県測量大会 平板測量の部 準優勝&第3位

2023年7月27日
いつものように共通科職員室のホワイトボードに入賞者を紹介し,環境土木科と生徒たちの栄誉を称えました。

7月21日(金)に本校を会場にして

「第23回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)」「第59回岡山県測量競技会」が開催されました。

本校の佐々木校長先生が開会の挨拶をなさっておられるところ。

本大会の平板測量の部において,笠工1年生の2チームが2位と3位に入賞しました。

この偉業(=本校の1年生チームが他校の2,3年生チームをおさえて,2位と3位に入賞を果たしたこと)を,本校環境土木科長の大西先生に尋ねてみたところ,

・土木研究部の1年生がこの1学期間によく努力をしたこと

・(その1年生たちを指導した)稲本先生の指導力が素晴らしい

とのことでした。

平板測量をしているところ。
同様に、平板測量をしているところ。
測量ポールを両手で持ち,身体の中央になるように立てています。酷暑の中でも基本が徹底されています。
測量した結果を計算しているところ。
同様に,測量結果に基づいて計算しているところ。

入賞した1年生の2チームは,8月8日(火)に島根県立松江工業高校で開催される中国大会への出場権を獲得しました。

閉会式後の記念撮影の様子。

中国大会でも是非とも上位入賞できるように,今大会の総括も含めて,2週間足らずの期間をしっかり準備して臨んで欲しいと思います。

夏休みの電子機械科[7/27(Thu.)]

2023年7月27日

1年生は[生産技術]の夏季補習を行っています。今日は最終日で16名(オンライン7名含)の生徒が参加しました。3日間、1学期の復習・夏休みの宿題の解説を行いました。

新吉中2年生来校

2023年7月26日

本日13時に,笠岡市立新吉中学校の2年生4名(男子2名・女子2名)が来校しました。

新吉中学校2年生は「総合的な学習の時間」(※以下,「総学」)で「調べ学習」をしていて,この4名はその「総学・調べ学習」で

・「職業に就くまでの道のり」というテーマを設定し,

・その道のりの中の1つである「高校」

を直接訪問して,高校の先生から聞き取り調査を行い,それらをまとめて,10月に発表するとのことでした。

本日の午前中には「笠岡高校」と「笠岡商業高校」を訪問していて,本校が3校目でした。

中学生側からは

・笠工の各専門科では将来の職業のためにどのような資格が取れるのか。

・笠工では将来のためにどのような学習をしているのか。

等々の質問を受けました。

笠工の特徴や専門科の具体的な取り組みなどを,画像や動画を使って説明しているところ。
中学生からの質問に対して,学校案内「テクノロマン」を使って応えているところ。

中学生側からは

・本校の学校案内「テクノロマン」がとても分かりやすい。

・電子機械科のゼロハンカーが格好いい。

などの感想があったほか,

閉会の際に,応接室横のショーケースの中の

・ゼロハンカー全国大会で令和1年度全国優勝,令和2年度準優勝

・ソーラーカー全国大会の前回大会で,1位・2位・3位を独占して完全制覇

を紹介したところ,驚愕し衝撃を受けていました。

秋のオープンスクール「じゃったら笠工」

2023年7月25日

本日,秋のオープンスクールのチラシが完成しました。

7月15日(土)に実施した夏のオープンスクールのチラシから大転換しました。

コンセプトは

1 印象に残る見出し(キャッチコピー)や配色

2 笠工の強み(実績)や特徴(魅力)のアピール

「ぼっけぇ笠工」「でぇれぇ笠工」など,見出し(キャッチコピー)の候補は幾つもありました。

中には「見 Techno 笠工」(見てくの 笠工)という非常にハイレベル案(笠工テクノ工房との掛けことば)を出してくださった先生もおられましたが,最終的には

・就職するん「じゃったら笠工」

・公務員になりたいん「じゃったら笠工」

・進学したいん「じゃったら笠工」

・部活動を頑張りたいん「じゃったら笠工」

・勉強、それ以上にものづくりがすき「じゃったら笠工」

・アットホームな雰囲気がいいん「じゃったら笠工」

等々,皆さんのあらゆる状況に対応している本校の強みや特徴を表現でき,岡山弁のインパクトもあるので,このキャッチコピーに決まりました。

HP上からの申込は8月29日(火)を予定しています。

秋のオープンスクールでも,多くの生徒の皆さんや保護者の方々とお会いできるのを心待ちにしています。

テニス部の活動報告

2023年7月24日

7月22日(土)午前練習を行いました。

テニス部では週末の練習はAチームとBチームに分かれての二分練習を行っています。

この日もBチームは学校で第二顧問が指導に当たりました。

■練習するに当たっては

・帽子を必ずかぶること。

・体調が悪くなる前に自らの判断で休むこと。

・第一顧問の先生からAチームに選んでもらえるように意地を持って頑張ること。

・大目標(夢浪漫)・中目標(1年後)・小目標(1ヶ月後)を持つこと。

・「上達は模倣から始まる」のでウィンブルドン大会などを観ること。

・「テニスは夏のスポーツ」「テニスは辛抱のスポーツ」である。「暑い」とか「ダリィ」とか「無理」などのマイナス発言(消極的発言,自分をダメにする発言)はしてはいけないこと。

・「はい」と返事をするときは頷(うなづ)きながらすること。 等々。

■理論指導としては

・テニスは,サッカーやハンドボールやバスケットボールは違って,ゴールを狙う(得点を取る)競技ではない。

・サーブの枠に2回以内に入れる競技である。(実質的には1回目で入れないと勝てない。)

