全日本EV&ゼロハンカーレースに今年も電子機械科チームが参戦します。で、エントリーリストとチラシが送られてきました。

なんと、一番大きく笠工EVを取り上げていただきました。
本番は、2月21日(日)広島県府中市桜が丘多目的グラウンドで行われます。応援よろしくお願いします。
平成27年度 第31回 全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会
2月6日(土)全国高体連の選考委員会が東京で開催され、13:40分出場選手が発表になりました。
この大会は、全国のブロック予選会での公式記録を、全国高体連が集計し、ランキング上位 男子12名・女子10名に出場権が与えられます。笠岡工業高校からは、次の選手が決定しました。8月のインターハイに向けて、大切な大会となります。
男子53kg級 小野 隆太(M2A)ランキング 3位
男子53kg級 猪原 巧朗(M2A)ランキング 9位
男子69kg級 長谷川昌紀(C2) ランキング 6位
男子85kg級 山下 博 (C2) ランキング10位
男子105kg級 大島 大晟(E2) ランキング 8位
女子48kg級 眞鍋香野華(M2A)ランキング10位
女子63kg級 黒住 彩夏(C1) ランキング 9位
女子69kg級 大景 愛 (C2) ランキング 3位
笠岡工業高校からは、以上の男子5名・女子3名の選手が選考されました。
1月30日(土)~31日(日)、鳥取県立倉吉総合産業高校を会場に、中国高等学校選抜レスリング大会が行なわれました。この大会の5位入賞者までが全国選抜の切符を手にします。本校からは予選を勝ち抜いた3名の選手が出場しました。
120kg級の池田泰基くん(E2)は組み合わせもよく決勝まで進出。しかし決勝では粘ったもののテクニカルフォールで敗れ準優勝。
55kg級に大野太誠くん(E2)と奥勇斗くん(C2)が出場。二人共初戦で敗れ敗者復活戦に。そして二人共が敗者戦を勝ち抜き、5位決定戦をこの二人が戦うことになりました。そしてこの戦いは大野くんが勝利し、奥くんは涙をのみました。
今回のブロック大会は8階級中5階級を岡山県の選手が優勝しています。県内を勝ち抜く難しさを感じつつ、しかし、県内を勝ち抜きさえすれば勝負できる、という手応えを感じることもできました。