制御コースの3年生は7月に技能検定(電気系保全)を受験します。その検定に向けて特訓中です。

6月26日(日)には危険物取扱者の試験があります。合格に向けてWebを利用して過去問に取り組んでいます。

電子機械科の放課後は検定や資格取得に向けて、一人ひとりが自主的に勉強をしている様子が見られます!
令和4年6月17日(金)~19日(日)山口県下関市で開催されたウエイトリフティング中国地区大会で学校対抗の部で2位になりました。新型コロナウイルス感染症の影響で満足のいく練習ができていなかったが、今できる力を十分発揮して、出場者全員上位入賞を果たすことができました。89kg級の久安は8月に開催されるインターハイが控えているので、1kgでも記録を伸ばして入賞できるように頑張ってもらいたいです。

61kg級 鈴木海翔
スナッチ73kg クリーン&ジャーク93kg トータル166kg 3位
73kg級 堀 拓矢
スナッチ88kg クリーン&ジャーク112kg トータル200kg 1位
81kg級 田中琉介
スナッチ85kg クリーン&ジャーク110kg トータル195kg 2位
89kg級 久安彗昇
スナッチ108kg クリーン&ジャーク127kg トータル235kg 1位
学校対抗の部 2位
電気情報科の笠工テクノ工房班は依頼者である富岡保育園に打ち合わせに行きました。昨年度に引き続きクリスマスイルミネーションの依頼がありましたが、今年度は富岡北地区の撮影依頼もあります。まずは副園長先生に直接話を伺い、依頼内容の確認をしました。打ち合わせが終わったら、せっかくなので保育園を案内してもらい、園児たちと触れ合いました。生徒たちは園児たちのパワーに圧倒されていたようでしたが、同時に園児たちのためにイルミネーションを成功させようと誓ったと思われます。

副園長先生と打ち合わせです♪

イルミネーションの設置場所の確認です♪

園児たちとのふれあいタイムです♪

園児たちのパワーに圧倒させられる笠工生…。
6月12日(日)井原体育館において、競技力別団体戦・ダブルス卓球大会が日本卓球協会コロナ感染拡大防止ガイドラインに基づき、開催されました。本校からは男女計16名が出場しました。オープン大会とはいえ、卓球経験豊富な一般の方々、クラブチームや中学校で日々熱心に練習に取り組んでいる中学生、同年代のライバルである高校生等が出場しており、ハイレベルな大会になりました。その中で一般女子ダブルスにおいて環境土木科3年中野 凛・中山 漣海 組(どちらも大島中出身)が一般の選手を数々と破り見事優勝しました!どんな大会でも優勝することは難しいことです。また、笠工として出る最後の大会を優勝で締めくくれたことは顧問の私も大変嬉しいことであります。男子は残念な結果になりましたが、大会に出場したことでたくさんの刺激をもらい、良い経験ができたのではないかなと思います。3年生はこれで引退になります。厳しいことを言うこともありましたが、力不足の私に必死についてきてくれてありがとう。お疲れ様でした。という言葉を送りたいです。君たちは近い将来、社会を担う人材です。この貴重な経験が今後の人生の糧になることを願っています。
卓球部顧問




