平成31年2月6日(水) 平成30年度岡山県高等学校体育連盟表彰授与式が行われました。全国大会で活躍した選手、指導者、専門部他の表彰があり電子機械科3年の三浦歩貴君が弓道専門部で最優秀選手を頂きました。弓道で学んだことを生かして立派な社会人になってほしいです。おめでとうございました 。
岡山県高等学校体育連盟表彰授与式
2019年2月7日1年LHR進路ガイダンス(2)!実施しました!
2019年2月6日2月6日(水)1年生がLHRで進路ガイダンス(その2)をおこないました。
自分の進路希望に関係する仕事や学びについて、いろいろな分野の専門学校(岡山情報ビジネス学院専門学校・大原学園専門学校・岡山理科大学専門学校)や徳島文理短期大学の先生方に来ていただき、研究内容やその後の進路の話など、様々なお話をいただきました。
<自動車関連のグループ>
実際のレーシングカーを見学しました。




<ゲーム関連のグループ>
ゲーム作りは、多くの専門家がそれぞれの専門分野を担当しながら協力して行われることを教わりました。




<建築・土木関連のグループ>
主として「建築」の仕事について学びました。


<公務員関連のグループ>
公務員試験の種類や内容を学び、模擬試験をやってみました。


【環境土木科1年】現場見学に行ってきました
2019年2月5日平成31年2月1日(金) 学校行事であります現場見学会に、環境土木科の1年生が行ってきました。

今回の見学場所は、小田川復旧工事現場(堤防復旧・回転式破砕混合工法など)と、高梁川倉敷立体工事現場(橋梁上部工事)の2か所を見学させていただきました。
以下その様子です。
小田川河川復旧工事現場




高梁川倉敷立体工事現場





現場見学で大切なことは、その場の雰囲気や環境を肌で感じることです。普段の学習で土木に関する知識はいくらか身に付けることが出来ます。しかし、現場の空気感はやはり現場でしか感じることが出来ません。
今回の見学会で生徒は楽しそうに見学することが出来ていました。自分も将来こうした仕事に就きたい!というワクワク感の表れだと思いたいです。
進路を決めるまであと1年半ほどでしょうか。それまで様々なものを学び、自分に合った進路を見つけていきましょう。
文末となりましたが、今回の現場見学におきましては、国土交通省様をはじめ、(株)横河ブリッジ様など、多くの皆様にご尽力いただきました。ありがとうございました。
【土木改革】
ウエイトリフティング競技の最小単位は1kg。
2019年2月4日今日「全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会」の出場選手が発表されました。
ご存知のようにこの大会は、全国ランキング12位までの選手に出場権が与えられます。
71kg級12位の記録は212kg。すなわち211kgの選手は13位で落選です。その差わずかに「1kg」勝負の世界は厳しい。そうなんです(泣)その13位は「笠岡工業高校 M2B 堀 勇斗」

くじけるな!立ち上がれ!!立つんだ「勇斗」

この悔しさはインターハイで100倍返し!!!!
平成31年3月23日~26日 石川県金沢市
笠岡工業高校からの出場者は・・・
61kg級 後藤暉生 予選5位タイ
しかし、3位との差はわずかに3kg 表彰台は見えた。
61kg級 大山恭介 予選9位
しかし、3位との差はたったの6kg ライバル後藤暉生は捕えた。
注)3位の表彰台は1人しか上がれません。
81kg級 山本 司 予選11位 6位入賞とは9kg
君の練習量と気迫なら十分可能な数字だ。
1校3名の出場者は、選手数なら全国2位
試合当日まで、1か月半。最後の悪あがきをしてみようじゃないか(笑)
平成30年度 学校保健委員会
2019年2月4日・2月4日(月)13:25~、本校会議室にて学校保健委員会が開かれました。
学校薬剤師、PTA会長、PTA厚生部長にご出席いただき、本校教職員と厚生委員の生徒(1・2年生)が出席しました。
本校の年間保健活動の報告と厚生委員の活動報告を行い、学校薬剤師の黒田先生からは指導講評と講話をしていただきました。厚生委員からの、薬についての質問にも答えていただきました。とても有意義な内容でした。今後の保健活動の充実に、つなげて参りたいと思います。

岡山県立笠岡工業高等学校
生徒課厚生係・生徒厚生委員会
工場見学行ってきました(電子機械科1年)
2019年2月4日平成31年2月1日(金)
電子機械科1年生も工場見学へ行ってまいりました。
体調不良者もなく,9時に全員元気にバスで出発しました。
午前は株式会社エフピコ様,午後からは常石造船株式会社様,お忙しい中大変お世話になりました。ありがとうございました。
以下その様子です。
~午前 株式会社エフピコ~



