令和8年1月14日(水)に出張企業ガイダンスが行われました。笠岡市内の企業の方が多く来校されて、本校1年生に企業ガイダンスをしていただきました。





今回のガイダンスで学んだことを、今後の進路決定に活かしていきましょう!
なお、ガイダンスの様子は1月16日(金)の18:00からテレビ放送される予定です。
1月10日(土)、VYS部の生徒が「制服リユース会」の運営補助ボランティアに参加しました。
笠岡市社会福祉協議会の大広間で開催されたこのリユース会。笠岡市内の小・中・高等学校の、不要になった制服や学用品をリユース(再利用)するための譲渡会です。
朝9:30、今回の活動に参加する生徒6名が集合し、今日の活動について説明を受け、役割分担をしました。

分担は、受付をする生徒、品物の整理と補充をする生徒、保護者の方と一緒に来た子どもたちの見守りをする生徒、来場者の持ち帰り品を確認してアンケートを依頼する生徒の4パートです。
会場には、未使用品も含む学用品がいろいろ!2年前にVYS部が笠工祭で「えんぴつバンク」を実施してお渡しした文房具類も、いくつかあったかもしれません。こんなふうにご縁がつながるのね・・・。なんて思いながら活動をしました。
さて、開場時間になると、たくさんの方がご来場されました。

お父さんやお母さんが会場内を見て回っている間、子どもたちが退屈しないように一緒に遊んであげるVYS部員。パワフルな小学生にちょっとタジタジでした!もっと小さいお子さんは、ぬり絵をしたりブロックであそびました。いやぁ、小さい子ってとってもとってもとっても可愛いですねぇ・・・。癒やされました❤
会場にはたくさんのリユース品が寄せられていたのですが、なかには「欲しい品が手に入らなかった・・・」と残念そうな方もおられました。
もし、おうちに、使わない小中学校の学用品がある方がおられたら、「社協への寄付」を選択肢の一つに入れていただけたら、きっと喜ぶ方がいらっしゃると思います。皆さまぜひ!!
そんな感じであっという間に終了時刻の11時30分がやってきて、生徒たちはその後の片付けを済ませ、この日は解散でした。
生徒の諸君、お疲れ様でした!
本日1月8日(木)始業式 9:30〜10:30 於 体育館
2週間の冬季休業期間を終え、本日、3学期始業式を迎えました。
インフルエンザ警報発令と昨冬最強寒波が重なった昨年度とは異なり、ほとんどの生徒がインフルエンザに感染することなく、積雪や凍結の影響を受けることもなく、元気よく登校してきました。
大掃除後に行われた3学期始業式では、佐々木校長先生が次のようにお話なさいました。

明けましておめでとうございます。
中略
短い冬休みでしたが、家族との団らん、友人との親交を深め、心身ともにリフレッシュをしてくれたのではないかと思います。
元気に3学期始業式にこのように登校してくれたことを嬉しく思います。
さて、令和8年の干支は午年(うまどし)であります。
古来、馬は「前に進む力」、「素早い行動」の象徴とされてきました。
常に前に進み、休むことなく働く姿から「成長」「飛躍」「躍動」といった願いがこの午年には込められています。
皆さんには午年にあやかって、3学期は前に進む学期として過ごしてほしいなと思います。
そのために必要な3つのことをお話します。
まず第一に、これまでの自分をしっかり振り返ってほしいと思います。
3学期は1年の締めくくりであり、次年度に向けた準備期間であります。
1年間でできるようになったこと、改善したことをしっかり見極めながら整理し、次の第一歩を踏み出す土台にしてほしい。【振り返り】はそのためにもとても大事な作業の1つである。
第二に、【挑戦】を恐れない姿勢を持つことです。
工業高校には、ものづくり、資格取得、部活動など、挑戦できる機会がとても多くあります。皆さんも小さな挑戦を積み重ねて、失敗を恐れず まずは動いてでみること。その積み重ねこそが、技術者として社会人として成長につながるのです。
第3に、【周囲とともに】進むことです。
皆さんには
・仲間と支え合うこと、
・相手を思いやること、
・チームで成し遂げること、
これらは社会に出たとき必ず求められる力となっていきます。
お互いに声を掛け合いながら、よりよい学校生活を築いていこうではありませんか。
3学期は非常に短い学期でありますが、毎日の積み重ねが皆さんの未来を形作ると思います。
午年の「前進」「飛躍」「躍動」にあやかり、自分自身の成長を実感できる3学期にしてほしいと思う。
後略



あけましておめでとうございます。
2026年も、電気情報科をよろしくお願いします!
さて、新年早々、電気情報科の実習室はフル稼働。
今週末に北海道で開催される「ジャパンマイコンカーラリー2026 全国大会」に向けて、出場マシーンの最終調整を行っていました。
センサーの調整をしたり、プログラムを微調整したりと、
「もう少し速く!」「ここは攻めたい!」と、細かい部分まで粘り強く取り組んでいます。

あなたはこの写真の中に、マイコンカーが走っているのが見えますか・・・
早すぎて、見えません。
全国大会という大舞台。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、最後の最後までチャレンジ中です!

大会頑張ってください!
今年も、電気情報科の日常やチャレンジの様子を、ゆるっと発信していきますので、ぜひチェックしてください!
応援よろしくお願いします!
2026年が始まりましたね!!VYS部は今年も世のため人のためになることをコツコツやります。よろしくお願いいたします。
さて、もう去年の話になってしまいましたが、VYS部が笠工祭で出店したレモネードスタンド「にこにこレモン」では多くのお客様にレモネードを楽しんで頂きました。その際集まった収益金と募金を、年末に「NPO法人キャンサーネットジャパン」に寄付しました。本日、同法人から感謝状をいただきましたのでご披露させていただきます。

「キャンサーネットジャパン」が運営するホームページ「レモネードスタンドジャパン」には、笠工祭でのレモネードスタンド開催レポートが掲載されています。リンクはこちら→https://www.lemonadestand.jp/post11582
こちらのHPをいろいろ見ていると、笠工以外の高校や大学、地域や企業のイベントでレモネードスタンドが開催されていることがわかります。今後近くで開催されていることがあれば、ぜひレモネードを味わいながら若年層のがん支援について考えてみてくださいね。
皆さまからお預かりした大切なお志をお届けすることができ、ホッと安心いたしました。
これからも笠工VYS部の活動にご協力をよろしくお願いいたします。VYS部の諸君もお疲れ様でした。
令和8年も曜日の巡り合わせで、例年より1日遅い1月5日の仕事始めとなりました。
本日の仕事初日は、笠工では朝から冬雲はあるものの晴天が広がり、最低気温−1℃、最高気温も9℃という冬らしい気候でした。
このような初日でしたが、昨年、一昨年に引き続き今年も佐々木校長先生から共通科職員室に過分なお心遣いをいただきました。

熊手の握り手には「開運招福」「御守護」とあり、校長先生の笠工や笠工生に対する思いが伺われます。
熊手には、大黒様(黒)と恵比寿様(赤色)のほかに、鯛(めでたい)、米俵、大判、小判、鶴などのおめでたい飾りが豪華盛りだくさんです。
