11月29日(水)1時間目 電気情報科3年生 電子計測制御
iPadを用いた公開授業を行いました。






机間指導をしながら、気になった答案などを写し、スクリーンに投影して、すぐに皆で共有できていました。
昨日平成29年11月28日(火)、環境土木科2年生・1年生を対象に、岡山県土地家屋調査士会から8名の講師をお招きし、出前講座を開催していただきました。
土地家屋調査士という仕事は、なかなか世間で知られていないということですが、土木科の学習のメインでもある「測量」がその仕事には大きく関係しているため、今回このような機会が設けられました。
以下その様子です。
【前半:講義(会議室)】
土地家屋調査士という仕事はどんな仕事なのかを、スライドを用いて教えていただきました。
【後半:実習体験(FUJIホール)】
仕事で使う測量機器(トータルステーション)の体験やCAD(図面作成ソフト)の実演をしていただきました。
今回の講座で最も印象に残っているのは、「この仕事は家や財産を守る大切な仕事だが、なかなか知名度が低くなり手も少ない。しかし、震災後の復旧に携わるなどその重要性は皆さんに知ってもらって、ぜひ興味を持ってください。」という内容です。
代表生徒からの謝辞にも、「今回学んだことを、進路選択の一つにしていきたい。」とありました。ぜひ様々な職種がある中で、自分たちが学んだことを大いにいかせる、こうした仕事があることを知ってもらえると嬉しいです。
本日デュアルシステム研究として、天野産業株式会社様へ3回目のインターンシップに参加させていただきました。
前回は、ドローンによる測量・土量計算・積算・模擬発注までの工程を行い、実際企業で行う事を体験しました。その時の様子です。
本日3回目では、笠岡バイパスカブト南地区第2改良工事の現場に参加させていただきました。
本日も、ドローンによる測量を見せていただき、改良工事に使用される土の締固め試験を行う場所の杭打ちや、草刈りをした草を集めたり、あっという間に一日が経ったようです。
いよいよ来月が最後の体験になります。夏から貴重な体験をさせていただくことができ、この経験を学校生活や今後の進路に生かしてもらいたいと思います。
デュアルシステム研究として株式会社報国電設さま(井原市七日市町)のご協力のもと、電気工事現場での実践的な学習を進めています。
2回目は古民家の改修工事に同行させていただき、屋内配線工事の体験をさせていただきました。
梁や造営材に低圧用ケーブルや、リモコン用の通信ケーブルをステップルで止める作業は、狭所、高所での作業が多く、実習室では体験できないものばかりで、生徒の良い学習になっていました。
11月21日(火)の3回目は、井原市内の店舗改修工事に同行させていただきました。
今回は、天井裏の通信ケーブルや、コンセントの取り付けを主にしていました。
コンセントは、傾きが無い様、水準器で垂直を確かめながらの取り付けを教わっていました。通信ケーブルの接続も、教わった接続方法を何度か練習して、実際の接続に取り掛かっていました。3回目を迎えた今回、電気工事士としての風格をいくらか感じられるようになりました。
デュアルシステム研究としての校外学習も残すところ後1回。技術や知識をしっかりと身に着け、今後の学習活動にいかしてください。
先日平成29年11月10日(金)環境土木科3年生18名が、横江幼稚園から依頼のありました「駐車場ロープ張り」へ行ってきました。
以前より現地の測量を行ったり、電子機械科にロープ固定用ペグの作成を依頼したりしながら進めたこのプロジェクト、見事に完成し引き渡しとなりました。
以下、その様子です。
まずは最終打ち合わせです。

続いて現地測量。ここを間違えるとえらいことになります^^;

使った器械はトータルステーションとトランシットです。角度や距離を正確に測定できる器械です。

そして、測量した基準点をもとに、電子機械科で作成していただいたロープ固定用ペグを用いて、駐車場の枠を貼っていきました。


そして、完成☆

多少見にくいですが、黄色と黒のロープが駐車スペース一台一台分きっちりと、そして整然と貼られています。
現地作業終了後、園長先生がとても感激してくださり生徒にも丁寧にお礼の言葉をくださいました。
こうした地域貢献活動を通じて、生徒には
1.大人と話をすること(コミュニケーション能力の育成)
2.地域愛
3.打ち合わせ、測量、ロープ張りといった一連の流れを自分たちで取り組む(問題解決能力の育成)
4.完成した時の喜び(ものづくりのおもしろさ)
などが身についてくれることを期待しています。
本日平成29年11月7日(火)環境土木科2年生を対象に、コンクリート製品検定2017合格に向けた出前授業を、ランデス株式会社から4名の講師の先生に来校いただき、開催していただきました。
パワーポイントを用いたご説明で、懇切丁寧にわかりやすくご説明くださいました。
生徒は初めて耳にする言葉も多い中、検定合格に向けてメモを取りながら聞いていました。
最後は来週の検定に向けての模擬試験を行うために、生徒同士で問題を出し合いながら勉強していました。
昨年度も比較的多くの人が合格していたこの検定。今年度も大勢の合格者が出るように、学習していってほしいと思います。
現在模擬試験の真っ最中!結果はいかがかな?
文末となりましたが、お忙しい中出前授業を行ってくださいました、ランデス株式会社の皆様に厚く御礼申し上げます。また、次週の検定本番もよろしくお願いいたします。
3年生の課題研究で取り組んでいる「笠工テクノ工房」。電気情報科では、「自動販売機」、「ログタイマー」の製作を2班が取り組んでいますが、競技会が終了した1班が新たに加わりました。
「バスの降車ボタン」の製作です。
本日、西備支援学校へ打ち合わせに行きました。


製作のイメージを考えながら、打つ合わせ内容を記録しています。いくらか、製作にかかわる質問をしながら、製作イメージ完成したようでした。
しかし・・・、バスを利用しての通学者がおらず、実際の「降車ボタン」のイメージがはっきりしません。
よっし!バスを見に行こう!
打ち合わせの後、美の浜にある株式会社 笠岡バスカンパニー様を訪ねてみました。突然の訪問にも関わらず、快くバス内を見学させていただきました。
これで、製作イメージも固まりました。
株式会社 笠岡バスカンパニー様 ご協力ありがとうございました。