昨日平成30年4月16日環境土木科3年生の課題研究がスタートしました。
昨年度末の終業式に科長から「土木改革」についてお話しをいただき、「4月の第1回目の課題研究では班が決まって即授業に移れる準備をしよう。」ということで動いていました。
科長からは「笠工授業5(ファイブ)」をもとに授業の大切さを説いていただきました。
次いで全体説明として、今までにない取り組みである、「ドローンによる測量」「コンクリート甲子園出場」「防災を学ぶ研究」「歩道等の安全を点検する道守活動」そして昨年度から引き続き、「笠工テクノ工房」それぞれが、どんな内容で研究を行うのかの説明を受けました。
その後、今回の改革の大きな目玉でもあるPBL(課題解決型学習)の手法を用いた授業展開の説明を、昨年度の「笠工テクノ工房」の活動写真で振り返りながら学んでいきました。 
改革のお陰か、どの生徒も真剣に聞き入っていました。
その後、各班に分かれ、具体的な授業が展開されました。
これはドローンによる測量の様子です。
今年度の環境土木科は、何かが違う。3年生のみなさん、1年後は社会人になっています。その時に役立つ力(自ら考え行動する力、協力する力などなど)をこの課題研究でも身に付けていきましょう!



















正木先生「2年生はなかだるみもできるけど、去年の反省を生かして成長できる1年でもあります。」







旧3年生の机を廊下に出した後、新3年生が移動します。
空いた2年生の教室に、旧1年生の教室から移動します。
1年間使う教室に、皆、ワクワクしています。
反対の階段からも移動しています。









井原市の瀧本 豊文市長に報告をしている宇田君




