新しい生徒を迎える教室。
静かに待っています。

この1年がある時は楽しい声で包まれ、
ある時は凛とした空気で包まれ、

その繰り返しの中で、
1年後には
成長した生徒を次へと送り出せたらと
思っていることでしょう。
1時間、1日を、どのように、
この教室で過ごすか問われています。
新しい生徒を迎える教室。
静かに待っています。

この1年がある時は楽しい声で包まれ、
ある時は凛とした空気で包まれ、

その繰り返しの中で、
1年後には
成長した生徒を次へと送り出せたらと
思っていることでしょう。
1時間、1日を、どのように、
この教室で過ごすか問われています。
平成30年4月9日(月)
笠岡工業高校では、自分の机と椅子は3年間持ち上がりで使用します。
今日は始業式の後、新3年生から順番に、教室を大移動しました。
旧3年生の机を廊下に出した後、新3年生が移動します。
空いた2年生の教室に、旧1年生の教室から移動します。
1年間使う教室に、皆、ワクワクしています。
反対の階段からも移動しています。

机を運ぶ生徒たちの顔は、1つ学年が上がるという喜びに満ち溢れて、とても嬉しそうでした。
平成30年3月1日(木)、平成29年度卒業証書授与式を行い、139名の3年生が新しい世界へ向けて巣立っていきました。
校長先生は、「誠実」「笠工魂」「グリット力」の三つの言葉をはなむけに贈り、日本の将来を背負う人材に育ってくださいと激励しました。
送辞では、新生徒会長の大橋愛久さんが、先輩たちと過ごした日々を振り返りながらエールを送りました
前生徒会長の濱田凌弥くんは、3年間の思い出やあいさつ運動、笠工テクノ工房の取組を振り返りながら答辞を述べ、お世話になったすべての人々への感謝で締めくくりました。
今日、卒業の日を迎えた139人の3年生のみなさん、卒業おめでとう!明日から、それぞれの場所でしっかりと根を下ろし、自分色の花を咲かせてください。

卒業生入場

卒業証書授与 電子機械科

卒業証書授与 電気情報科

卒業証書授与 環境土木科

校長式辞

在校生代表 送辞

卒業生代表 答辞

卒業生退場
第43回全国製図コンクール(電気系)で、全国1位に輝いた電気情報科3年の宇田涼一君が地元である井原市を訪れ、成果の報告をしました。

井原市の瀧本 豊文市長に報告をしている宇田君

井原市からは、日本一に輝いたことを激励していただき「井原市文化・スポーツ振興協議会激励金」を頂きました。
平成30年2月18日、全日本EV&ゼロハンカーレースin府中に、電子機械科の課題研究チームが参戦しました。この大会は、タイムや着順、エコポイントなどの総合評価で、順位が決まります。今年は、ガソリンエンジンのゼロハンカーと、電気モーターで走るEVの2台体制です。
結果は…
ゼロハンカーは、決勝トーナメント敗退となりましたが、
EVは、EV部門優勝(部門4連覇) 、ポイントで、総合優勝(大会2連覇)となりました。





応援していただいた皆様、保護者の方々に感謝いたします。3年生もよく頑張りました。
本日の第29回生涯学習フェスティバルは無事終了しました。
電気情報科のペーパークラフト、VYS部の焼き芋の販売はどちらも大盛況。焼き芋は15時前には完売しました。


生徒の皆さん、今日はお疲れ様でした。
本日平成30年2月11日、笠岡市民会館にて第29回生涯学習フェスティバルに、電気情報科の有志がペーパークラフトの出店。VYS部は商業のVYSの皆さんと焼き芋を販売しています。


普段の生活では体験できないことをやっています。
みなさん、楽しんで頑張ってください!(文責 山本し)
平成30年2月7日、西備支援学校から依頼のありました自動販売機、ログタイマー、バス昇降ボタン【電気情報科】・指揮台【環境土木科】の贈呈式に伺いました。
以下その様子です。







笠工テクノ工房の目的は、地域に貢献できる人材育成、ものづくりを通じた問題解決型学習を展開することで、生徒個々の資質や能力の向上を図ることが主となっています。
生徒は依頼者と打ち合わせを重ね、試作やサンプルを作成し、試行錯誤しながら贈呈までこぎつけました。自分たちでアポイントメントをとるなど、普段の授業とは一味も二味も違った経験を積み、社会へ旅立つ生徒の諸君、1年間お疲れ様でした。
平成29年4月から3年生を対象に全科を挙げて取り組んだこの事業も、今年度は一区切りつきます。年度当初には考えられなかった生徒の成長を目の当たりにすることができ、本当に有効な事業であったと実感しました。ご依頼くださいました市内園校の皆様にも御礼申し上げます。
来年度も継続実施を予定しております。よろしくお願いします。
続きです。

完成に向けてもう少し!







完成後は、ご指導くださった講師の先生と記念撮影
スピーディーに終えることが出来たので、ユニックの動作を見させていただきました
型枠をばらす作業は・・・あっという間でした。
様々な現場に見学へ行かせていただいております2年生ですが、型枠に注目していた人は少なかったのではないでしょうか。しかし、今回体験させていただいたことで職業選択の幅が大きく広がったことと思います。
文末となりましたが、今回の型枠実習におきましては、お忙しい中、岡山県職業能力開発協会の三宅様、(一社)日本型枠工事業協会岡山支部長の阿地様をはじめ、多くの講師の先生方に来校していただきました。生徒も将来の進路決定に向けて充実した時間となったように感じます。本当にありがとうございました。(文責:山本し)
本日平成30年2月6日、岡山県職業能力開発協会様のはからいで、「型枠指導」を行っていただきました。今年も(一社)日本型枠工事業協会岡山支部より、支部長でものづくりマイスターの阿地様をはじめ、阿地組の方々を中心に8名の講師の先生が来校してくださいました。
小雪の舞う中、講師の先生方の話を真剣に聞きつつ楽しく体験させていただいています。
以下その途中の様子です。

完成、そしてばらすまで頑張ります。