高等学校に全国から総勢300名以上の強豪が集まり、盛大な合宿になりました。 初日は午後から合同練習、2日目は雪印メグミルクをスポンサーに、トーナメント大会が行われました(仕田原祐輔くんが3位入賞)。 3日目と4日目は各学校団体戦で練習試合を行いました。 全国チャンピオンや全国入賞者も多数参加しており、高いレベルに揉まれながら、新しい何かを見出す為の練習をしてきました。 この合宿で新しい技にチャレンジした者、ひたすら体力向上を目指した者、自信をつけた者、それぞれが何らかの成果を上げたものと思います。県総体まで1ヶ月。この経験を活かしながら更に納得のいくまで練習し、万全の体制で挑んでほしいものです。

【ソフトボール部】5月3日、5月4日の高知遠征

2018年5月4日 金曜日

高知県高体連ソフトボール専門部の主催による研修大会に参加しました。

第1日目は、高知農業高校グラウンドで開催されました。

 

天候が心配されましたが、当日は回復し予定通り試合が進みました。

第1試合

笠岡工6-1高知農業

第2試合

笠岡工5X-4城南

第3試合

笠岡工1-5明石

 

第2日目は、会場を野市青少年センターグラウンドに会場を移し3試合を行いました。

第1試合

笠岡工7-3高知西

第2試合

笠岡工0-2須崎工

第3試合

笠岡工3-5高知工

計6試合に上野翔、田淵の2選手が力投し試合を作りました。

須崎工との試合では、球速110kを超える投手との対戦を経験しました。

この経験を次に生かしていきたいと思います。

関係の皆様大変お世話になりました。

第9回はぶTTS杯卓球大会

2018年5月1日 火曜日

日時:4月30日(月、振替休日

会場:笠岡総合体育館

非公式の大会であり、前日・前々日と試合があったため自由参加という形でエントリーを募りました。結果5名の部員が参加をしたいということで試合に臨んできました。

 

本校が参加した男子Aクラスでは

笠工、笠高、笠商、金学、玉島、鴨方中、笠スポ などの生徒が参加をしています。

 

結果:

決勝トーナメント

優勝 C3 小川晶輝

第3位 C2 吉岡直倖

下位トーナメント

準優勝 M1 田林佑清

優勝した小川君は、やはりこの地区では頭一つ飛び出している印象があります。

 

また下位トーナメントでは,3人が同グループに固まる組み合わせとなり2回戦までで同校対決が2度行われました。

 

無謀なプレイが減り、考えながら点数が離れても粘って巻き返すなど良い試合が多くありました。

試合後は16時まで外部の大人も混ざって練習試合をしました。

 

優勝・3位入賞がわかるポーズを考えよと指示したときの写真です。

その結果がこうなりました。以上です。

 

 

岡山近府県卓球選手権大会

2018年4月30日 月曜日

卓球部が、4/28(土)、4/29(日)と岡山近府県卓球選手権に出場して来ました。この大会は、冬の新人戦で団体ベスト16以上の成績を収めている、もしくは、国体予選、全日本ジュニア予選、新人戦(個人)などの試合でベスト32以上の成績を収めなければ出場できない、強い選手が集まる大会でした。

初日は、団体戦ということで、8人の部員に参加してもらいました。この大会は朝の練習ができるので、早速練習をしに行きました。

試合ですが、4チームのリーグで全国大会に出場するほど強い高校や、社会人チームと当たり、力の差がはっきり見えました。4チーム中4位でした。

その後、練習試合をさせてくれることになり、できるだけ経験が積めるように、たくさんの試合をさせていただきました。

試合の中での気づきもあり、全体的に他校と比べて、「初見に弱い」、「戻りが遅い」、「試合で使うピン球を持ってないので練習できてない」(これは顧問の問題でしたが…)ミーティングで言うのを忘れましたが、「サーブが単調」というのもありました。

高いレベルの大会で、部員の意識も少しずつ変わってきました。今後に活かせるいい時間にできたかなと思って初日を終えました。

2日目は個人戦です。団体戦は8名の参加が可能でしたが、7人しかエントリーができなかったので、1年生を先行投資を兼ねて出場させました。

兄弟で出場することになったのですが、この兄弟だけが初戦突破することができました!兄弟でお互いを奮起させたのでしょうか。

この試合では、普段の試合では経験できない「ベンチコーチ」が入ることができました。コーチの話だと「他の高校は誰かがベンチコーチに入っている」とのことでしたが、笠工は「自分でなんとかさせる」ということで、部員の自由意志で入ることになったようです。

力を出せなかったように見えませんでしたが、完全に力負けだったと思います。負けている状況で戦意喪失するというこれまでの様子が見られなくなったのは大きく成長したと感じました。

ちびっ子も出場しています。一般の部ですが、笠工生も負けてしまいました。

試合の後、部員たちが「シャドー(素振り)を導入した方がいいか?」とか、「ももあげは効果がある」とか、「多球練習をもっとやったほうがいい」とか、「この後練習したいです」という意識の向上が図れました。顧問も満足です。

最後のミーティング時に、この試合は条件付きで、個人戦でベスト32以上、団体戦でベスト16以上に残らなければ、来年戻ってくることはできない。それを意識して、戻ってこれるようにがんばること。また、次の公式戦(インターハイ予選)で結果を出し、中国大会に出場するために、限られた時間で、できることをやるように伝えました。そして、3年生は最後の試合まで数が限られてきました。外部指導者のコーチにもお世話になっているのだから、結果を出して恩返しをすること。2年生以下には、今後3年生が抜けて戦力ダウンすることを考えて、入部してきた1年生を鍛えて主戦力に育て上げること。と伝えてきました。

今後の試合での様子に期待をしています。