課題研究ではCADや3Dプリンターを使ってものづくりに取り組んでいます。3Dプリンターで作ったMEC君の仕上げをしています。大量に組み立ててみました。


昨日5月11日(土)PTA総会、進路説明会、学級懇談などが終わったあとに、
応接室に「笠工 バックパネル」を設置しました。
これは校長先生のアイデアで、教務課長が作成され、教務課のメンバーで仕上げと設置を行いました。


明日13日(月)16:00〜
笠岡放送が来校され、「第2回輝く!ゆめのわアワード」の授賞式が行われますので、
早速、このバックパネルが活躍することになりそうです。


4月30日(火)、この3月に卒業した生徒が学校を訪問し、環境土木科3年生に向けて仕事紹介をしてくれました。その様子をご覧ください!!!


この1ヶ月で研修を受けたそうで、「基礎工」の役割や会社独自の「工法」についての知識を深めていました。著しく成長していて、ブログ投稿者はびっくりしています。一方で、学校で学んだ「レベル測量」についてはまだ誤差が多かったらしく、上司の方から厳しいお言葉もいただいたそうです。また、工事の規模や、給料が想像以上だったようで、「本当にやばいです」「本当にやばいです」と3年生に伝えていたことも印象的でした。
卒業生からの具体的な仕事の内容、給与などの説明を受けて、3年生は進路の意識が変わったように感じています。大阪から説明をしに来てくれてありがとうございました。3年生の皆さんは、さらに自分が目指す進路を見つけ、そして実現できるように頑張りましょう!!!
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本日、環境土木科3年生は笠岡バイパス入江高架橋(入江大橋)の施工現場と、神辺にある工場新設工事現場を訪れました。
笠岡バイパスでは、まず教室で工事の概要を職員から説明を受け、その後現場で追加の説明がありました。
普段通学で目にしている場所ですが、事前に学習した知識を持って見学することで、景色の感じ方が大きく変わり、深い感銘を受けました。
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また、神辺の新設工場でも学校で学んだ知識を深めることのできるお話を聞くことができ、有意義な学びがありました。卒業生の活躍する姿も見れました。
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多くの生徒が数カ月後に建設業界で働く予定ですが、今回の経験が学校生活の残りを充実させる助けになるでしょう。
ご協力いただいた皆様に感謝します。
実際に橋を見学してスケールの大きさにびっくりしている生徒も多くおり、とても良い見学になりました。橋の構造を見ながら楽しく橋を渡ることができました。
笠岡工業高校では年間2回、全校生徒による「工場等見学」を行っています。
その「工業等見学」の令和6年度第1回が明日行われます。
この行事は、企業の事業や業務などを間近で見聞し、職業感や勤労感、社会貢献感などを直接感じてもらうことはもとより、
・笠工での学習を深めたり専門分野の知見を広めたり、
・3年次の進路選択に向けて進路意識を高めたり、
・幅広い進路選択を考えるきっかけにしたり、等々の目的で実施しています。
各クラスの見学先は次のとおりです。
M1・・・ヒルタ工業(笠岡市茂平)、品川ロコー(福山市鋼管町)
M2・・・親和パッケージ(倉敷市水島)、振興工業(総社市)
M3・・・安田工業(里庄町)、化繊ノズル製作所(井原市)
E1 ・・・中電工(広島市)
E2・・・岡山村田製作所(瀬戸内市邑久町)、環太平洋大学(瀬戸町)
E3・・・JFEスチール倉敷地区(倉敷市水島)、中国電力玉島発電所(倉敷市玉島乙島)
C1・・・しまなみ海道・多々羅大橋(尾道市)
C2・・・千屋ダム(新見市)
C3・・・入江大橋(笠岡市)、コンクリート工場(神辺町)
次の写真は昨年度(令和5年度第1回(5月10日)実施)のものです。



