‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

【環境土木科1年】現場見学に行ってきました

2019年2月5日 火曜日

平成31年2月1日(金) 学校行事であります現場見学会に、環境土木科の1年生が行ってきました。

今回の見学場所は、小田川復旧工事現場(堤防復旧・回転式破砕混合工法など)と、高梁川倉敷立体工事現場(橋梁上部工事)の2か所を見学させていただきました。

 

以下その様子です。

小田川河川復旧工事現場

高梁川倉敷立体工事現場

現場見学で大切なことは、その場の雰囲気や環境を肌で感じることです。普段の学習で土木に関する知識はいくらか身に付けることが出来ます。しかし、現場の空気感はやはり現場でしか感じることが出来ません。

今回の見学会で生徒は楽しそうに見学することが出来ていました。自分も将来こうした仕事に就きたい!というワクワク感の表れだと思いたいです。

進路を決めるまであと1年半ほどでしょうか。それまで様々なものを学び、自分に合った進路を見つけていきましょう。

 

文末となりましたが、今回の現場見学におきましては、国土交通省様をはじめ、(株)横河ブリッジ様など、多くの皆様にご尽力いただきました。ありがとうございました。

【土木改革】

【笠工テクノ工房】環境土木科3年 パーテーションを贈呈しました

2019年1月31日 木曜日

さかのぼること2週間。平成31年1月18日(金)、環境土木科3年、課題研究「笠工テクノ工房班」が製作していた、パーテーションが完成し、西備支援学校様へ贈呈に行ってきました。

この2名の生徒が協力して完成させた背景には、こんな流れがありました。

 

サンプルを製作し、依頼者様へプレゼン。細やかな希望やサイズ等を伺いました。

簡単な図面を描いて、デザインの共有。

いざ製作!

指導者「折りたたむ方法考えた?私の考えがあるんだけど。」

生徒「あ、大丈夫です。自分たちで考えてます。」

指導者「そうか、それでいこう!」

結果…

この足のアイデアが素晴らしい☆

自分たちで考えて作った作品なので、使用方法やポイントの説明もバッチリでした。

昔、「若い力で。」とか「若い発想で。」とか言われていた頃、(若い発想って・・・?若さって関係あるの?)って思っていた自分がいました。

今こうして高校生に対峙していると、「やはり高校生の発想ってすごいなぁー。」と、素直に感心しています。私が思っている以上に生徒は着実に確実に成長し、きたるべき社会へ向けて歩んでいっているのだと感じさせられました。

【土木改革】

ちなみにこの生徒、木工用道具をしまう器具をさくさくっと作ってくれました。見た目も使い勝手もバッチリ!ありがとう、あっぱれ☆

【笠工テクノ工房】環境土木科3年 校内女子トイレ物置台を設置しました

2019年1月31日 木曜日

本日平成31年1月31日(木)、環境土木科3年、課題研究「笠工テクノ工房班」が製作していた、女子トイレの物置台が完成し、設置しました。

真ん中に移っている彼が中心となり、ほぼ一人で製作しました。

この木の組み方、難しかったようですが、コツコツとノミと金づちで彫り込みました。

 

今まではこう。

今日からはこう。

代表して、生徒会長に受け取ってもらいました。

様子を見に来てくださった先生に、工夫した木の組み方を説明しています。

 

「もっと簡単な方法もあるんじゃない?」と問うと、

「いや、こっちの方が見栄えがいいんで。こうやりたいんです。」との返答。

指導者としてこんなに嬉しい返答はありません。

作らされたのではなく、自分でこだわりを持って作ったこの作品。彼の作った物置台は、今後笠工で末永く利用されることになるでしょう。

笠工テクノ工房では、依頼を受けて要望の品を製作します。その中で技術を身に付けるだけでなく、その過程や、完成後贈呈することで得られるもの多々あり、それが高校生を成長させていくのだと強く感じました。

【土木改革】

ちなみに彼はこの1年で、廃材を利用した1.8m×0.9m×高さ0.8mの作業台と、直径90㎝の円形板を用いたハイテーブル(生徒の荷物置き用)も製作してくれました。実習室が充実しました。ありがとう。「あっぱれ!」

伊原木県知事が、来校されました。

2019年1月22日 火曜日

1月21日(月)12時50分に伊原木県知事が本校に来られました。知事は、毎年高校を訪問しておられますが、今年は本校が選ばれました。

環境土木科の課題研究発表会と、産業用ロボットFA制御システムを使った電子機械科の課題研究の授業を参観されました。伊原木知事からの質問に、生徒は大変緊張しながらも、しっかりと受け答えしていました。知事からは、生徒へのエールもいただきました。お忙しい中、本校の取組をご覧いただき、ありがとうございました。

【環境土木科3年】課題研究発表会をおこないました

2019年1月21日 月曜日

平成31121日(月)本校Fujiホールにて、環境土木科3年生の課題研究発表会を行いました。

 

 

今回の発表会には、2年生をはじめ、保護者の皆様、協力していただいた企業等の皆様だけでなく、伊原木隆太岡山県知事が来校してくださいました。

芦田土木科長のあいさつに続き、伊原木知事からは「有意義でワクワクする人生は、若い時に鍛えられます。今の時期に技術を学ぶだけでなく、話す、聞く、体を鍛えるなどすべてが力になります。」と生徒への熱いエールをいただきました。

