5月26日(金)4~6限 電子機械科鋳造実習室
1年生が、工業の基礎的な技術を学ぶ「工業技術基礎」。
今日は工業の醍醐味の一つ、「鋳造」が行われていました。
溶けたアルミニウムを取って
エンジンや大型機械の部品、マンホールや水道の蛇口の様な、身の回りにあるものに「鋳造」の技術が使われています。
電気情報科3年生の工場見学はレールテックさんと親和パッケージさんの二社に工場見学に行ってきました。

スライドでレールテックさんの会社説明を聞きました。

4年前の卒業生を私たちの工場見学のために呼んでいただけました。卒業生が活躍しているのはうれしいですね。

レールテックさんは新幹線などの線路保守管理をされている会社です。私たちが安心安全に新幹線を利用できているのはレールテックさんのおかげでしょう。


小雨の中、熱心に説明してくださいました。線路保守用の電車にも実際に乗り込み、中の説明もしていただけました。

午後の休憩を挟んで、親和パッケージさんを訪問しました。スライドで会社説明を聞き、その後工場の中に入りラインを見学しました。
親和パッケージさんは鉄鋼製品を包装する会社です。JFE内で作られた鉄鋼は、パッケージされ港に運ばれ日本全国世界各地に送られます。

工場見学の後、質問する時間があり、積極的に質問をしていました。

文責 E3担任
本日平成29年5月24日(水)環境土木科2・3年生で現場見学へ行ってきました。今回の見学会は国土交通省 中国地方整備局 岡山国道事務所様・岡山河川事務所様の現場を見学させていただきました。

まず、午前は倉敷立体工事現場(船穂高架橋下部工事)です。
集合後挨拶をし、説明を受け、3班に分かれ安全帯をつけ、高所作業車に乗せていただきました。
みんな高さに圧倒されていました。
次に、作成途中の橋脚へ上がらせていただきました。
間近で見る鉄筋がこんなに太いとは思いませんでした・・・との感想。
なじんでいるなぁ・・・と思ったら、
この現場では、私たちが実習の授業でも用いているような測量機器(トータルステーション:3年生で使用)にも触れさせていただきました。

そして、橋脚以外にも目を引いたのがこちら・・・

現場の安全意識の高さがうかがえます。みんなもKY(Kiken Yochi 危険予知)活動を意識してみよう。
その後、公民館へ移動し、この工事(プロジェクト)についてのお話を聞きました。
また、国土交通省中国地方整備局の仕事内容も教えていただきました。

そして、本校卒業生の先輩から「3年目の仕事」ということで、3年目のご自身が経験された話をしていただきました。

質疑応答では、なかなか自発的に質問できませんでしたが、指名されるとやはり質問はあるみたいで、現場にあった建設機械の値段等、本当に自分が気になったことを聞いて、懇切丁寧にお答えいただきました。

昼食をはさみ、午後からは高梁川高潮・耐震対策工事現場を見学させていただきました。ここからは、2・3年合同で見学しました。

あいにくの天候でしたが、80名も入るテントと椅子をご用意していただきました。本当に何から何までありがとうございました。
この現場の概要を教えていただくだけでなく、高潮のメカニズムなどもわかりやすく説明してくださいました。


見学後は再びテントに戻り、情報化施工(MC:マシンコントロール)技術について、スライドと説明書を用いて教えていただきました。
熟練の職人さんだけでなく、経験の浅いオペレーターでも熟練の職人さんに近い仕事ができることや、発生土の減容化ができることなどを学びました。
最後に3年生の代表者が今回の謝辞を述べて終わりました。

その後、こちらの現場にも近年本校を卒業された先輩がいらっしゃり、生徒に対して激励の言葉をくださいました。
3年生にはすぐそこに迫った就職希望先決定のために、2年生にはインターンシップ参加の心構えの一助や就職先の参考の一助になったと思います。
文末となりましたが、今回の見学会に関しまして、国土交通省中国地方整備局の皆様、株式会社三幸工務店の皆様、株式会社藤原組の皆様、ご関係のタチバナ工業株式会社様をはじめとする各関連会社の皆様方には、お忙しい中本校生徒のために見学会を開いてくださいまして本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。(文責:山本し)
高校生ものづくりコンテスト岡山県大会も今週末に迫りました。
本日は、電気工事部門の指導に「株式会社報国電設」様をお迎えして、大会に向けて最終チェックをして頂きました。


選手達の作品も、前回ご指導をいただいた時よりも上達していたようでした。
作品の点検が終わったところで、金属管の曲げ加工を実際に見せていただきました。
選手達は、仕上がりの美しさに感動していました。
お忙しい中、2回のご指導を頂きましたことに感謝しております。
選手達のために貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
開催日時:5月27日(土)9:00~16:20
電気工事部門・電子回路組立部門
開催場所:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構岡山支部
岡山職業能力開発促進センター(岡山市北区田中580)
高校生ものづくりコンテスト岡山県大会まで、あと7日となりました。
電気工事部門、電子回路組立部門ともに休日返上で練習中です。




小さなスイッチやボリュームを組み合わせて入力回路を製作した後、課題条件に従って制御プログラムを作成します。課題で指示された通りに、入力回路でモーターの回転方向や速度、数字や文字の表示を行います。
与えられた配線図通りに早く美しく仕上げる競技です。当然、配線のミスは許されません。配線や器具が水平・垂直になるよう細かくチェックしながら作業を進めて行きます。接続箇所の長さを揃える処まで気を配って作業します。
来年の出場を目指している2年生。作業の準備や片づけを手伝いながらコンテストのノウハウを吸収しています。先輩たちが作業いている間は第二種電気工事士取得のため勉強に充てています。
開催日時:5月27日(土)9:00~16:20
電気工事部門・電子回路組立部門
開催場所:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構岡山支部
岡山職業能力開発促進センター(岡山市北区田中580)
ものづくりマイスターの大林則夫様をお迎えしての技術指導2回目です。
前回ご指導いただいた内容を踏まえながら、みな真剣に取り組んでいます。
大会まで後16日。途中、中間考査を挟みますが、大会に向けてラストスパートです。
技術指導を頂いた4名の生徒それぞれ、「プロの技術に直接触れることができて大変良かった」「分かりやすい指導でよくわかった」など、製作のコツがわかったようでした。
開催日時:5月27日(土)9:00~16:20
開催場所:電気工事部門・電子回路組立部門
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構岡山支部
岡山職業能力開発促進センター(岡山市北区田中580)
高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)も只今特訓中です。
今日は、株式会社報国電設様から代表取締役の宮本様と坂田様にお越し頂き、現在時点での作品の点検と、改善箇所の御指導を頂きました。
配線図や競技上の注意事項を確認しながら丁寧な御指導を頂き、選手2名も自分達の作品を見ながら、真剣な眼差しで確認していました。
作品の改善箇所とその方法を教わりながら、早速やり直し。昨日作成した作品が綺麗に仕上がってきました。
早速教わった内容を、見学の後輩にも伝授。「来年は、君達が頑張ってくれよ!」という気持ちが伝わってきます。
次回は5月22日(月)午後。次回までに、もっと綺麗な作品に仕上げるそうです。
岡山県大会まで残り18日。電気工事部門、電子回路組立部門ともに自分の力を最大限引き出しましょう。
開催日時:5月27日(土)9:00~16:20
開催場所:電気工事部門・電子回路組立部門
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構岡山支部
岡山職業能力開発促進センター(岡山市北区田中580)