先週は授業公開週間でした。工業高校と言えばものづくりというイメージがありますが、ものづくりをするには、技術に加え、知識が必要になります。色々と工夫された授業が展開されていましたよ。

















先週は授業公開週間でした。工業高校と言えばものづくりというイメージがありますが、ものづくりをするには、技術に加え、知識が必要になります。色々と工夫された授業が展開されていましたよ。

















中学生のみなさん、地域のみなさん、企業のみなさん、笠工もユーチューバーになります♪って言っても、まだまだ初心者マークなので、これから、これから…。なんでユーチューバーかっていうと、笠工生はみんな頑張っているのに、あまり知られていないから!!写真だけでは分からないことも多いので、学校の授業から学校生活、部活動まで楽しさをYouTubeで発信!!どこまでユーチューバーができるかも期待しながら見てね。
そうそう、前回も「チャンネル登録よろしく」って書いたんだけど、2日前に「チャンネル」ってものを教えてもらいました。へぇ~そうだったんだと勉強になりました。これからチャンネルも充実させて行くからね。
チャンネル登録をお願いしまぁーす(^^♪
これでいいのかな?
10月23日(金)午後、環境土木科の3年生は実習中。ちょっとお邪魔をするとカンカンカンと音がするので覗いてみると土の締固め試験をしていました。土木現場で土を締固める時にどのくらい水分があると強度がでるのか、実際に試験を行っているようでした。環境土木科らしい実習でした。
10月9日(金)午後、井原市の美星中学校に出前授業に行きました。工業高校の授業を体験して、進路決定の参考にしてもらうためです。初めての工業技術に驚く生徒や喜ぶ生徒もいましたがいい経験になったのでないでしょうか。10月17日(土)は笠工のオープンスクールです。実際の授業を見に来てくださいね。お待ちしています。



10月3日(土)、笠岡地区漁業連絡協議会主催[美しく豊かな海づくりに関する協定事業]「アマモの種まき」に、3年生課題研究ドローン班と土木研究部の1、2年生の計9名が参加しました。












笠岡テクノ工房では、昨年度より、アマモ場の面積測定をドローンで計測しており、年々アマモも増えてきているのはデータでも確認できています。しかし、昔のように豊かな環境にするには、20年はかかると組合長が話されていました。これからも笠岡工業高校は、美しく豊かな海づくりに協力させていただきます。
【土木改革】

本日は、笠岡諸島の一つとなる高島より、笠工コーディネーターの平岡さんにお越しいただき、ドローンの魅力について語っていただきました。参加メンバーは、課題研究ドローン班および土木研究部(元環境測量部)です。

まずは平岡さんの自己紹介から始まり、「ドローンは仕事の道具だけではなく、人生を楽しくするための趣味の一つになったり、人と人をつなぐコミュニケーションツールにもなる」と、生徒はドローンに無限大の可能性を感じることができ、楽しい時間となりました。

平岡さんのユニークな質問に生徒は、時には真剣に時には面白く答えを返します。

最後に、「観光に来ても近場のタイムリーな情報って意外に手に入らないことが多い」を解決する取組みには本当に驚かさせました。ひとりではなく、多くの人の力で達成される地元の魅力発信、是非とも協力させていただきます。
平岡さん、本日は笠岡工業高校までお越しいただきありがとうございました。
【土木改革】
本日令和2年9月30日(水)心配された雨も収まり、環境土木科1年生が笠岡市茂平地内で施工されております、「笠岡バイパス茂平地区第3改良工事」を見学させていただきました。

この見学会は天野産業株式会社様の施工現場であり、実施していただきました。コロナ対策としてバス2台もご用意いただきました。ご配慮いただきありがとうございました。生徒自身もマスクの着用、手指の消毒を徹底し学校をスタートしました。
以下その様子です。







