先日このブログにも掲載しましたが、表記の見学会の様子が山陽新聞(6月19日)に掲載されました。
ごらんください。
先日このブログにも掲載しましたが、表記の見学会の様子が山陽新聞(6月19日)に掲載されました。
ごらんください。
6月18日(土)、快晴の空のもと、第52回 岡山県測量技術競技会 兼第32回中国地区測量技術競技大会県予選会 及び平成28年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会が、津山工業高等学校にて開催されました。
本校からは、1年生【平板測量の部】6名(1チーム3名×2チーム)、2年生【水準測量の部】6名、3年生【トラバース測量の部】6名の合計18名が参加しました。

開会式 緊張してるのかな?

結果は以下の通りです。
1年生Aチーム:失格
同 Bチーム:第4位
2年生Aチーム:第7位
同 Bチーム:第4位
3年生Aチーム:失格
同 Bチーム:第6位
でした。
どの部門でも3位入賞できず、中国大会出場の夢は叶いませんでした。しかし、授業や放課後等を使って練習に励んでいた姿はとても印象的でした。この悔しさをばねに、1・2年生は来年リベンジしてください。3年生は3年間お疲れさまでした。
また8月23日には中国地区測量競技大会が本校を会場に行われます。会場校(ホスト校)として、準備やもてなしに頑張っていきましょう。
●3年生:ものづくりコンテスト・・・すみません、準備中です
6月12日(火)の4~6限において、国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所主催の橋梁現地見学会が行われました。今回の見学会は、講師の岡山市に本店のある株式会社エイト日本技術開発の方から、橋梁の構造力学に関する講義や、実際に行われている点検方法について学びました。
国道2号入江かぶと橋にて、環境土木科3年生が実際にコンクリートテスターやシュミットハンマーを用いたコンクリート強度試験、打音検査、鉄筋探査等を体験させていただきました。
これまで環境土木科では、3年生がNPO法人と連携し、橋守サポーターとして笠岡市内の橋梁の簡易的な点検を行ってきましたが、今回は本格的な点検であり、生徒たちも初めて体験する点検方法にとても興味深く取り組んでいました。
私たちが、日々安全に橋を利用できるもの、こうした点検作業のお陰であることを改めて感じることができました。
本校からもっとも近い幼稚園、横江幼稚園には、環境土木科と電気情報科の有志で清掃活動に行ってきました。
環境土木科の生徒は砂場の土ほぐし、駐車場の整備を行い、電気情報科の生徒は広範囲にわたる落ち葉拾い、溝掃除を行いました。
到着後、整列して上薗園長先生より指示を受け、それぞれの場所で活動しました。
固まった砂場をほぐしています。

園児から「お兄ちゃんありがとうございます。」
と大きな声で応援してもらい、生徒もパワーをもらってがんばりました。
最後はみんなで「カブトガニ~!」で記念撮影!
暑い中、地元へ貢献することの意義、誰かに感謝してもらうことの喜び、そして園の先生に頂いた冷たいスポーツドリンクのおいしさ・・・今回の活動を通じ、自分たちの活動が誰かの幸せになることを肌で感じ、将来技術者になるためのよいきっかけとなったのではないかと思います。生徒の皆さん、お疲れさまでした。園の先生方、お世話になりました。園児の皆さん、砂場遊び楽しんでくださいね。
6月3日(金)~6月5日(日)において、日生市民会館で全国アマモサミットが開催され、環境土木科3年生 石井寛人君、田中真生君が岡山県代表として参加しました。
このサミットの目玉は、5日に行われるアマモ場再生の取組を行っている高校生が全国から集まり、各校の事例や取組について発表を行う高校生サミットです。
初日は、日生港から地元の漁師さんの漁船に乗せていただき、日生湾に浮いているアマモ(流れ藻)の回収体験活動を行いました。今年は、流れ藻の量が例年と比べて少ないとのことでしたが、大量の流れ藻を回収することができました。回収したアマモを袋詰めし、アマモの種を熟成させるために、その袋をカキ養殖用の筏に吊るしました。夏~秋頃に、アマモの種が採取できるとのことです。
2日目は、朝からアマモ場再生へ取り組んでいる研究者やNPOなどの多くの方が参加し、様々なテーマで講演やパネルディスカッションが行われました。この日の夜は遊覧船にてレセプションが行われ、美しい景色とともに、日生の美味しい料理を堪能しました。宿泊先である閑谷学校青少年教育センターに戻り、大会終了後に行われる大会宣言文についてグループ討論を行いました。本校生徒も、大学生や他県の高校生と一緒に議論を行いました。
最終日となる3日目は、ついに発表の日です。全国11校から集まった27名の高校生が、各校の取組や事例について発表を行いました。トップバッターは、地元岡山県代表の笠岡工業でした。石井君と田中君は、大勢の聴衆を前に、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表してくれました。その後、各セッションごとに質疑応答が行われましたが、質問にも的確に答えていました。
閉会式および大会宣言も無事終了し、日生名物のカキオコを堪能して帰りました。