‘ホームルーム’ カテゴリーのアーカイブ

課題研究コンクリート・テクノ工房班です!その4

2024年6月4日 火曜日

5月27日(月)分の投稿ができておりませんでした。本日は先週分の様子をご覧ください。

こんにちは。笠岡工業高校環境土木科3年生の課題研究コンクリート・テクノ工房班です!

今週(5月27日の週)も活動日がやってきました!!

今日は前回の活動で切り出した木材を実際に仮組みしました。また側面の板の切り出しをしました。まずはじめに切り出した木材を図面に合わせて置き足りない部材がないか確認しました。

つぎにビス止めをする箇所に目印をつける作業をしました。

側面の板を切り出す班の様子です

工期が少し遅れているので次回も引き続き仮組みの作業になります。少し心配になるかもしれませんが次回のブログも是非見てください。以上、おままごとカウンター班でした!

引き続き、本棚班の様子をご覧ください。

本棚班では、まず本棚の天板、底板の仕上げ作業をしました。
仕上げ作業ではまず丸ノコを使い、大まかに修正部分を切り出しました。作業では保護メガネをつけ、木くずが目に入らないよう気をつけて作業しました。

丸ノコで板を切った後、電動ヤスリで断面を滑らかに加工しました。

次に天板、底板に釘を打つ印をつける作業をしました。この作業では印に誤差がないよう協力して行いました。

次に側面の板の墨出しと、板を切り取る作業を行いました。

墨出し作業の様子
板を切り取る様子

以上、本棚班の様子でした!

今週分の様子は、近日中に更新します。その5でお会いしましょう!!!

白石島のアマモ場のドローン空撮

2024年6月3日 月曜日

本日、環境土木科3年生ドローン班が、笠岡の海を守る活動の一環となる、アマモ場再生事業のお手伝いをしてきました。

ドローン班の活動内容

今回の活動は、魚の産卵場所となったり稚魚のすみかとなるアマモ場の生育面積をドローンで空撮して調査するというものです。ドローンを活用することで、広範囲にわたるアマモ場の現状を迅速かつ正確に把握することが可能となります。

笠岡市との連携

この調査は笠岡市からのご依頼で実施しており、天野産業株式会社様にも全面協力していただいています。地域の企業と連携することで、より効果的な環境保護活動が実現できました。

生徒たちの学びと貢献

生徒たちは、地域のお役に立てるため、工業で習った知識を活かしながら活動に参加しました。ドローンの操作やデータ解析など、実践的な技術を駆使してアマモ場の現状を詳細に記録しました。

未来に向けて

これからも地域のお役に立てるよう、笠岡工業の生徒は邁進していきます。環境保護活動を通じて、学んだ知識を実社会で活かしながら、地域社会に貢献していくことを目指します。

今後の活動も、引き続き皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

この度、ご協力してくださった方々に感謝申し上げます。

6.1 土木フェスタ その3

2024年6月1日 土曜日

大盛況です!ありがとうございます!!

ペーパーウェイトやマグネット入りコンクリートがどんどん完成しています!

せっせと洗い物をしています!

6.1 土木フェスタ その2

2024年6月1日 土曜日

準備完了の様子です!

やったるで!!!

みなさん、是非お越しください!!!

次回はお昼過ぎに更新します!

1・2年清掃ボランティア

2024年5月16日 木曜日

5月15日(水)、1・2年生がLHRの時間に清掃ボランティアに取り組みました。

1年生は東門に集合して最初に手順を聞きました

1・2年で分かれて集合し、各クラスで分担した担当区域を清掃しました。

学校周辺の今立川沿いの通学路や近隣の住宅地の脇に落ちたゴミを拾って歩きました。

学校のすぐそば、横江児童公園前を清掃するE1
美の浜緑道公園を清掃するE2
M2、ちゃんと清掃してます・・・?でもリラックスして友達と触れ合うのも、LHRの意味の一つです!
ゴミは絶対見逃しません!!のC2の皆さん

爽やかな海岸沿いの風に吹かれながら学校周辺を歩き回り、たくさんのゴミを拾うことができました。これを機に、地域の清掃活動などに気軽に参加できる、公共心あふれる笠工生へと成長してもらえたらと願っています!みなさんお疲れ様でした。

課題研究コンクリート・テクノ工房班です!(その3)

2024年5月13日 月曜日

こんにちは。笠岡工業高校環境土木科3年生の課題研究コンクリート・テクノ工房班です!