~午後 常石造船株式会社~



この度お話いただいたこと,実際の現場で見せていただいたことを,これから自分自身の生活,進路へむけて活かしていきましょう。
電子機械科2年生場見学に行って来ました
2019年2月4日
平成31年2月1日(金)
電子機械科2年生も工場見学へ行ってまいりました。
今年は3学期があけてすぐにインフルエンザによる学級閉鎖を経験した両クラス、
今年の工場見学は2クラスそろって元気に出発です!
両クラスの午前午後入れ替えで、新興工業株式会社、親和パッケージ株式会社で見学をさせて頂きました。
会社概要の説明を聞き、班ごとに分かれ工場や構内の見学をさせていただき、最後に生徒・教員の質問に答えていただきました。
≪新興工業株式会社≫




≪親和パッケージ株式会社≫





午前午後ともに、生徒からたくさんの質問がでましたが、
その1つ1つに丁寧に答えていただきました。
また、生徒がまだまだ意識しきれていない
社会人としての心構えや安全面への配慮についても
熱心にご指導いただきました。
最後になりましたがお忙しい中、工場見学を受けてくださり、
生徒に貴重な学びの時間と場を提供してくださいました、
新興工業株式会社の皆様、親和パッケージ株式会社の皆様、
本当にありがとうございました。
さあ、いわゆる「3年生0学期」を迎えたみなさん、大きな決断の時はもう目の前です。
後悔しないための行動を!!
電気情報科2年 工場見学
2019年2月1日本日は、工場見学で午前中に品川ロコー株式会社へ、午後はアサヒグループ食品株式会社に行ってまいりました。
午前中の品川ロコー株式会社での見学は、会議室で会社概要や鉄が作られる過程で、どのようなところに関わって仕事をしているのか。ということを説明していただきました。笠工の歴代の先輩も頑張っているようです。進学した先輩が進路変更をして、この会社に就職して頑張っているという話も教えていただきました。とても人を大切にする会社だと感じました。

ヘルメットをかぶり、防塵対策のマスクを着け、無線用イヤホンをつけて、作業現場に向かいました。

作業現場では、いろいろな方に付いていただき、タンディッシュに使うノズル装置やタンディッシュの作業風景を見学しました。
見学後に帰ってきて、質疑応答をして、見学は終了しました。

最後にお礼を述べて、品川ロコー株式会社を出ました。ちなみに、お土産をいただきましたが、私の経験上では、歴代で最高のものをいただきました。ありがとうございました。

さて、一度笠工に戻ってから昼食を取り、アサヒグループ食品株式会社に行きました。
到着してから、会社概要や、食卓に並ぶ味噌汁の製作についての説明がありました。

今回は、フリーズドライで味噌汁の素を作る過程や設備と、梱包する工程を見学させていただきました。味噌汁を作るときのキーワードは「昇華」だと言われていました。(理科の授業や、危険物取扱者試験にも出てきますね!)
お湯を入れて、作り立てのような味を再現するためにはフリーズドライ製法が向いていて、1回の製作に1週間かかっているとのことでした。
梱包のフロアでは、ロボットアームが箱詰めされた味噌汁をパレットに積んでいました。電気情報科の生徒なら将来は機械のメンテナンスをする仕事に就きたいものです。
最後にお礼を述べて、アサヒグループ食品を出ました。

帰ってから、見学レポートを書いてもらいましたが、書くのに時間がかかりそうだったので、月曜日の朝に再度回収することにします。しっかり書いてきてください。
H30年度 冬 工場見学【電気情報科1年】
2019年2月1日平成31年2月1日(金)、電気情報科1年は
(株)中電工研修センター 様
へ工場見学に行きました。
朝7時15分集合でしたが時間通りに出発

空気が美味しい。気持ちの良い天候です。



まずは感電実験。生徒の様子をご覧ください。







オームの法則を基に濡れた感電の危険性を学びました。

続いてアーク災害



生きた電線を切りました。検電や基準ルールを守る大切さを学習しました
続いて落下実験






終了後は生徒の質問に答えて頂きました。
本日のテーマ、危険感受性を高めることができた良い1日でした。




最後に、終始社是どおり真心のこもった対応をしてくださいました中電工研修センターの皆様、本当にありがとうございました。

この後平和公園で平和学習と昼食をとって無事帰宅しました。E1の皆さん、良い見学態度、姿勢でしたね。月曜日の報告書も楽しみにしています。
冬の工場見学に出発しました
2019年2月1日平成31年2月1日(金)
インフルエンザで学級閉鎖になっている環境土木科2年生を除く、各科の1・2年生が工場見学に出発しました。

1番出発は、広島市の中電工に向かう電気情報科1年生です。
しっかり学んできてくださいね!