・シングルの枠,ダブルスの枠に辛抱強く入れる競技である。(相手プレーヤーよりも1球余分に返球しないと勝てない。)

・Bチームメンバーの試合中のミスのほぼ全てが1往復以内に発生している。

・にもかかわらず,強いボールを打とうしたり,厳しいコースに打とうとしたりしている。等々

■技術指導としては

・コースの狙い方

・ラケットを引くタイミング

・フォアハンドのヒッチ

・打球時のボールの持ち方

・フットワーク(軸足の設定と軸足の移動)

などを改善するために,2種類のトス打ちを行いました。

打球時に,肘が右脇腹の辺りに位置していて,ヒッチがうまくいっておらず,打点が後ろになって,詰まっている。
軸足が右足に移動していて,打点が右足の前辺りにあり,ハックハンドのフォームとしてはまずまずである。

リフレッシュ瀬戸内(笠岡市海岸クリーン作戦)参加

2023年7月24日

7月23日(日)、VYS部の13名がリフレッシュ瀬戸内(笠岡市海岸クリーン作戦)に参加しました。

カブトガニ博物館と瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会が主催するこの活動では、カブトガニ繁殖地に指定されている海岸を、市内の各種団体・企業・中高生が清掃しました。

夏休みも始まったばかりの日曜日の朝8:00、幸運にも雲がギラギラ太陽を覆ってくれました!

それでも気温は30度近くに達し、生徒たちは汗だくになりながら海岸をあるきまわりました。

煙草の吸い殻、ペットボトルのラベル、朽ちたプラスチックの破片・・・。

そのまま海に飛んでいってしまえば、海の生き物たちがエサと間違えて口にして命を落としたり、排出されずに体内に溜まって食物連鎖の繰り返しの中でやがて人間の体内に入ることもあるかも・・・?いつも思うことですが、ほんの小さなマナー違反がめぐりめぐって地球環境や人の生活を害することになります。生徒たちにそんな話をしながら、小さなゴミも見落とさず拾って歩きました。

参加した生徒諸君、企画してくださった笠岡市の方々、皆さんお疲れ様でした!

各科選定図書

2023年7月21日

1学期に各教科の先生方が選定した図書がこのたび入荷し,司書の先生がその図書を掲示板に紹介してくださっていました。

それぞれの専門の先生が一生懸命に選定してくださったので,笠工生の皆さんは是非この夏季休業中に1冊は読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに,地理歴史科の選定図書に関連して。

大東亜戦争後の極東国際軍事法廷(=東京裁判)でA級戦犯とされた東條英機元首相は,その宣誓供述書で「断じて日本は侵略戦争をしたのではない。自衛戦争をしたのである。」と述べ,

東京裁判で裁判官を務められたラダビノード・パール判事は「日本の戦争は自衛の戦争であり,アジア開放の戦争であった。日本の戦争は侵略戦争ではない。」と判決文を書き,

東條英機元首相を裁判にかけたGHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーは,1946年5月3日アメリカ上院軍事外交合同委員会で “Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.” (=したがって日本人が戦争に進んでいった動機は,大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった)と証言した。

すなわち,原告と,被告と,裁判官の3人すべてが「侵略戦争ではない」と言っています。(3種類の物証が残っています)。

このように,教科書には記載されていない内容もありますので,社会事象を多面的多角的に判断する力を身に付けるためにも,一度読んでみられてはいかがでしょうか。

電気情報科のつぶやき

2023年7月21日

いよいよ明日は第二種電気工事士の実技試験です。

今日までたっぷり練習をしてきました。

全員合格するぞ!

皆さん、頑張ってください!

高校選びのポイント2つ

2023年7月20日

7月15日(土)夏季オープンスクールの開会挨拶で,校長先生が「高校選びのポイント」として2つ挙げられ,それに関連した本校の強み(特徴)を紹介なさいました。

1つ目は,その高校の生徒が学校生活をいきいきと過ごしているか,きちんとした学校生活を送っているか,ということです。

2つ目は,将来幸せな生活・人生を送るために,皆さんが持っている資質を伸ばしてくれる環境や設備がその学校にあるか,ということです。私どもの笠岡工業はこの点でもとても優れていると言えます。

笠岡工業高校は1学年3クラスの小規模校にもかかわらず,先生の人数がとても多いので,皆さん1人1人を大切にきめ細やかな指導ができる体制にあります。

このあと専門科の見学や体験をしてもらいますが,県下でも最新鋭の工作機械や制御装置,そして全国大会で優秀な成績を残しているソーラーカーや溶接,県下でも本校だけが行っているドローン実習を体験していただいて,皆さんの将来の進路選択のお役に立てればと思っています。

最新鋭のマシニングセンタ(MAZAK 5軸)近隣工業高校では本校のみが導入。
最新鋭の5軸マシニングセンタで製作した作品。立方体の中に立方体。
最新鋭の5軸マシニングセンタで製作したスピーカー。
環境土木科3年生の生徒が大型ドローンについて,中学生や保護者の方に説明している様子。

ものづくりの笠工

2023年7月20日

皆さん、品物が壊れたらどうしますか。1.業者に修理を依頼する。2.新しい物を購入する。3.自分たちで修理する。

今回は、「3の自分たちで修理する」です。校外で使用する移動式テントの骨組みが壊れてしまい、交換部品を入手しテントを修理しました。

「ものづくりの笠工」、今まで学習した知識を生かして、「どのような構造なのか」、「材料は何か」、「作業に必要な工具はなにか」など、自分たちで分析・検証して修理しました。機械工作部の生徒の皆さん・先生方ありがとうございました。