今日の1年生のロングホームルームは科目選択説明会です。2年生からコースに分かれて、自分の進路を見据えた勉強に取り組んでいきます。大学進学、就職など希望に合わせてコースが選べるようになっています。みんな進路課長や教務課長の話をしっかりと聞くことができました。将来の道について真剣に考える時間となりました。




福山平成大学 福祉学科の福祉出前講座「FUKUSHI-ASOBI体験」の講座を家庭基礎の授業で受講しました。
福山平成大学生の生徒さんが作られたカードゲームを用いて楽しく授業をしてくださいました。
1時間目は福祉に関わるマークを知る神経衰弱ゲーム、2時間目は介護や介護職員の仕事を学ぶことができる福祉カルタです。とても盛り上がり生徒は楽しみながら学ぶことができました。最後に自分たちでカルタの読み札を作りましたが、2時間の学びが有意義だったと伝わるような素敵な読み札を完成する生徒もたくさんいました。
「生徒の読み札 一部抜粋」
声かける その行動で 救われる/毎日が 生活しやすい マークのおかげ
手を貸して 心も身体も 支えたい/物忘れ 怒らずいてね 笑顔でね
ありがとう この一言が やりがいだ/よーく見て 福祉マークがついているよ




こんにちは、皆さん!
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本日、私たちは地元の富岡保育園の素晴らしい園児たちと一緒に、ドローン交流会を開催しました。この交流会について、心からの感動と素晴らしい思い出を共有したいと思います。
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交流会は晴天に恵まれ、保育園の広い庭園で行われました。私たちはドローンを使って空から撮影を行い、園児たちに自分たちの保育園を新しい角度から見せることができました。彼らはドローンの飛行を楽しんで見守り、空中からの景色に興奮していました。
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園児たちと一緒にドローンを操作し、その楽しさを共有できたことは特別な経験です。私たちは、園児たちにドローンを通じて工業技術の面白さを伝えました。
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この交流会を通じて、私たちは未来の可能性を共に描くことの重要性を感じました。園児たちは未来の技術者かもしれません。そして、私たちは彼らの好奇心を育て、未来への希望を共有することができました。
富岡保育園のスタッフと園児たち、そして私たちの学校の仲間との素晴らしい交流会は、新しい友情と共に、未来への明るい希望を築きました。この素晴らしい体験に感謝し、未来の空に向かって共に進みましょう!
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ドローンを体験したあとは、元気いっぱいの園児たちと遊び、笑顔を分かち合い、一緒におやつを食べました。無邪気な子どもたちに癒されました。
最後に、富岡保育園の皆さんに感謝の意を表します。一緒に過ごした時間は、私たちにとって忘れられないものとなりました。未来への冒険を共に描いていくことを楽しみにしています。
それでは、次回のブログでお会いしましょう。さようなら!
笠岡工業高校 環境土木科3年 ドローン班 一同
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こんにちは、皆さん!
最近、美しい笠岡の海を守ることをテーマに、アマモの種まきボランティアに参加しました。
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快晴のもと開会式がはじまり、主催者からアマモの役割とその重要性について学びました。
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まずは、6月に収穫したアマモから道具を器用に扱いながら種を取り出して行きました。独特な匂いもまたいい思い出となるはずです。
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アマモの種を海にまく瞬間は心が躍り、海洋生態系の健康に寄与することを実感しました。
仲間の学生たちと一緒に、潮風を感じながら、種まきを行いました。協力し合い、持続可能な未来のために一歩を踏み出すことの喜びを分かち合いました。
このボランティア活動を通じて、私たちは海洋環境への愛と責任感をさらに強く感じるようになりました。私たちの小さな行動が、海と地球の未来に寄与することを信じています。
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皆さんも一緒に笠岡の海の健康を守り、未来の世代に美しい海を残しましょう!
それでは、次回のブログでお会いしましょう。
笠岡工業高校 環境土木科2年生・3年生
9月25日(月)14:00〜15:30 中学校の先生方を対象にした説明会を実施しましたところ、
東は倉敷市内〜西は福山市内まで、計22校が参加してくださいました。
■説明会の内容は次のとおりです。
1 学校長あいさつ
本校が県立高校の再編整備の基準に該当すると5月に報道され、笠工がなくなるという噂がまことしやかに流れましたが、統廃合は決定しておりません。
来年度の1年生が100人を上回れば回避されます。
そのため、教職員はもちろん、在校生、PTA、同窓会、笠岡市教育委員会等が一丸となって、存続に向けた広報活動を進めています。
本校がなくなって困るのは、一番に子供たちです。そして、その保護者の方々であり、地域の企業であり、地元笠岡市です。ぜひ本校の応援を心よりお願いいたします。(以下省略)
2 課題研究の授業参観や施設見学
・電子機械科・・・溶接実習(イノシシの箱わな)、ゼロハンカー(50ccエンジンの手作り自動車)製作、マシンニングセンタ(¥4,000万の精密工作機械)による加工
・環境土木科・・・コンクリート甲子園出場に向けてのコンクリートの製造、その強度試験、ドローン実習
・電気情報科・・・競技用ロボットよる実演、全国大会2連覇メンバーによるソーラーラジコンカーの走行、特別高圧実習(空気中に放電させるためには何V必要かの実験)
3 学校紹介(教務課)・・・本校の強み、定員、通学エリア、3科の特徴や資格取得、全国大会等での実績、学校行事、部活動、食堂など
4 進路状況(進路課)・・・本年度の求人状況、昨年度や直近3年間の就職・進学状況など
5 質疑応答・アンケート回答
6 全国募集の説明(県外の中学校に対して)
・全国募集枠発表の時期
・特別入試出願(岡山県)と一次選抜(広島県)との関わり など
■課題研究の授業参観や施設見学の様子










■中学校の先生方からのご感想(抜粋)
・本校からも全国募集枠で受験する可能性があるので、参加させていただきました。近隣工業高校との違いが分かって良かったです。
・生徒たちの様子がイキイキとしていて良かったです。先生方のご指導の様子がよく分かりました。
・卒業生が頑張っている様子や、各科のやっていることがよく分かって良かったです。
・卒業生の頑張っている姿を見られて良かったです。先輩のそういう姿を中学生たちにも伝え、進路指導を進めていきたいと思います。
・様々な大会など、目標が小刻みに設定されているため、生徒もやりがいを感じられながら力を伸ばせると改めて感じました。学校へ戻って、本日の説明会の内容を共有させていただきます。