本日平成28年11月13日(日)笠岡市民活動支援センターで開催されました、第2回ゆびとまフェスティバルでの活動発表まちづくりフォーラムに参加しました。

まずはいつものように全員集合、礼。市YVS田中様から本日の連絡がありました

少し時間があったので…生まれたばかりの○○君と記念撮影。名前は公募中らしいですよ。
(カブニ君とカブ海ちゃんの子どもです)

そして自ら交通整理のお手伝い・・・ポーズはえぇけん!

時間が来て始まります。今回はこんな内容です。


~第一部~「事例報告」での発表では、本校部員の2年生有志2名が4月からの活動をパワーポイントでまとめ、それに笠岡商業VYS部の生徒さんが発表原稿をつけて一緒に発表するという形で行われました。
今回のフェスティバルには本校VYS部からは9名参加し、そのうち2名が代表して発表しました。以下その様子です。



緊張しながら質疑応答にも応えていました。いいよ、高校生らしい回答でGood!

つづいて、3団体の方々の発表がありその後、小休憩。
休憩後は~第二部~ 笠岡市ぼっけーまち会議の報告と、まちづくり円卓会議(ワークショップ)がありました。このワークショップでは、年齢・性別・仕事などなど関係なく約8人一組で『世代をつないで笠岡の未来をデザインしよう!』というタイトルで、KJ法(付箋に意見を書いて、発表したら模造紙に貼る方法)を用いて意見を出し合いました。





話しが盛り上がり、笠岡市役所定住促進センター所長:黒田様に名刺をいただいた生徒もいました。

そして発表。しっかり発表できています。


今回の活動はボランティアではなく、自分たちの活動報告と、地元笠岡をよりよくするために私たちが何ができるのかを考えることのできる活動でした。普段このように地域の方々と話し合い考えるような体験はほとんどなく、みんな最初は緊張気味でしたが、周囲の大人の方々に上手に促され、自分の考えを付箋に書き発表していました。
この話の中で出てきたことで、すぐにでも自分たちができること、長期的に協力できることなどを今後の課題とし、協力していけたらと思います。いやぁ~、こんな体験って本当に大切なんですよね。参加した生徒の皆さん、半日お疲れ様でした。
今日からみんなもVYS
多くの参加者をおまちしています(顧問山本し)