‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

【C2】建設企業ライブに参加しています

2019年1月17日 木曜日

環境土木科2年生は、3時間目よりおかやま建設企業ライブに参加しています。

これは、岡山県の建築、土木を学んでいる高校生を対象に、建設関係企業が一堂に会して、各企業の紹介や施工技術など建設産業の現在の姿を伝えるとともに、高校生からの疑問に答えることにより、建設産業が将来の職業を考える際の選択肢となるよう動機付けを図ることを目的に開催されています。

 

本校卒業生の黒住さんも建設企業ライブに参加していました。

高校生に堂々と説明していました。

 

【環境土木科】笠工テクノ工房の活動を発表してきました

2018年12月15日 土曜日

本日平成30年12月15日(土)矢掛町にて、OLa(おかやまローカルアソシエイト)in矢掛で、環境土木科3年生が、笠工テクノ工房の活動について発表しました。

以外その様子です。

パネルディスカッションを聞きました

リハーサルを2度ほどやりました。緊張で喉も乾きます。

いよいよ発表です。

無事終わりました。発表者の小坂くんは原稿を読まずに発表しています(多少チラ見はしましたが…)。

感想として「私たちはものづくりに携わる仕事に就きます。今回の経験を将来にいかしていきたいと思います。」とはっきり伝えてくれました。

うなずきながら聞いてくださる聴衆者(大人)の前で発表することが大切なんです。

この経験は必ずこの5名の糧になります。

お疲れさまでした。

最後に校長から慰労と、次に繋がる言葉をいただきました。

【土木改革】

 

【笠工テクノ工房】環境土木科3年 支援学校へ納品しました

2018年12月14日 金曜日

平成30年12月12日(水)、2学期末考査も終わり、笠工テクノ工房の依頼品が完成したので西備支援学校様へ納品に伺ったところ、贈呈式を開いてくださいました。

事前にアポイントメントをとるのも生徒の役目

何度かけても緊張するようですが、以前よりも上達していました^^

完成品は2つあります。





様々な工夫を凝らして作りました。

以下贈呈式の様子です。


工夫をしたポイント(足をのせるところに星印、滑り止めなど)を説明しています

設置しています。ぴったり!

こちらも設置して・・・ぴったり!!

足をのせてもらうと・・・ピッタリ☆

先生が足をのせてみても壊れない・・・しっかり☆☆

 

依頼を受けて半年以上かかっての納品になりましたが、依頼者の希望を叶えるだけでなく+αの工夫やアイデアを出し合い、今日を迎えました。

支援学校の皆様も非常に喜んでくださったこともあり、生徒は帰り道で「やってよかった。楽しかったなぁ。(「ありがとう」とかの感謝の言葉をいただいたことで)喜んでくれて嬉しかった、達成感あるなぁ~。」と話していました。

 

笠工テクノ工房の依頼品はあと数点製作途中のものもあります。完成し納品後、今日のような体験を多くの生徒に感じてほしいと思います。

ものづくりの面白さ以上に多くの力が身につくのがこの笠工テクノ工房の取り組みです。その根底にある「ものづくりって楽しい」を忘れることなく、社会人になっても頑張っていってほしいです。

【土木改革】

C2 東京ディズニーランド

2018年12月10日 月曜日

色々な場所をうろうろしたり、お土産屋さんで生徒を待ち構えてみますが、なかなか生徒と会うことができません。

 

東京ディズニーランドは35周年だそうです。

クリスマスイベントも盛んに行われており、月曜日の人混みとは思えない生徒も多いのではないでしょうか!?

(写真で雰囲気だけでも伝わりますか?)

 

 

C2 首都圏外郭放水路を見学しました

2018年12月10日 月曜日

首都圏外郭放水路の見学が終わりました。

『大きな構造物』を肌で感じることができました。

C2 首都圏外郭放水路へ到着しました

2018年12月10日 月曜日

道中、何度か首都高速道路の渋滞がありましたが、予定時刻に首都圏外郭放水路に着きました。

C2 首都圏外郭放水路へ向かっています

2018年12月10日 月曜日

C2 首都圏外郭放水路へ向けて出発しています。写真は朝食の様子です。

C2も新幹線に乗り込みました

2018年12月9日 日曜日

C2 34名も新幹線に乗り込みました。


次はディナークルーズで更新します!

【環境土木科】ドローン(UAV)測量を行いました。

2018年11月28日 水曜日

平成30年11月26日 月曜日

環境土木科3年生課題研究ドローン測量班がドローン(UAV)測量を行いました。

笠岡市の干拓地にある「かさおか太陽の広場BMXコース」は、今まで数々の全国大会や国際大会が開催されてきました。近年では、国際的競技のレベル向上により、国際基準に適合しなくなり、バージョンアップが必要になっています。そのためには正確なコースの図面作成が必要なため、本校ドローン測量班が協力することになりました。

今回協力をするにあたって、生徒たちがドローン測量を行うためにはどうすればできるかを生徒自ら考え、課題研究で多くの課題を解決していきました。生徒はドローン実習で法規や飛行訓練を学んでいますので、課題研究でさらに深く学び、資格を取得するなどして、今回の測量を行いました。

課題研究の様子です。

今回測量するにあたり、地元建設業の天野産業株式会社様にもご協力いただき、笠岡市役所の方も今後の為にと、協力していただくことになったため、産官学の連携事業として測量を行うことになりました。

ジッタ中国株式会社様を講師にお招きし、講習会→測量→データ処理を行い、今後の処理の確認を行いました。

その様子です。

生徒達がドローン測量を行うにあたり、国土交通省大阪航空局・笠岡市よりドローン飛行許可承認を得るため、生徒自ら申請書を作成し、測量計画を立て、安全に行うため関係機関と調整を行い、何度も申請書を訂正しながら飛行許可を得ることが出来ました。また、飛行訓練を繰り返し行うことにより、飛行技術も向上することができました。

今回ご協力いただいた多くの方に感謝し、今後も市や企業と連携をしながら、知識・技術を高め、地域に貢献できる人財に成長してもらいたいと思います。

【土木改革】

【環境土木科3年】課題研究防災研究班が市役所へ模型を寄贈しました

2018年11月14日 水曜日

平成30年11月13日(火)、本校環境土木科3年生の防災研究班が、笠岡市役所危機管理課へ「液状化現象実験模型」を寄贈しました。

液状化を簡単に説明しますと、大きな地震により地上に水が噴き出し、建物が倒壊したりマンホールが浮き上がる現象のことです。この現象をモデル化した装置を製作し、目で見える形にして、防災意識向上の一助として市民の皆様に知っていただくために、課題研究という学習の時間に作り上げました。

以下、贈呈の様子です。

その後、小林市長より感謝状をいただきました。

生徒は、自分たちの学習の成果が、このように地域の防災意識向上につながるということを肌をもって感じ、地域の安全安心に寄与していることを感じることが出来ました。

代表生徒は「私たちのほとんどが土木関係への進路が決まり、今回の学習で学んだ知識をもとに防災・減災が出来るようにがんばりたい。」と頼もしい言葉を述べていました。

今後とも地域に貢献できる学習、お役に立てる人財育成に努めてまいりたいと思います。

【土木改革】