‘ホームルーム’ カテゴリーのアーカイブ

【C2】現場見学(浚渫工事)に行ってきました

2017年7月12日 水曜日

平成29年7月12日(水)天野産業株式会社が工事を行っている、玉島ハーバーアイランド沖合の浚渫(しゅんせつ)工事現場見学に、環境土木科2年生(C2)が行かせていただきました。


この工事は、海底を掘り凹凸をなくし、大型船舶も難なく通過することのできる、いわば海底の道を作るような仕事です。そのため、非常に大型の機械で作業が行われていました。

以下その様子です

初めて目の当たりにする今回の工事に生徒は驚きを隠せない様子でした。たしかにあの規模のバックホウを見る機会はめったにありません。
副室長の平松伴基君(早島中出身)が「今後の進路決定や(今夏の)インターンシップにいかしていきます。」と謝辞を述べました。
今回案内してくださいました、天野産業の森本様からは「こんな大きな機械を使って仕事をしていることを知っていただきたい。」「様々な会社でインターンシップに参加し、もっと土木のことを知ってください。」と激励のお言葉をいただき、閉会となりました。
この度もお忙しい中、本校環境土木科生徒の学習にご尽力賜り誠にありがとうございました。
(文責:山本し)

おっと、忘れていました・・・

平松君、インタビューも受けていました。緊張していますねぇ^^
昨日のSクラブ入会式とともに、放送をお楽しみください。

「笠工テクノ工房」は人を育てる場

2017年7月7日 金曜日

本年度、岡山県教育委員会の重点事業枠をいただいて取り組んでいる「笠工テクノ工房」。

地域から「お題」をいただき、依頼先の方と話をしながら要望を受けたり、逆に自分たちが工夫改善したことを提案したりしながら「モノ」を作っています。

今回は、1学期間かかって製作していたものが完成したので、依頼先の管理職の方に生徒自らが連絡し、贈呈式の日程調整を行いました。

事前に自分達で検討した原稿を見ながら掛けるのですが、かなりの緊張感で、なかなか受話器に手が伸びません。

コール中です。

相手の方につながり、こちらの伝えたいことを話しています。

知らない間に立ち上がり、原稿も見ずに話が進みだしました。

無事、日程調整ができました。ほっとした瞬間です!

携帯電話やスマートフォンが発達し、相手に直接連絡が取れる世の中ですが、社会に出ると、今回のように緊張しながら電話をしなければならない場面が多々あります。

社会につながった学習の場である「笠工テクノ工房」に取り組んでいたからこそ経験できた貴重な機会となりました。

電話の後、笑いながら言った「いや~緊張した~!」の一言が、彼の成長を物語っています。

【環境土木科2・3年】出前授業がおこなわれました

2017年6月30日 金曜日

本日6月30日(金)5時間目の授業時間に、世紀東急工業株式会社様から4名の方に来校いただき、出前授業を行っていただきました。

今回来校くださいました方の中には、昨年度本校環境土木科を卒業された大景愛さん(金浦中)も入社の動機や後輩へのメッセージなどを話してくれました。

以下その様子です。


まずは会社概要の説明をしていただきました

生徒もいつになく真剣に話を聞いています

大景先輩も丁寧にわかりやすくお話しくださいました

生徒からも質問がたくさん出てきました

最後に、代表生徒が謝辞を述べ、本日の講演を終えました

 3年生は目前に迫った就職活動、2年生もインターンシップを控え、非常にためになる1時間となったと思います。
 文末となりましたが、世紀東急工業株式会社の講師の先生方、お忙しい中本校環境土木科の生徒のために来校いただき誠にありがとうございました。

本日の実習

2017年6月27日 火曜日

6月27日(火)
電気情報科2年生の電気工事実習です。
第2種電気工事士の実技試験に向けて、繰り返し基礎的な内容に取り組んでいます。

本日の授業風景(実習編)

2017年6月15日 木曜日

6月15日(木)

今年も電気情報科2年生に、電気工事士の季節がやってきました。

先生の実演を真剣に見ています。

先生の話を一言も漏らさないという緊張感が漂っています。

まだまだ電工ナイフの使い方がぎこちないです。

ケーブルを、ペンチでくるりと「の」の字にして、

レセプタクルに留めます。

ボックスの中の配線です。

配線を間違わないように、

確認に次ぐ確認。

最終確認です。

さあ、この後、先生の厳しい点検をクリアできるでしょうか!

