一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC~カブト南IC)開通式に参加しました。

2026年4月6日

令和8年4月5日、笠岡市民会館および入江大橋において、「一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC~カブト南IC)開通式」が盛大に開催されました。

本校からは、入江高架橋の橋名版の揮毫を行った生徒会長の山河君と校長が参加し、地域の発展に大きく寄与する本バイパスの開通を祝いました。式典は笠岡市民会館で執り行われ、来賓による挨拶や事業経過の報告に加え、笠岡高校書道部による書道パフォーマンスや笠岡商業高校ダンス部による演技などのアトラクションが披露され、式典に華を添えました。

その後、祝賀行事は入江大橋に会場を移し、テープカットや通り初めなどが行われました。晴天にも恵まれ、多くの関係者や地域住民が見守る中、新たな交通の要としての第一歩が刻まれました。

今回の開通により、地域の交通渋滞の緩和や物流の効率化が期待されるとともに、今後の地域産業のさらなる発展にも寄与するものと考えられます。 本校としても、地域社会を支える人材の育成に努めるとともに、このような社会基盤整備への理解を深めてまいります。

お知らせ【市内3高統合第1次まとめ説明会】

2026年4月4日

あいにくの雨ですが、本日も校内では多くの部活動が行われ、生徒が汗を流しています。

正門横の桜はつぼみも多く、まだ3分咲きといったところでしょうか。始業式・入学式の頃には、見頃かもしれません。

来る4月11日(土)、笠岡市保健センターにて、岡山県教育庁高校教育課高校魅力化推進室の主催で、笠岡「新校」第1次まとめの説明会が行われます。午前の部・午後の部と形式を変えて行われますので、いつも笠工を応援してくださる方で笠岡新校の動向が気になる方は、ご参加頂ければ幸いです。

なお、午後の部はワークショップを行う関係上、事前の申込みが必要ですので、下記のURL(岡山県教育委員会高校魅力化推進室)にある「開催要項・フライヤー」を御確認いただき、二次元コードよりお申し込みください。

https://www.pref.okayama.jp/page/1023283.html

全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会の結果

2026年3月30日

3月26日(木)〜28日(土)の3日間、石川県の金沢市総合体育館において、全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されました。

我が笠工からは、E2の菊池選手が65kg級に出場しました。

結果は、スナッチ99kg 第5位 クリーン&ジャーク125kg 第5位

トータル224kgで第4位という健闘を果たしました。

試合の中で自己新記録も更新し、良い大会となりました。

来年度さらに活躍できるよう頑張ります。

村田学術振興・教育財団の助成に採択されました!

2026年3月26日

このたび、本校電気情報科の取組である「半導体人材の育成に向けた取組み」が、
公益財団法人 村田学術振興・教育財団による
2026年度 モノづくり教育支援(A助成)に採択され、300万円の助成を受けることが決定しました。

本校電気情報科では、地域企業と連携しながら実践的な学びを行う
「笠工型デュアルシステム」を推進し、半導体人材の育成に取り組んでいます。

今回の採択により、その取組をさらに発展させ、学校内でも実践的かつ高度な技術を学べる環境を整備していきます。

具体的には、アームロボットと画像認識コンピュータを組み合わせた実習環境を構築し、
半導体製造工程において重要な「検査工程」に関する学習を展開していきます。

これにより、企業での実習(現場での学び)と、学校での高度な実習を組み合わせた、
より実践的で一貫した人材育成が可能となります。

今後も電気情報科では、デュアルシステムを軸に、地域とともに半導体分野を支える人材育成を進めてまいります。

品川ロコー株式会社様よりデジタルサイネージをご寄贈いただきました

2026年3月19日

岡山県立笠岡工業高等学校では、このたび品川ロコー株式会社様より、デジタルサイネージ機器一式(2台)をご寄贈いただきました。

今回の寄贈は、ICTを活用した教育環境の充実と、教育DXの推進を目的としたもので、本校の教育活動に対する温かいご支援に深く感謝申し上げます。

ご寄贈いただいたデジタルサイネージは、校内外への情報発信はもちろん、授業での活用や研究発表時の資料提示、さらには企業・大学等との遠隔連携など、幅広い場面での活用を予定しています。
これにより、生徒の主体的・協働的な学びをさらに促進するとともに、デジタル技術を活用した新しい学びの実現につながることが期待されます。

また、本機器の活用を通して、地域の学校や企業、大学等との連携を一層深め、地域全体の教育の活性化にもつなげていきたいと考えています。

今後も本校では、教育DXを推進しながら、生徒一人ひとりの可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。

