9月29日(木)
本日は電子機械科2年生の調理実習がありました。
ひときれいただきましたが、表面はカリカリ、生地はモチモチ感も残っていて、とても美味でした。
工業実習で鍛えられたものづくり魂が十分に発揮され、限られた時間の中、5人一組で協力して調理・片付けを手際よく行っていました。(早く食べたかっただけだという声も・・・)
さあ、家に帰って、家族の人に作ってあげましょう!
9月29日(木)
本日は電子機械科2年生の調理実習がありました。
ひときれいただきましたが、表面はカリカリ、生地はモチモチ感も残っていて、とても美味でした。
工業実習で鍛えられたものづくり魂が十分に発揮され、限られた時間の中、5人一組で協力して調理・片付けを手際よく行っていました。(早く食べたかっただけだという声も・・・)
さあ、家に帰って、家族の人に作ってあげましょう!
8月18日~26日の一週間、福山市にある三菱電機福山製作所に電気情報科2年生の中野くん、中原くんがインターンシップに参加してきました。
本日26日は同所にて、一週間の総まとめであるインターンシップの報告会がありました。
報告会では、各自がパワーポイントを使用して、それぞれのテーマに沿って、仕事の紹介、成果・反省、今後に向けて、などを発表していました。2人とも自分が体験したことを上手にまとめられていましたよ。図を使ったり、キーワードでまとめるなどパワーポイントの工夫も見られました。実際にみなさんの実習の様子を見ることはできませんでしたが、発表によって、皆さんが経験したことを私は想像することができました。進路選択前に貴重な体験ができたようでよかったですね。
笠工以外にも岡山県、広島県からインターンシップに参加している高校もありました。他校との交流の中で、何か学ぶものがあったと思います。
長いようで終わってみれば、あっというまのインターンシップだったのではないでしょうか。
それぞれがインターンシップで得た経験を、学校生活や自らの進路選択・実現に役立てていってくださいね。
最後になりますが、
三菱電機福山製作所の皆様、実習生に丁寧なご指導をいただきましてありがとうございました。
文責 島
5月25日(水)、電気情報科2年生はシーピー化成さんと、三菱電機福山製作所さんに工場見学をさせていただきました。
シーピー化成さんは井原市にある会社で、食品容器の制作会社です。主にコンビニやスーパーの総菜コーナーでよく見かける食品トレーを制作されています。
金属検知機を使い、製品の安全チェックや、工場内に入る際にエアーシャワーを使い、除塵するなど衛生面や安心・安全を大切にして作業を行っている様子を拝見できました。
三菱電機福山製作所は、福山市にある会社で、遮断機(ブレーカー)や制御器の製作会社です。
工場内を見学した後、電気情報科の卒業生で入社3年目の佐々木さんから高校時代の勉強について、仕事の様子ややりがいなどを話していただきました。実際に現場で働かれている先輩の話は生徒にとって興味深かったようで、熱心に話を聴いていました。
この工場見学は、2年生にとって良い刺激となりました。限られた時間を有効活用し、自分たちの夢や目標に向けて努力していきましょう。そのためには、まずは一歩ずつ着実に目の前にあること確実にを成し遂げていく必要がありますね。
最後になりましたが、シーピー化成さん、三菱電機福山製作所さん、お忙しい中、受け入れていただきありがとうございました。
文責 E2 担任 島
シーピー化成にて
食品トレーを見る生徒
三菱電機福山製作所にて
10月29日(木)15:30から笠岡市民会館で、「高校生長期インターンシップ報告会」(第1部)と「高校生と市長との意見交換会」(第2部)が行われました。
第1部では、三島紀元笠岡市長と本校の赤木校長の挨拶後、今夏の長期インターンシップを経験した2年生9人がスライドを使って発表しました。
発表後は、インターンシップ受入先の企業の担当者の方から感想をいただきました。
この経験を今後の高校生活に生かすとともに、将来入りたい企業を選ぶ際の参考にしてください。
報告会終了後、第2部では、笠岡市長さんと本校生徒会執行部8名+長期インターンシップ報告者4名で、「笠岡をこんな街にしたい」というテーマで意見交換会を行いました。
生徒会執行部で考えたスライドを河井 万莉さんが発表してくれました。
笠岡市長さんと直接と話ができる機会なんて、滅多にないですよね…みなさん良い経験ができました。
執行部は日頃思う自分たちの意見をしっかりと市長さんに伝えることができ、三島市長さんも執行部の意見を丁寧に答えてくださいました。
笠岡市だけでなく、全国の多くの地方自治体は少子高齢化や人口の流出の問題に頭を悩ませています。
もしかしたら、高校生などの若者の意見をしっかりと聞き入れ、そのニーズに応えていくことが、街の活性化につながるかもしれませんね。
文責 芦田&島