新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、卒業式の内容を変更します。生徒には2月28日にプリントを配布しますが、ひと足先にブログにUPしますので、内容を確認してください。
卒業式まであとわずかになりました。くれぐれも健康にはお気を付けください。
お知らせはこちら(pdf)
新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、卒業式の内容を変更します。生徒には2月28日にプリントを配布しますが、ひと足先にブログにUPしますので、内容を確認してください。
卒業式まであとわずかになりました。くれぐれも健康にはお気を付けください。
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国内における新型コロナウィルスに感染した事例が相次いで報告されており、保護者様におかれましても不安を感じている方も多いことと存じます。感染をできる限り抑えるために、感染症対策についての文書を配布いたしました(3年生には2月28日に配付予定)。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
生徒への配布文書をPDFにしたものを掲載しております。こちらもご覧ください。http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/WEBSITE/img/guardian/covid_19.pdf
同じく、ほけんだよりも掲載しております。コロナウイルス予防に関する内容が書かれておりますのでご覧ください。http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/WEBSITE/img/health_lib/r02-ho-2.pdf
2年生が夏休みを中心に参加したインターンシップ。来年の進路決定に向けて,意識を高めるべく,参加者による発表会を各専門科の主導のもとに実施しました。1年生も先輩の経験やアドバイスを熱心に聞きながら,来年度のインターンシップ参加に向けて思いを新たにしたようです。





電気情報科(計測実習室)6グループ 質問も出て、1年生も熱心に聞いていました。



EV部門での優勝の賞状,盾,及び帽子を貰ってきました!



関係の皆さまありがとうございました。
笠工の予選(タイムアタック)が終了し、学生ガソリンエンジン部門は#120菊池君、#121藤井君ともに次に進みました。



第4ヒート スターティンググリッド



残るはEV。1年生の廣岡君が運転します。ここで雨天の影響から、周回数が7周から5周へ短縮!今回はバッテリーを小さいものに変更していたので、ライバルの東のほうにある工業高校に勝つチャンスが湧いてきました!





あまりにもリードしすぎて(面白くなかったのか?)速度を落として2番手を待つなど、終始余裕をもって(嘘)5周を走り切りました。
(速度を落としたのはミスです…)
「7周じゃったらやられとるー」「助かった~」最後はバッテリー使い切ってヨタヨタ。


残念ながらガソリンエンジン車2台は,よい成績は出ませんでしたが,準備や練習で菊池君,藤井君お疲れ様でした。 廣岡君は1年生ながら良い経験をしたと思います。 広島県府中市 地域振興課の皆さま,地元の皆さまありがとうございました。
予選が終了しました、笠工の結果は、

何とか通過しました!

2月15日には0-50メートルの大会がありましたが、笠岡工業高校は2月16日の本戦に絞って、M3B菊池君、藤井君、M1廣井君がドライバーとして参戦。昨年末の寄島での結果を受けて、連覇したいところです、が、あいにくの天気予報。これがどう影響するでしょうか。
会場の様子です。


開会式のときは雨の影響はありませんでした。


練習走行。 今のところトラブルありません。





環境土木科3年生テクノ工房班の生徒と、VYS部の有志が参加していました、生涯学習フェスティバル、無事終了しました。






そして最後は大ホールにて、笠工テクノ工房の発表をおこないました。


生徒の皆さんお疲れさまでした。みんなの成長がダイレクトに感じられた一年間でした。本当によくやってくれました。心からありがとう。
発表見事でした。素敵な大人になってください。
本日令和2年2月9日(日)笠岡市生涯学習フェスティバルに、環境土木科3年生テクノ工房班6名が体験ブースと舞台発表。VYS有志が焼き芋とポタージュスープの販売で参加しています。


開会行事も終わり、いよいよ開催です。生徒のみんな、今日一日頑張ってください!



本日令和2年2月6日(木)環境土木科3年テクノ工房班の6名(1名発熱のため欠席)が、富岡保育園様からの依頼品である「屋外用テーブルと椅子」の贈呈式へ伺いました。

以下その様子です。








笠工テクノ工房では、今日までのプロセスも非常に有効な教育活動ではありますが、今日のように最後の納品もポイントになります。園児(利用者)が喜んでくれる姿を目の当たりにできる最高の瞬間なんです。これは将来土木技術者を目指している環境土木科の生徒にとってとても大切な体験です。
例えば将来「道路」を作る仕事に現場代理人として携わることになったとします。その作業工程は複雑で多くの専門の職人さんたちが入れ替わりで協力しながら道路を作り上げていくことでしょう。その中で現場代理人は最初の現地調査の段階から、完成後の引き渡しまでの間、ずーっとその道路建設工事に様々な形で携わり、そしてその道路を待ち望んでいた人々(利用者)の喜びを目の当たりにすることができるでしょう。
つまり完成品の大小の違いはあれど、今回のような体験が、将来の仕事と大きく関連していることを、今日という日に感じてくれていたとしたら、テクノ工房の一連の活動が素晴らしい完結を迎えたと言ってよいでしょう。
今回の納品をもって、今年度の環境土木科のテクノ工房の活動は一区切りを迎えました。昨年度末に市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・支援学校・笠岡市から様々なご依頼をいただきましたが、ご希望に添えないケースも多々ありました。
また、今後も「地域のお役に立てる人財育成」を念頭に活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
【土木改革】