 

学級閉鎖のお知らせ(環境土木科1年)

2017年6月14日 水曜日

6月14日(水)、環境土木科1年にインフルエンザによる欠席者と体調不良者が多数発生したため、次のとおり学級閉鎖とすることとしましたので、お知らせします。

学級閉鎖の期間 平成29年6月15日(木)~6月17日(土)

  • 6月14日(水) 2校時終了後、全員を帰宅させます
  •   15日(木) 学級閉鎖 自宅で学習させてください
  •   16日(金) 学級閉鎖 自宅で学習させてください
  •   17日(土) 学級閉鎖 部活等での登校は出来ません
  •   18日(日) 学級閉鎖解除
  •   19日(月) 通常授業を行います

学級閉鎖の期間中は、体調の管理に十分気をつけ、家庭で学習してください。

E3実習 授業風景

2017年6月9日 金曜日

電気情報科3年の本日の実習風景です。

電気情報科3年の実習では、4班に分かれて5つの実習項目をローテーションしながら行っています。

写真は、電力応用の柱上作業実習です。

電柱へ登り、腕木にあるがいしの取り外し、取り付けを行いました。高所作業なので危険と隣り合わせです。作業前には安全対策について担当の先生が説明をし、生徒のみなさんもメモを取りながら真剣に聞いていました。

二人一組で協力して作業をしています。

登っていない生徒も下から指示を出して補助をしていました。

実習自体は無事終わることができました。(^-^)

天気も良く作業を終えた生徒は汗だく。(^▽^;) しっかりと水分を取って熱中症に注意してくださいね。

家庭総合 授業風景

2017年6月5日 月曜日

電気情報科家庭科授業風景です。
笠岡工業高校では、2年生で家庭総合を勉強します。

現在は、衣生活の分野で基本的な補修の技術を身につけるために、エプロンの作成を行っています。
本日はミシンの基本的な操作について勉強しました。
小学校?中学校?以来のミシンの操作、真剣に取り組んでいます。
さすが工業高校の生徒、作業が丁寧です。仕上がりにこだわりもあります。器用にミシンを使いこなしていました。

 

 

アイロンも実習当初に比べると慣れた手つきで扱えるようになってきています。

先日の中間テストの問題で、ワークライフバランスについて一人一人に考えてもらいました。多くの生徒が、将来仕事だけではなく、家事・育児も家庭内で分担し、バランスよく行っていきたいという考えを書いていました。そのような自分の思い描く家庭生活の実現に少しでも近づけるように、これからも家庭科の勉強しっかり取り組みましょう(^^)

 

【環境土木科3年】卒業生の話を聞く会

2017年6月5日 月曜日

本日平成29年6月5日(月)5時間目の課題研究の時間を用いて、卒業生の話を聞く会が開催されました。

 

本日講師で来てくださった先輩はともに、平成27年度(2年前)に卒業されました岡邊 千尋さん(笠岡市役所 建設事業課勤務)、水川 和也さん(天野産業株式会社勤務)の2名がお忙しい中来校してくださり、現在の仕事内容、1年少々たった気持ち等、わかりやすくご説明くださいました。

以下その様子です。

話を聞いた生徒からは、「学生のときにやっておくことはありますか?」という質問に対し、「2級土木施工管理技術検定(資格)を頑張って取得しておくとよいですよ。」とお答えいただいたりしました。

生徒はなかなか積極的に質問は出ませんでしたが、先輩方は教員からの質問に対し、はきはきと答えられている姿は、やはり社会人で経験を積まれ、しっかりしてきたなと実感しました。

本日はお忙しい中来校いただき、ありがとうございました。

 

E2工場見学

2017年6月1日 木曜日

遅くなりましたが、5月24日に電気情報科2年生が工場見学に行ってきました。

いつもと同じぐらいの時間に実習の集合場所に集まっています。

最初に担任の先生からお話があり、

観光バスで午前中に見学する福山スチールセンター株式会社に向かいます。

福山スチールセンターでは長く伸ばした鉄をロールのように巻いたものを梱包するところを見学しました。

普段見ることができない、大きな機械が動作するのを見て、今後の参考になったようです。
見学の後、質疑応答があり、積極的に質問をしていました。

最後に、お礼の言葉を言って、見学を終えました。

次に午後からの見学に備え、昼食休憩を取りました。
雨が降っていたため、バスの車内で昼食をとりました。2年生は第二種電気工事士の勉強に集中しており、
バスの中でDVDを見ながら勉強をしました。

午後からは、株式会社エフピコのリサイクル工場を見学しました。(写真を撮る許可を得る前に見学が始まってしまったため、写真はありません…)

エフピコでは、食品トレーを作るために、スーパーで売られている食品トレーを消費者、スーパー(店舗)に協力していただき、回収したトレーを使って食品トレーを作るという循環型の仕組みが構築されているそうです。
ペットボトルに関しても回収後に食品トレーを作る材料にしているそうです。
(この循環型の方式を「エフピコ方式」と言っていて、競合他社よりも先を行っているとのことでした。)
お近くのスーパーにある回収ボックスにトレーを入れていただければ、エフピコに届くそうです。
ただし、トレーやペットボトルはしっかり洗って持ってきてくださいね。

非常に良いお話を聞けて参考になった1日になったと思います。
来年の進路実現に向けて勉強と研鑽を積んでいってください。