品川ロコー株式会社様、このたびは誠にありがとうございました。

渡辺化成株式会社様より寄贈をいただきました

2026年3月18日

このたび、渡辺化成株式会社様より、本校にモバイルモニターおよびウインドブレーカーの寄贈をいただきました。

今回の寄贈は、中国銀行様によるSDGs私募債「地域応援型」の取組の一環として実施されたものです。
地域社会への貢献を目的とした本制度により、渡辺化成株式会社様と中国銀行連島支店様の連名で、本校へご支援をいただきました。

寄贈式では、渡辺化成株式会社 代表取締役 渡辺様と中国銀行連島支店長様より、本校校長へ目録が手渡されました。

いただいたモバイルモニターは、電気情報科でマイコンボードと組み合わせたプログラミング学習に活用し、より実践的な技術の習得につなげてまいります。
また、ウインドブレーカーは、生徒会活動や校内外のイベントなどで着用し、学校の一体感を高めるとともに、さまざまな場面で活用させていただきます。

このような地域企業様からのご支援は、生徒たちの学びをより充実させる大きな力となります。
心より感謝申し上げます。

今後も本校では、地域と連携した教育活動を通して、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。

VYS部活動報告「古城山をすっきりさせ隊!」

2026年3月9日

3月8日(日)、VYS部の生徒が笠岡市古城山公園の清掃ボランティア「古城山をスッキリさせ隊!」に参加しました。

笠岡駅近くの古城山公園は笠岡の桜の名所として有名です。お花見シーズン前のこの時期に、公園内をきれいにしようと、笠岡公民館の呼びかけでボランティア清掃が行われています。市の関係者、地域の方々、小中高生などが集まりました。

開会行事のあと、笠工生たちは落ち葉や茂った草木などを取り除いて、公園を訪れる人が安全に花見を楽しめるように片付けていきました。水分を含んだ落ち葉はかなり重く、集めたものをビニール袋に詰めて軽トラに詰め込む作業は重労働です。

1時間ほど清掃し、公園はすっかりきれいになりました。

最後まで頑張った生徒の皆さんには、参加賞がいただけました。

参加した生徒の諸君、お疲れ様でした。今年の桜は3月下旬には開花する予想だそうです。ぜひ、古城山公園にも足を運んでみてくださいね。

中国地方の高校で初!半導体関連産業振興協議会に加盟しました

2026年3月6日

このたび本校は、中国地域半導体関連産業振興協議会に加盟しました。
高校としては中国地方で初めての加盟となります。

本校電気情報科では、地域の産業と連携しながら人材育成を行うプログラム
「笠工型デュアルシステム」を推進しています。

この取組では、企業や大学、専門機関と連携し、実社会とつながる学びを通して、地域産業を支える技術者の育成を目指しています。今回の協議会への加盟により、半導体関連企業や教育機関とのネットワークをさらに広げ、より実践的な学びへとつなげていきたいと考えています。

今後も電気情報科では、地域とともに学びながら、半導体分野をはじめとした先端技術を支える人材育成に取り組んでいきます!

※笠工型デュアルシステムの様子(エスタカヤ電子工業株式会社)

高校生ものづくりコンテスト電子回路部門 講習会に参加しました

2026年2月25日

電気情報科の生徒が、高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門の講習会に参加しました。

講習会では、競技に必要となる半田付けの技術プログラミングについて、基礎から丁寧に教えていただきました。
半田付けでは、正確さやスピードだけでなく、美しく仕上げるためのポイントまで具体的に指導していただき、生徒たちも真剣な表情で取り組んでいました。

また、プログラミングの解説では、回路との関係や制御の考え方について分かりやすく説明していただき、理解を深めることができました。

今回学んだ技術や知識を、今後の練習や大会本番にしっかりと活かしていきたいと思います。

「ポリテックビジョン」に参加しました!

2026年2月24日

中国職業能力開発大学校で開催された「ポリテックビジョン」に、本校電気工作部の生徒が参加しました。

会場では、学生の皆さんが製作したさまざまな作品や研究成果が展示されており、
高度な技術や工夫が凝らされた作品の数々に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。

「すごい…」「こんなものが作れるようになりたい」
といった声も聞かれ、ものづくりの可能性の広がりを実感する機会となりました。

また、会場では本校の卒業生にも声をかけていただき、
現在も楽しく専門分野を学んでいる様子を聞くことができました。
先輩の姿は、生徒たちにとって将来を具体的に思い描く良いきっかけとなりました。

今回の経験を、今後のロボット製作や技術向上につなげていきたいと思います。