‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ
2016年12月24日 土曜日
12月23日(金)白石島公民館
笠岡工業高校、倉敷中央高校、岡山大学の有志が、夏休みに、笠岡諸島の白石島のお年寄りから話を聞き、文章にまとめる「聞き書き」をやらせていただいていました。
今回は、白石島の方々に報告や感想を聞いていただくフォーラムが開催されました。
話を聞かせていただいた方との再会
この姿を見るだけでウルッとします
講評で澁澤寿一さんのお話
高校生たちの発表

最後は高校生とボランティアスタッフで記念撮影
「LOVE」がわかるでしょうか?
話を聞いて、文章にまとめていくことの難しさを味わったようですが、「自分たちが聞いたことを、早く皆に知ってもらいたいという気持ちになった」「人のお役に立てる人になりたい」「強く生きていきたい」「感謝」「助け合いの大切さ」など、多くのことを学び、感じ、考えた、高校生達の成長を感じることができたフォーラムでした。
なお、本取組は、海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成金を受けて実施しております。
https://www.spf.org/pioneerschool/
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2016年11月18日 金曜日
昨日、平成28年11月17日(木) 環境土木科1年生が「土木の日(漢数字で十一(月)十八(日)⇒土木となることと、土木学会の前身の創立日が11月18日ということで、土木の日と制定されたそうです)」に合わせまして、進路決定への意欲を高め、授業での内容を深めることを目的として、現場見学へ行ってきました。場所は鳥取県で、工事名は「鳥取西道路気高第1トンネル東工事」です。
朝の集合が普段より早かったものの、全員時間通りに集合準備ができ、幸先の良いスタートを切りました。
<以下 現場見学会の様子>










見学の際は、いつになく真剣にお話しや説明を聞き、野帳にメモをとったりと本当に「学ぼう」とする意欲が感じられました。中には、トンネル工事に強い興味を持ち、「あんな仕事がしたいなぁ。」と話す生徒もいました。
また、長時間の移動にもかかわらずバスの中での過ごし方、休憩後の集合時間の厳守など、誰一人周囲に迷惑をかけることもなかったと思います。集団行動のあり方を理解し行動でき始めたのかな。成長です。
文末となりましたが、この見学会にあたりましては、岡山県建設業協会様には往復の交通費を、日本国土開発株式会社様には見学会の一切のみならず、ご厚意で見学者全員の昼食までご用意していただきました。本当にありがとうございました。
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2016年11月15日 火曜日
11月13日(日) 神島公民館で開催された「第31回ふれあい文化祭」に
本校環境土木科3年生フラワーポット班5名が参加しました。


課題研究で作ったフラワーポットに好きな絵付けをしてもらい、
各々大変満足されて持って帰って頂きました。


絵付けをしてもらっている傍ら、
フラワーポットの作り方の説明をしました。

館内では、鉢植えやパネルを展示させて頂きました。

昨年に続いての参加でしたが、たくさんの方々に来て頂き、
とても良い経験ができたと思います。
参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。
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2016年11月14日 月曜日
11月11日(金)に、環境土木科3年生が現場見学および建設技術フォーラム2016 in 広島へ参加しました。午前中は、銭高組・錦建設工事共同企業体が施工する広島府中地区揚水管新設工事を見学しました。まず、現場事務所にて工事概要の説明を受け、工事目的や、採用されているシールド推進工法について学びました。この工事では、地下11mに直径約2m全長1.4kmのトンネルを掘り、そこへ揚水管を設置します。トンネル掘削に際しては、シールド機を用い、掘削後はセグメントと呼ばれる鋼製の部材をトンネル壁面に設置し、トンネルが崩れるのを防ぎます。これら一連の工程は、シールド機を用いて行われます。説明の後、現場へ行き地下トンネルを見学させてもらいました。現場では、防音設備を設置して、その中で施工が行われていました。周辺住民の方々へ十分配慮して施工が行われており、生徒もとても勉強になったようです。
午後からは、建設技術フォーラムへ参加しました。「地域づくりを支える建設技術」をテーマに約60の会社や団体からの出展があり、非常に盛況でした。出展企業の中には、4月から生徒がお世話になる企業もありました。これらの経験を生かし、4月から実際の現場で頑張って貰えればと思います。
最後になりましたが、一般社団法人日本建設業連合会中国支部様には、このような貴重な機会を作っていただきましたこと、厚く御礼申し上げます。







