令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。
電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。








帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。
今回の見学は、生徒の職業観 育成に役立ったものと思います。
令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。
電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。








帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。
今回の見学は、生徒の職業観 育成に役立ったものと思います。
昨日、電気情報科3年生が工場見学に行きました。午前中は、瀬戸内共同火力株式会社、午後は株式会社ニッペコを訪問しました。
最初に瀬戸内共同火力株式会社にて、会社の概要を説明していただきました。現在は新2号機を建設中で、敷地内で建設機械がたくさん稼働しているとのことでした。

持参した保護メガネと軍手を着用し、ヘルメットをお借りして、発電所を見学しました。JFEで発生したガスを発電に利用しており、熱エネルギーを有効活用しているということでした。中国電力だと、石油、天然ガス、石炭をそれぞれ燃やして発電するが、瀬戸内共同火力では、4種類の燃料を一緒に燃やして発電をしているそうです。

発電所内を見学した後、質疑応答の時間となりました。見学中に質問をしたからか、あまり質問が出ず、逆に「笠岡工業の電気情報科では何を学んでいるのか?」という質問を受けていました。(教員に回答を求められましたが、せっかくなので電気情報科の生徒に回答していただきました。何事も経験です!)

昨年のインターンシップに参加した生徒にもコメントを求められ、長めのスピーチをしてくれました。

瀬戸内共同火力には笠工の先輩がたくさん在籍されており、その方々は「三無主義」(無気力、無関心、無責任)というレッテルを貼られていたと言われていたそうですが、今の笠工生はしっかり話もできるし、将来が頼もしいと言っていただきました。
午後は株式会社ニッペコの見学ですが、ここ3年間は、笠工の先輩が毎年入社しており、見ると記憶に新しい顔ぶれでしたが、しっかり仕事をし、がんばっているとのことでした。工場内を見学させていただき、グリースを製造をしている各工程を順番に見て回りました。
すごく細かく、生徒全員が見れるように配慮をしていただき、大変参考になったと思います。
今後、就職活動が本格化すると思いますが、自分の将来をどうするかをじっくり考える機会になったのではないかと思いますが、あと1か月程度で、求人開始となります。準備をしっかり整えて、進路の決定を実現してください。
本日令和元年5月29日(水)校内行事として、全学科全学年が現場・工場見学へ行きました。

環境土木科は、午前は全クラスで「倉敷立体船穂高架橋PC上部工事」、午後は2・3年生のみ「県道園井里庄線 道路改築事業」の現場見学へ行きました。
以下その様子です。
午前「倉敷立体船穂高架橋PC上部工事」
案内やご説明をくださったのは「極東興和株式会社様」「株式会社日本ピーエス様」です。
現場到着後、概要説明を聞きました

コンクリートの現地受入検査(模擬検査の様子)を拝見しました

その様子を真剣にメモしています

橋げたに上がらせていただき、コンクリート打設(流し込む作業)を見学

支承(橋脚と橋げたをつなげるゴム製の部品の一部:地震による揺れを軽減するなど)について説明を聞いたのち、その模型を熱心に観察しています

支承のある場所(高所)に上がるために、安全帯を装着します
この高さです!
(赤文字:↑この黒い部分が支承のある場所です)

PC(プレストレストコンクリート:あらかじめ負荷をかけたコンクリート)の説明をうかがった後に、その模型に乗りました。こんなに薄くてたわんでいるのに強い!壊れない!

代表がお礼の言葉を述べ、現場を後にしました

午後「県道園井里庄線 道路改築事業」
案内やご説明をくださったのは「広成建設株式会社様」です。
まずは現場事務所にて工事の概要を学びました

実際に見学するとこの大きさ、このスケール感!(約80名が入っています)
上には線路が通っています。

こちらも最後は代表がお礼の言葉を述べ、一日の見学会が無事終了しました

生徒は、「現場の方が優しかった。わかりやすく教えてくれた。」「やっぱ構造物を作るのってかっこええわ。」「なんで(PC模型)あんな薄いのに折れんのんじゃろ。」「(橋げたに上り)うわ、たっか(高)ー」「俺やっぱ土木の仕事に就きたいわ。」などなど口々に話している様子を見ると、やはり現場見学は生徒や私たち教員にとって、生きた学びの場であると、より強く感じました。
今回の現場見学におきましては、ご準備くださいました国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所様をはじめ、極東興和株式会社様、株式会社日本ピーエス様、岡山県備中県民局井笠地域事務所様、広成建設株式会社様、西日本旅客鉄道株式会社様におかれましては、ご多忙中にもかかわらず、ご尽力くださいまして、本当にありがとうございました。またサポートしてくださっております岡山県土木部管理課様にもあわせて御礼申し上げます。
【土木改革】
本日令和元年5月27日(月)環境土木科3年生の課題研究において、笠工テクノ工房班が神島保育所様へ打ち合わせに行きました。

前回の授業では、今年度いただきました依頼の中で、自分たちで製作できるかどうか検討し、教頭先生に報告に行きました。
以下その様子です。
真剣に打ち合わせをしています。

教頭に報告し、スタートしました。

そして今日はさっそく依頼者であります神島保育所様へ、打ち合わせに行きました。
今回の依頼は「道具箱を入れる棚、(室内を区切る)仕切り」の2点です。
事前準備として、使用する材料を撮影し、それを見ていただきながら説明します。


実際に使われる部屋での打ち合わせ。
(写真がブレブレでした・・・すみません)

