2026年8月27日 のアーカイブ

箱わな82号機

2026年8月27日 木曜日

機会工作部が、土日を除くほぼ毎日登校し、9時から13時にかけて活動を行っています。

8月22日(土)〜23日(日)にかけて、
山口県周南市の東部高等産業技術学校で開催されました、
「令和8年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会 溶接部門」を終えたあと、

機会工作部員は活動を箱わな(82号機)製作にシフトし、
現在、最終工程のペンキ塗りを行っています。

顧問の先生によれば、
笠岡市からの正式要請を受けて製作を始めてからは82機目であるが、
それ以前の非公式に寄贈したものを含めると、100機を超えているとのことです。

機会工作部は部員が、3年生1名、2年生4名、1年生3名の計8名ですが、
本日は5名が活動していました。
ペンキ塗りの主たる目的は錆止めとのことでした。

ペンキが下に垂れても良いように、炎天下の中、屋外の真砂土のエリアで行っていました。

顧問の先生が立ち会っておられないのに、
自立(自律)して黙々と懸命に作業を行う姿はとてもすがすがしく、
とても感心、敬服させられました。

なお、8月22日(土)〜23日(日)の中国大会(鋳造部門)では、
外観(見た目の溶接の美しさ)はトップレベルの評価を獲得したものの、
圧力が普段の練習を大幅に下回る12Mpaしか出なかったため(普段は20Mpa)、
トータルでは、16名中、11位の成績でした。

中国大会に出場した小林くん(M2)は、仲間の部員達の協力を得ながら、
大会直前まで課題(圧力容器の製作)に毎日2個ずつ取り組んでいました。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

高校ロボット競技大会 岡山県予選会に出場しました!

2026年8月27日 木曜日

令和8年8月25日(火)、東岡山工業高校で開催された「第34回全国高等学校ロボット競技大会岡山県予選会」に、本校電子機械科3年生3名が出場しました。

生徒たちは課題研究の時間をすべて費やし、試行錯誤を重ねて本番に臨みました。競技では130点を獲得し、出場9チーム中4位という結果を収めました。惜しくも全国大会出場にはあと一歩届きませんでしたが、これまでの練習の成果を存分に発揮することができました。

今回の経験を糧に、次回の「つやまロボットコンテスト」ではさらに活躍できるよう、これからも努力を重ねてまいります。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

また会場の運営を本校の電子機械科と電気情報科の生徒たちが務めました。縁の下の力持ちとして活躍してくれました!