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2016年11月12日 土曜日
11月12日(土)に、津山市総合体育館にて行われた「きらり輝け!岡山さんフェア2016」に参加しました。この催しは、岡山県内の工業科や商業科・農業科などが日頃の学習成果を発表する場として、年1回開かれています。笠岡工業高校からは、石川県で開催された全国ロボット競技大会に出場したロボットと、中国インターハイ会場で注目の的となった「ウイニンくんロボット」を展示しました。




ロボットの操縦体験は、子どもに大人気でした。ウイニンくんロボットも子どもがたくさんやってきました。大きくなってもっとすごいロボットが作れたらいいですね。
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2016年11月8日 火曜日
平成28年11月8日(火)
環境土木科の課題研究の時間に、笠岡市立神島保育所からの依頼を受け、門柱のタイルやひび割れの修理を行いました。



少しでも、地域のお役に立つことができました。
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2016年11月7日 月曜日
平成28年11月7日(月) 本日、環境土木科2年生の実習の時間を利用して、ランデス株式会社様から3名の講師の先生をお招きして、出前授業「コンクリート製品検定2016(初級)合格に向けて」の講習会を開いています。

講習を前に土木科長神波先生から講師の先生方の紹介等がありました。

その後、資料を配布していただき、スライドを見ながら、講習会が始まりました。

生徒の様子



本日は講習をしていただいた後に、実際の検定と同様な問題で模擬試験が予定されているそうです。そのためか生徒もいつになく真剣に取り組んでいるように見受けられます。
次週はコンクリート製品検定の本番です。工業高校に入学し、様々な資格試験や検定試験を受け、取得できることが本校の魅力のうちの一つです。ぜひこの機会に全員合格できるよう頑張ってほしいと思います。
文末となりましたが、本校生徒のためにお忙しい中来校いただき講習を開いてくださいましたランデス株式会社様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
現在講習の真っ最中です。生徒の皆さん、頑張ってください!
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2016年10月30日 日曜日
笠岡東公民館で開催されている公民館文化祭に、各科の作品やインターハイで活躍したマスコットキャラクター「ウイニンくん」を展示しました。

多くの方に興味深く見ていただきました。
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2016年10月20日 木曜日
10月18日(火)に、神内小学校5年生を対象として行われたアマモの種子植え付けの出前講座へ、環境土木科3年生12名が参加しました。今回本校生徒は、アマモの種子植え付けのアシスタントとして招かれました。本校生徒は、事前に神島寺間・見崎里浜づくり代表の森中さんやおかやまコープの方々から指導を受け、今回の出前講座へ参加しています。
初めに、森中さんからアマモやアマモの種子植え付けに関する講義がありました。その後、児童22名が4班に分かれて本校生徒指導の下、アマモの種子の植え付けを行いました。種子の植え付け手順は、直径約5cm、高さ約5cmの播種ポットへ砂を詰め、海水の入ったバケツへゆっくりと沈め、箸で砂を突いて砂中の空気を抜き、海水からポットを取り出します。そこへ、一つのポットにアマモの種子を15粒均等にまき、再び砂を入れ、軽く砂を押さえます。ポットを海水が入っているガラス容器の中へゆっくりと沈め、容器にふたをかぶせて密閉します。この容器を直射日光を避けた室温が25℃以上にならない明るい場所に静置します。順調に育てば、来年の1月下旬には、海域へ移植できる程度にまでアマモは育ちます。
児童たちは、種子の植え付けをとても楽しそうに取り組んでくれました。本校生徒も、これまで勉強した成果を十二分に発揮し、児童に分かりやすく説明してくれました。無事にアマモが発芽してくれることを願っています。








なお、本取組は海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成金を受けて実施しております。

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