その後、職員室で詳細を打ち合わせました。


前回話し合いを行い、今日も打ち合わせ前に自分たちで質問事項を検討しうかがったため、とてもスムーズな打ち合わせとなりました。保育所の先生方と話すのも生徒。自分たちでできることやアイデアを伝えるのも生徒。頼もしい!
依頼者の思いと、自分たちのアイデア、そして自分たちで製作できるものを形にして、贈呈式へ向けて製作していきます。
生徒は「緊張した。」「早く作りたい。」「楽しみです。」などと、すでに前向きな様子でした。そしてブログを書いている今も、実習室で1/10模型づくりをおこなっています。
今回の納期は6月末として、いよいよ本格的に始動しました。
笠工テクノ工房を通じた地域貢献、そして郷土愛、何より社会人になるための準備として頑張っていきましょう。
【土木改革】
先日令和元年5月13日(月)、令和初の課題研究が、いよいよ本格的に始まりました。
【環境土木科3年】課題研究がスタートしました(以前の投稿)


校歌を歌い、授業規律を徹底し、安全確認を行いました。
それぞれの班の活動の様子です。
★ドローン班




笠工テクノ工房で依頼のあった件について話し合いを行った後、
ドローン測量について学び、操作訓練を行いました。
★テクノ工房



依頼文書に基づき、自分たちならどれが製作できるか検討しています。
そして打合せ用のサンプル製作をおこなっています。
★防災班



まずは前回に引き続き、校内整備の一環として実習室にコンクリートを練って
流し込んでいます。
★コンクリート甲子園



コンクリート甲子園予選突破に向けて、生徒が中心となってコンクリート配合の検討をし
コンクリートを練っています。
★道守(道路パトロール)


道路パトロールを行い、破損個所を見つけ、専用のスマートフォンで破損個所の撮影と
データ処理を行ないました。
どの班もさいさきの良いスタートを切りました。
生徒たちの活動が地域への貢献になることを自覚し、そしてその課題に対して
解決方法を模索しながら頑張ってほしいです。そして卒業後もそれが高校生活の
よい思い出となってほしいです。

スポーツ大会総合優勝しました。2連覇達成!
【土木改革】
5/15 今日はクラスごとに担任の先生がインターンシップのオリエンテーションを行いました。




少しずつ少しずつ自分の進路について真剣に考えるようになってきた?かな!

今回は「自己探求」として、『自分史』と『エゴグラム』(アンケートをもとにした自分でできる性格傾向の分析)を行いました。
『自分史』は、一人一人が頭をひねりながら昔の自分を思い出そうと、頑張りました。
『エゴグラム』は、それぞれの質問項目に〇やら△やら×をつけて、友だちと一緒に楽しげに互いの性格の特徴を語りあっていました。
本日5時間目、2年生が「総合的な学習(探究)の時間」を行いました。今回は「探究の仕方・学び方」の2回目。前回の講義を受けて、「探究の手順」を確認した後、「インタビュー」と「ブレーンストーミング」にチャレンジしました。
「インタビュー」では、2人組になって相手の「好きなもの」を相互に聞きだすことに挑みましたが、適当な質問をいかに考えながら話をつないでいくかで苦労した様
子。

「ブレーンストーミング」は、「笠工を日本一の学校にするには」のテーマで様々なアイデアを出し合いましたが、ユニークなものも数多く出ました。
環境土木科、記事が前後してしまいましたが・・・
先週平成31年4月19日(金)環境土木科全生徒を対象に科集会をおこないました。

芦田科長より、今年度も昨年に続き「土木改革」「徹底」を環境土木科スローガンとし、その考えについてお話しいただきました。
なぜ改革が必要で、なぜ徹底しなければいけないのか。それはすべて今後のキャリア教育や生きる力の育成に必要だと考えるからです。それは生徒に求めるだけではありません。目まぐるしい速さで過ぎゆくこの時代に、環境土木科教員も改革していかなければいけません。そういった意味が込められています。

学校全体の取組みである「笠工授業5」も「徹底」していきます。
今年度も「自分から!前向きに!」というキーワードを中心に頑張りましょう。

3年生が扇動で校歌を合唱しました。1年生の皆さん、校歌は覚えましたか?ありがとうO君。
先生方から様々なお話のあった約40分間でしたが、人の話を聞く姿勢、態度についてはおおむねOK!でもやっぱり一部の人の足並みがそろいません。一人がよそを向いていれば全体が注意されます。果たしてそれで良いのでしょうか?一人が善き行いをすれば全体が褒められます。環境土木科全体が一体となり同じ方向を向いて、確実に一歩ずつ進んでいきましょう。

今年度も生徒の活躍が楽しみです。
「土木改革」
本日平成31年4月22日(月)、環境土木科3年生の課題研究がスタートしました。
先週は全科で【第1回PBL・探究活動研究会】を開催しましたので実際のスタートは本日でした。
環境土木科では今年度も「土木改革」「徹底」をスローガンにすべての授業に取り組んでいます。

今回のスタートにあたり、担任から「課題研究は私の授業と同じように、与えられたことをするだけでなく、自分たちで課題を解決することに重点を置いています。課題解決型学習をとおして生きる力を身に付けよう。」
と最大の目的を確認してからのスタートとなりました。
以下今年度の課題研究の班とその様子です。
★ドローン班

★テクノ工房班

★防災班

★コンクリート甲子園班

★道守班

取組みタイトルは昨年度と同様ですが、内容がより充実していきます。
ちなみに本日のテクノ工房班は、実習室の壁面製作です。事務室より依頼があり、壁面にボードを貼りました。
防災班は同じ実習室の床貼りのための準備(コンクリートのハツリ作業)をおこなっています。
まずは校内の環境を整えることから始めました。
壁面完成後は事務室の先生より、「きれいな出来栄えで感動しました。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。

どの班もよいスタートがきれています。今年もやるぜ!令和元年!
「土木改革」