ものづくりコンテスト電気工事部門に向けて練習をしていると…

校長先生が見学に来られました!
時間配分がいかに大切か、実体験をもとにお話していただきました。
結果、積み重ね積み重ねが大事だと言うことに気づいたようで、

その後金属管を曲げまくっていました!
明日は、間違いなく筋肉痛です…
3年生が授業で1年間取り組んできました「課題研究」の発表会が1月22日(月)に開催され、
2〜3時間目にはC3が Fuji Hallで、
5〜6時間目にはМ3が Fuji Hallで、E3が電気科棟の計測実習室で、
それぞれ発表を行いました。
詳細な様子につきましては、1月22日(火)、1月23日(水)のブログをご覧ください。
さて、その課題研究発表会に先立って、
1月19日(金)の各専門科の3年生が共通科職員室を訪ねてくれて、
「1月22日(月)○〜○時間目に□□□で課題研究発表会を行いますので、是非お越しください」と案内してくれました。
その気遣い(心配り)や堂々とした態度や礼儀正しい言葉遣いは、
課題研究の実績やプレゼン(発表)技術に勝るとも劣らないほどの大きな成果であるなと感じました。

本日1月26日(金)より、3年生の学年末考査が始まりました。
就職する生徒が8割以上ですので、今回の考査が人生最後の定期考査になる生徒がほとんどですから、
テスト勉強を精一杯に行って、充実感や高得点で「有終の美」を飾ってほしいと願っています。
なお、学年末考査に先立って、教務課長から「教務課だより」が発行されました。

2学期期末考査前に発行されました「ver.4」では、「偉人たちの名言」が11つ紹介されてありましたので、そのうちの4つを紹介します。
・100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。(松本人志)
・努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。(王貞治)
・人間は元々そんなに賢くありません。勉強して修行して、やっとまともになるのです。(瀬戸内寂聴)
・「どうせ無理」は、ラクしたいから。(植松努)
本日1月26日(金)午前、レスリング部が「第39回中国高等学校選抜レスリング大会」に出場するために、会場の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)(広島市)にむけて出発しました。
1月26日(金)16:30〜 開会式
1月27日(土)〜28日(日)競技
出場選手は、岡山県予選を勝ち抜いた次の3名です。
C1福田(60kg級)、М2村上(80kg級)、М2石井(120kg級)
なお、この中国選抜大会で、各階級の上位5名に入れば、3月に行われます「全国高校選抜大会」への出場権を獲得できます。


伝統ある笠工レスリング部員としての誇りとプライドを持ち、親(感謝)と笠工(栄誉)のために闘い抜いて、
是非とも上位入賞や全国大会出場権を勝ち取って来てほしいと願っています。
社会人講師に講演をしていただきました。

今回ご来校いただいたのは
「日東カストディアル・サービス株式会社」
の3名の方々です。
この会社は、ビル総合管理を行う会社で、日本全国に展開をされています。
ビルは一つの街であり、そこに必要なライフラインの管理はもちろん、公衆衛生の分野など私達が普段生活していく上で欠かすことのできない仕事を担っている会社です。まさに「縁の下の力持ち」な会社です。

現在風邪等で学校に来れていない生徒に対しては、オンライン配信を実施しました。
1・2年生の皆さんは、少しでも就職活動の参考になればと思います。
日東カストディアル・サービス株式会社の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

環境土木科も課題研究発表会を開催しました。3年生が1年間勉強したことを2年生やお世話になった先生方に発表しました。以下、各班の様子と2年生の感想を抜粋でお伝えします。
2年生の感想(ドローン班)
企業と協力しながら活動できるのがいい。自分たちで仮想の会社を設立し、役割分担して活動していることがすごい。本当の仕事をしているみたいだ。課題研究での成果を色々な発表場所で発表されていてすごい。自分も発表してみたい。空撮とSDGsが繋がっていることが分かった。プロジェクト規模が大きくレベルも高い。
2年生の感想(道路パトロール班)
普段自分たちが気が付かないところで直してくれていることを知ることができた。感謝しかないと思った。道路を直す部品の値段が高いことが分かった。実際道路パトロールされている様子を動画で見せてくれて分かりやすかった。
2年生の感想(ジオラマ班)
スイッチバックなど、難しい構造も実物があると分かりやすいことが分かった。落ち葉を使って地肌を再現しているなど、クオリティーが高くて驚いた。
2年生の感想(テクノ工房班)
地域の困りごとをも自分たちで解決しているのがいいと思った。達成感がありそう。自分たちの校内もなおしていてすごい。すごくいい活動だと思った。
2年生の感想(コンクリート班)
失敗し試行錯誤を重ねながら材料を考えて、より強度のあるコンクリートを作っているのが良かった。クイズも盛り込みながら発表していてよかった。
課題解決のために1人ではなく複数の人と協力して活動すると、失敗や他人との衝突、もっとこうしたら良かったという後悔などがあったことを多くの生徒が発表してくれました。卒業して「役に立つ経験だった!」と思ってもらえるものと信じています。
2年生の皆さんも、自分がやりたかったり興味をもった班に所属し、活動し、そして来年の今頃、素晴らしい成果が発表できるといいですね!!!