今週も活動日がやってきました!!!

今日は青空認定こども園様に依頼されたおままごとカウンターで使う木材を切り出しをしました!!

まずはじめに、墨出しをする班と切り出しをする班に分かれて活動しました。まずは、墨出しをする班の様子を御覧ください。

切り出しをする班の様子です

どの班も協力して作業することができました。

次回は組み立ての作業をするのでまた見てください!

続いて、本棚班です!!!

まず本棚の図面と模型を見て木板に印をつけていきました。

板を繋げるさい釘が見えてしまうと子供が怪我をしてしまうかもしれないのと服が引っかかてしまう
可能があるので釘を埋める作業をしました。

板を切る作業では、印どおりに切るため丸ノコを使いました。
使うさいは、安全面に考慮し印通りに切る作業をしました。

卒業生が環境土木科3年生に仕事紹介をしてくれました

2024年5月9日 木曜日

4月30日(火)、この3月に卒業した生徒が学校を訪問し、環境土木科3年生に向けて仕事紹介をしてくれました。その様子をご覧ください!!!

「浅い基礎」「深い基礎」 について説明してくれています
在校生が卒業生に向けてお礼の挨拶をしています

この1ヶ月で研修を受けたそうで、「基礎工」の役割や会社独自の「工法」についての知識を深めていました。著しく成長していて、ブログ投稿者はびっくりしています。一方で、学校で学んだ「レベル測量」についてはまだ誤差が多かったらしく、上司の方から厳しいお言葉もいただいたそうです。また、工事の規模や、給料が想像以上だったようで、「本当にやばいです」「本当にやばいです」と3年生に伝えていたことも印象的でした。

卒業生からの具体的な仕事の内容、給与などの説明を受けて、3年生は進路の意識が変わったように感じています。大阪から説明をしに来てくれてありがとうございました。3年生の皆さんは、さらに自分が目指す進路を見つけ、そして実現できるように頑張りましょう!!!

現場見学(環境土木科3年生)

2024年5月8日 水曜日

本日、環境土木科3年生は笠岡バイパス入江高架橋(入江大橋)の施工現場と、神辺にある工場新設工事現場を訪れました。

笠岡バイパスでは、まず教室で工事の概要を職員から説明を受け、その後現場で追加の説明がありました。

普段通学で目にしている場所ですが、事前に学習した知識を持って見学することで、景色の感じ方が大きく変わり、深い感銘を受けました。

また、神辺の新設工場でも学校で学んだ知識を深めることのできるお話を聞くことができ、有意義な学びがありました。卒業生の活躍する姿も見れました。

多くの生徒が数カ月後に建設業界で働く予定ですが、今回の経験が学校生活の残りを充実させる助けになるでしょう。

ご協力いただいた皆様に感謝します。

環境土木科1年生 「平板測量」(その1)

2024年5月1日 水曜日

昨日、環境土木科1年生の4〜6時間目は工業技術基礎の授業でした。

環境土木科1年生は、入学後初めて測量実習である「平板測量」に挑みました。その様子を御覧ください!!!

(「 」は環境土木科で学習する専門用語です。気になったら環境土木科のオープンスクールや出前授業に是非参加してみてください!!!)

目標とする「測点」を「アリダード」を使って「視準」しています。寸分の狂いなくピシャリ!と「アリダード」を合わせています。
3人1組になり器具の使い方や手順を教え合っています。天候が心配されましたが水溜りはありませんでした。
笠工のグラウンドの水捌けはとてもいいと思います!
「平板測量」で大切になる「測点」と「測点」の距離を巻き尺で測り、結果を図に示している様子です。

「平板測量」をすると、どんなことが分かるでしょうか?この続きは、次回のブログをお待ち下さい!!!

今日の電子機械科(4/30[Tue.])

2024年4月30日 火曜日

今日の午前中は電子機械科3年生の実習です。プログラムを学習し操作を制御したり、エンジンの構造について学習し分解組立を行っていたり、溶接で金属の溶断を学習・体験したりしています。今年の実習はまだまだ始まったばかりです。しっかりと学んだことを積み上げて行ってほしいです。