いよいよ明日は第二種電気工事士の実技試験です。
今日までたっぷり練習をしてきました。

全員合格するぞ!

皆さん、頑張ってください!
3年生の電力技術、電気機器の授業では火力発電、水力発電、そして原子力発電など様々な発電方法についてその仕組みについて学びます。
今日は原子力発電に関する学習の一環として、一般財団法人日本原子力文化財団より白坂勝弘様と京都大学原子炉実験所より三澤毅教授をお招きし、講義と実習を実施しました。

実習では霧箱と呼ばれる実習装置を使って、放射線の通り道を確認しました。

その後、学校内の自然放射線量を実習装置を使って確認しました。

放射線は電気と似ていて、目に見えないので怖いイメージがあります。
しかし、上手にかしこく使えばとても便利なものです。
今回の講義を通して、放射線に関する知識を学ぶことができました。
■令和5年7月8日(土)
皆さん、道路際などにある電柱を見たことはありますか?この電柱には、電気を送る設備があり、保守・保全等の工事を行うには、電柱を昇降して作業する必要があります。本校では、授業で電柱の昇降実習を行っています。
安全に作業をするためには、「墜落制止用器具」の装着が必須でとても高価なものです。この度、岡山県電気工事工業組合 笠岡支部様のご厚意によりまして、3年の昇降柱実習で使用する安全具「フルハーネス型墜落制止器具 4組」を寄贈していただきました。早速、生徒も実際装着させていただきました。授業で活用していきたいと思っております。本当に、ありがとうございました。
また、当日は本校を会場に電業組合主催の昇降柱訓練が行われ、多くの電気工事の業者の方が来校し、昇降訓練を行っておられました。本校生徒も見学させていただき勉強させていただきました。