そして発表へと入りました。 

以下その様子です。

 

【笠工テクノ工房班】 

「笠工テクノ工房による地域貢献~PBLっておもしろい~」

【ドローン測量班】 

「ドローンを利用した測量の取組~PBLを活用した測量プロジェクト~」

【道守班】 

「産官学協同 道路パトロール隊による点検と報告」

【コンクリート甲子園班】 

「コンクリート甲子園出場を目指して」

【防災班】 

「防災意識向上のための液状化現象モデルの製作」

 

本年度の環境土木科は、【土木改革】をスローガンに掲げ、各班でPBL(課題解決型学習)をベースに研究に取り組んできました。そして、今回の発表会を1年間、いや、3年間の集大成の場ととらえ、生徒と教員が、準備に準備を重ねてこの日を迎えました。

その成果がいかんなく発揮され、どの班の取り組みも見ごたえのある発表会となりました。

今回の課題研究を通して、生徒はそれぞれの研究内容だけでなく、発表のやり方や言葉遣い、ものづくりの面白さや難しさなど様々なことを身に付けることが出来たのではないかと感じています。

今回の発表会をもって一区切りつきますが、この1年間で身に付けたスキルは、今後の生活にも非常に役立つスキルです。

3年生の今後の飛躍に期待するとともに、伊原木県知事をはじめ、参加してくださいました皆様に感謝申し上げ、この度の課題研究発表会の報告といたします。

【土木改革】

 

【C2】建設企業ライブに参加しています

2019年1月17日 木曜日

環境土木科2年生は、3時間目よりおかやま建設企業ライブに参加しています。

これは、岡山県の建築、土木を学んでいる高校生を対象に、建設関係企業が一堂に会して、各企業の紹介や施工技術など建設産業の現在の姿を伝えるとともに、高校生からの疑問に答えることにより、建設産業が将来の職業を考える際の選択肢となるよう動機付けを図ることを目的に開催されています。

 

本校卒業生の黒住さんも建設企業ライブに参加していました。

高校生に堂々と説明していました。

 

【環境土木科】笠工テクノ工房の活動を発表してきました

2018年12月15日 土曜日

本日平成30年12月15日(土)矢掛町にて、OLa(おかやまローカルアソシエイト)in矢掛で、環境土木科3年生が、笠工テクノ工房の活動について発表しました。

以外その様子です。

パネルディスカッションを聞きました

リハーサルを2度ほどやりました。緊張で喉も乾きます。

いよいよ発表です。

無事終わりました。発表者の小坂くんは原稿を読まずに発表しています(多少チラ見はしましたが…)。

感想として「私たちはものづくりに携わる仕事に就きます。今回の経験を将来にいかしていきたいと思います。」とはっきり伝えてくれました。

うなずきながら聞いてくださる聴衆者(大人)の前で発表することが大切なんです。

この経験は必ずこの5名の糧になります。

お疲れさまでした。

最後に校長から慰労と、次に繋がる言葉をいただきました。

【土木改革】

 

【笠工テクノ工房】環境土木科3年 支援学校へ納品しました

2018年12月14日 金曜日

平成30年12月12日(水)、2学期末考査も終わり、笠工テクノ工房の依頼品が完成したので西備支援学校様へ納品に伺ったところ、贈呈式を開いてくださいました。

事前にアポイントメントをとるのも生徒の役目

何度かけても緊張するようですが、以前よりも上達していました^^

完成品は2つあります。





様々な工夫を凝らして作りました。

以下贈呈式の様子です。


工夫をしたポイント(足をのせるところに星印、滑り止めなど)を説明しています

設置しています。ぴったり!

こちらも設置して・・・ぴったり!!

足をのせてもらうと・・・ピッタリ☆

先生が足をのせてみても壊れない・・・しっかり☆☆

 

依頼を受けて半年以上かかっての納品になりましたが、依頼者の希望を叶えるだけでなく+αの工夫やアイデアを出し合い、今日を迎えました。

支援学校の皆様も非常に喜んでくださったこともあり、生徒は帰り道で「やってよかった。楽しかったなぁ。(「ありがとう」とかの感謝の言葉をいただいたことで)喜んでくれて嬉しかった、達成感あるなぁ~。」と話していました。

 

笠工テクノ工房の依頼品はあと数点製作途中のものもあります。完成し納品後、今日のような体験を多くの生徒に感じてほしいと思います。

ものづくりの面白さ以上に多くの力が身につくのがこの笠工テクノ工房の取り組みです。その根底にある「ものづくりって楽しい」を忘れることなく、社会人になっても頑張っていってほしいです。

【土木改革】

C2 東京ディズニーランド

2018年12月10日 月曜日

色々な場所をうろうろしたり、お土産屋さんで生徒を待ち構えてみますが、なかなか生徒と会うことができません。

 

東京ディズニーランドは35周年だそうです。

クリスマスイベントも盛んに行われており、月曜日の人混みとは思えない生徒も多いのではないでしょうか!?

(写真で雰囲気だけでも伝わりますか?)

 

 

C2 首都圏外郭放水路を見学しました

2018年12月10日 月曜日

首都圏外郭放水路の見学が終わりました。

『大きな構造物』を肌で感じることができました。