今回の現場では、地盤の状態をよくするための仕事である「地盤改良工 スラリー撹拌工」という工事をメインに、笠岡バイパスの事業説明、実際の工事の説明やICT施工の説明と測量体験などを学びました。
また、建設業の魅力発信というお話しを頂戴し、将来のことを考えるキャリア教育にもつながりました。
生徒は「楽しかった」「あんな機械を使うとは思わなかった」「あんな測量の器械って見たことない」など、その現場の様子や機械に驚きと感動を口々に話してくれました。
今年度は感染症予防の観点から様々な行事が中止や延期となっている中、こうした機会を設けてくださいました天野産業株式会社様、発注者であります国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所様、大変ありがとうございました。
【土木改革】

笠工テクノ工房で笠岡市からご依頼いただいた「笠岡ベイファームにある景観植物畑の起伏調査」について、天野産業株式会社様のご協力のもと、課題研究ドローン班が測量をしてきました。


天野産業株式会社様には、この測量で正確な数値を求めるために必要となる「GPS観測機器を使用した座標データの測定」について特別講習をしていただき、 生徒も真剣なまなざしで学ぶことができました。

上の写真で設置しているのは対空標識といいます。この標識の中心座標をGPS観測機器を使って求めていきます。そして、この作業が終わりいよいよドローンの出番となります。




晴天のなか、ドローンも気持ちよく空を飛ぶことができました。また、測量に必要な空撮データもバッチリ撮ることができ満足です。ご協力していただいた天野産業株式会社様には本当に感謝です。
【土木改革】
本日令和2年9月14日(月)環境土木科3年生テクノ工房班2名が、横江幼稚園へ、製作した作品、「トンネル遊具の支え」をプレゼントに行きました。

今回製作した「トンネル遊具の支え」は完成品を持って行ったわけではありません。最後の部品の取り付けを、園児のみんなにやってもらいました。
生徒は説明に苦労しながらも、園児のみんなに金具の取り付けとマジックテープの取り付けを、分かりやすい言葉と実際の動きで説明しながら一緒に取り付けることができました。



輪っかをひっかける順番やその方法、工夫した点や苦労した点などを伝えました。


今回の依頼品は、トンネルが自立することで先生が持っておく必要がなくなり、先生方がより園児と関われるようになるための”支え”を製作しプレゼントしました。
園児は「一緒にねじをとめるのが楽しかったー。」「大切に使いまーす。」と元気に答えてくれました。
製作した生徒も「楽しかった、先生や園児のみんなに喜んでもらえて嬉しかった。」と、今回のことを振り返っていました。苦労したことも多々ありましたが、今日この日を迎え、依頼者が喜んでくれることに彼らの苦労も吹っ飛んだのではないかと思います。
笠工テクノ工房では、自分たちで計画(P:Plan どのように製作するか考える)、実施(D:Do 製作する)、評価(C:Check 製作物を評価する)、改善(A:Action 良し悪しそ確認し、次のプランにつなげる)というPDCAサイクルを回すように実践しています。その中で中間報告(笠工テクノ工房:環境土木科】「打ち合わせと中間報告をおこないました」以下URLhttp://www.kasako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32934)で確認や改善案、アドバイスをもらうなどして、より良いものをプレゼントできるように取り組みました。
生徒には今回何を作り、どんな技術が身につき、どんな気持ちになったのかも大切ですが、そのプロセスを理解し、自分なりの解釈を行い、今後の社会生活や実生活につなげてほしいです。生徒のみなさん、お疲れ様でした。
【土木改革】
9月5日(土)午前、笠工テクノ工房の環境土木科のドローン班は笠岡市から依頼されていたアマモ場の測量に行ってきました。当日は天野産業株式会社に船舶を出していただき、笠岡諸島の高島と白石島のアマモ場を上空からドローンを使用して撮影しました。出港時は曇りでアマモ場が撮影できるか心配していましたが、島に着く頃には太陽も出て、波も穏やかになり、絶好の撮影条件になりました。帰校後は撮影した写真をコンピュータで処理します。
今回の撮影では天野産業(株)にたいへんお世話になりました。ご協力ありがとうございました。

↑天野産業(株)の船で島に向かいます。

↑ドローンをセットします。

↑測量する場所を事前にプログラムしています。

↑あとはドローンが自動で撮影します。

↑残暑が厳しかったですが、楽しい撮影旅行でした。