第17回相談会のご案内
2026年1月26日笠工型デュアルシステムが各種メディアで紹介されています
2026年1月23日本校電気情報科が取り組んでいる「笠工型デュアルシステム」による半導体人材育成の取組が、各種メディアで取り上げられています。
昨日は、OHK電子版ニュースに
「地域の半導体産業担う人材育成を…笠岡市の高校が半導体『後工程』学ぶ実習【岡山】」
という題名で掲載されました。
記事では、中国経済産業局の支援を受けて実施している企業連携実習について紹介され、
隣町・里庄町にあるエスタカヤ電子工業にて、電気情報科2年生22名が半導体の「後工程」を学ぶ様子が取り上げられています。
生徒たちは、前工程で作られたシリコンウェハーを製品サイズに切り出す装置の操作や、
顕微鏡を用いた不良検査など、実際の製造現場での工程を体験しました。
また、本校では別企業とも連携し、回路形成などを行う「前工程」に関する研修実習も行っており、
半導体製造の一連の流れを学ぶ実践的な教育を進めています。
このように、地元企業と連携し、実際の現場で学ぶ「笠工型デュアルシステム」は、
地域産業を支える人材育成と、生徒の“生きた学び”の両立を目指した取組です。
特に、クリーンルーム内での実習体験は、中国地方の高校では初の取組となっています。
なお、この取組はOHKだけでなく、
山陽新聞社、中国新聞社、産経新聞社など、複数のメディアにも取り上げていただいています。
興味のある方は、ぜひ
「笠岡工業高校 半導体」
で検索してみてください。
地域とともに学び、最先端分野に触れる。
特色ある学びを、ぜひ本校電気情報科で体験してみませんか?
インターンシップ発表会を実施しました!
2026年1月22日本日、電気情報科2年生によるインターンシップ発表会を実施しました。
来年度インターンシップに参加する1年生に向けて、実際に企業で体験した内容や、そこで得た学び・気づきを発表しました。
少人数でコンパクトな学校だからこそ、学年間の距離が近く、こうした「先輩から後輩へ直接伝える」取組みができるのも笠工の強みです。

2年生にとっても今回の発表は、自分の適性を見つめ直し、業界や企業研究を深めるとともに、プレゼン資料を作成する力や、人前で分かりやすく話す力を身に付ける良い機会となりました。
これらは、これからの就職活動や進学後、社会に出てからも大いに役立つ力です。

インターンシップでの経験を整理し、言葉にして伝えることは、就職後のミスマッチを防ぎ、職業意識を高めることにもつながります。まさに、就職活動の“予行演習”ともいえる取組みです。
笠工で学び、現場を知り、将来の自分を描く。
ぜひ、笠工で夢を実現してみませんか?
インターンシップ発表会に向けて練習中!
2026年1月20日笠工では、2年生が全員インターンシップに参加しました。
電気情報科では、その事後指導の一環として、インターンシップ発表会を実施しています。
12月に各企業で体験した内容について、
「どんな仕事をしたのか」「学校で学んだことがどう活かされたか」
「働くことについて何を感じたか」など、実体験をもとに発表します。
発表の相手は、同じ電気情報科で別の企業に行った仲間たちや、
来年度インターンシップに参加する1年生です。

現在、生徒たちは放課後に集まり、スライド資料を作成したり、
発表練習を行ったりしながら、本番に向けて準備を進めています。
自分の経験を言葉にして伝えることで、
学びを整理するとともに、後輩たちの進路選択の参考にもなる発表会となるはずです!
ウエイトリフティング部 中国選抜大会の結果
2026年1月19日【一年生】出張企業ガイダンス
2026年1月16日全国の舞台で大健闘!ジャパンマイコンカーラリー2026
2026年1月16日環境土木科2年生が建設企業ライブに参加しています
2026年1月15日VYS部活動報告「制服リユース会」
2026年1月11日1月10日(土)、VYS部の生徒が「制服リユース会」の運営補助ボランティアに参加しました。
笠岡市社会福祉協議会の大広間で開催されたこのリユース会。笠岡市内の小・中・高等学校の、不要になった制服や学用品をリユース(再利用)するための譲渡会です。
朝9:30、今回の活動に参加する生徒6名が集合し、今日の活動について説明を受け、役割分担をしました。

分担は、受付をする生徒、品物の整理と補充をする生徒、保護者の方と一緒に来た子どもたちの見守りをする生徒、来場者の持ち帰り品を確認してアンケートを依頼する生徒の4パートです。
会場には、未使用品も含む学用品がいろいろ!2年前にVYS部が笠工祭で「えんぴつバンク」を実施してお渡しした文房具類も、いくつかあったかもしれません。こんなふうにご縁がつながるのね・・・。なんて思いながら活動をしました。
さて、開場時間になると、たくさんの方がご来場されました。

お父さんやお母さんが会場内を見て回っている間、子どもたちが退屈しないように一緒に遊んであげるVYS部員。パワフルな小学生にちょっとタジタジでした!もっと小さいお子さんは、ぬり絵をしたりブロックであそびました。いやぁ、小さい子ってとってもとってもとっても可愛いですねぇ・・・。癒やされました❤
会場にはたくさんのリユース品が寄せられていたのですが、なかには「欲しい品が手に入らなかった・・・」と残念そうな方もおられました。
もし、おうちに、使わない小中学校の学用品がある方がおられたら、「社協への寄付」を選択肢の一つに入れていただけたら、きっと喜ぶ方がいらっしゃると思います。皆さまぜひ!!
そんな感じであっという間に終了時刻の11時30分がやってきて、生徒たちはその後の片付けを済ませ、この日は解散でした。
生徒の諸君、お疲れ様でした!















