‘教務課’ カテゴリーのアーカイブ

通常通り授業があります

2025年9月5日 金曜日

生徒の皆さんへ
6:30現在、警報が発令されておらず、JRの運休もございませんので、通常通り授業があります。雨が降っていたり、路面が濡れている地域もありますので、時間に余裕をもって、自転車やバイクの安全運転に留意して登校してください。

秋季オープンスクール 横断幕設置

2025年8月27日 水曜日

本日8月27日(水)このたびも、笠岡市内の有名商業施設さんのご厚意によって、秋季オープンスクールの広報用の横断幕を同施設内の駐車場のフェンスに設置させていただきました。

昨夕、店舗を訪れ、店長さんにお問い合わせをしましたところ、二つ返事で快く承諾してくださいました。

夏季オープンスクールに引き続き、このたびの設置でも、洗車機利用の方のお邪魔にならないように、昨秋の位置よりも西側に移動させました。

このほか、笠岡市教育委員会のご支援により、笠岡小学校正門付近のフェンス、笠岡総合スポーツ公園(干拓)、笠岡運動公園(たこ公園)の計3か所に、後日設置させていただきます。

「ものづくりに興味がある」
「工業・商業など実業高校への進学を考えている」
「普通科高校にするか実業高校にするかで迷っている」
という生徒さんは、是非とも本校のオープンスクールに参加していただきまして、

・笠工の先生と生徒のアットホームな関係
・最新の設備、県内唯一の設備、生徒一人一人に行き渡っている実習器具
・ものづくりや部活動の様子
を直接見てほしいと願っています。

8月26日(火)より、HP上から参加希望者の申込を受付けています。
例年であれば、
・中学3年生
・中学2年生
・中3の保護者
・中2の保護者
としておりましたが、

令和7年度は夏季に引き続き秋季も、上記の四者の方々に加えまして、
●中学1年生
●中1の保護者
●小学生の保護者(小学生の同伴可能)
の方々も新たに参加をお受けしております。

生徒や児童の皆さん、保護者の皆様方、どしどしご応募ください。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

全校登校日

2025年8月19日 火曜日

本日8月19日(火)の全校登校日は、各学年、次のような取組を行いました。
1年生・・・学年集会 → HR → 大掃除 → 終礼
2年生・・・HR → 学年集会 → 大掃除 → 終礼
3年生・・・LHR → 面接講習会(2時間連続)→ 終礼

3年生は、専門学校より3名の講師の先生をお招きして、入社試験や入学試験に向けて、各クラスごとに、挨拶や受け応え、礼法などについて2時間かけてしっかり指導していただきました。

1、2年生の学年集会の様子は次のとおりです。

1年生のほとんどが立腰姿勢で、顔を上げて、先生のお話を目で聞いていて、素晴らしい態度でした。

1年生は、生徒課、教務課、進路課の各担当の先生がお話をなさいました。
生徒課の山本先生からは、良いことは習慣化するようにして、既に身についてしまっている悪い習慣は除去するようにしようというお話がありました。

2年生の様子(画像)が切れていますが、2年生の聞く態度もとても良かったです。

2年生では、学年主任の先生がスクリーンを使って、「2年後の自分を想像してみよう」というお話をなさいました。

2年後の自分から逆算したときに、「笠工2年生の2学期開始時」には、どんな考えやどんな取組が必要であるかを具体的に分かり易くご説明されていました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

レスリング部 強化合宿

2025年8月9日 土曜日

レスリング部
・C1 坂田(51kg級)
・C3 福田(60kg級)
・E2 定兼(65kg級)
の3名は、8月15日(金)〜17日(日)に、滋賀県大津市の「滋賀県 ウカルちゃんアリーナ」(滋賀県立体育館)で開催されます「第41回 全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会」に出場します。
※グレコローマンとは、相手の腰から下への攻撃が禁じられている競技です。

この大会に向けて、
昨日8月8日(金)〜10日(日)までの2泊3日間、本校みたけ会館 および レスリング場で直前強化合宿を行っています。

この合宿には、
県内からは高松農業高校、愛媛県からは今治工業高校、北条高校、愛媛大学付属高校が参加をしてくれていました。

練習開始時のスパークリング練習の様子です。
体格やパワーで圧倒的に劣る女子部員は、大柄な男子部員の脚を狙っていました。
スパークリング練習につづいて、投げ技 および 受け身 の練習の様子です。

先日のインターハイ・レスリング競技では、
C3福田が全国優勝を目指して出場しましたが、2回戦で埼玉栄高校の選手に敗れました。

なお、この埼玉栄高校の選手は福田に勝利したあと、決勝戦まで勝ち上がり、全国準優勝に輝いていました。

私がレスリング部監督の先生に「巡りが悪かったですね」(=2回戦で全国準優勝になるような強敵と戦わないといけなくて、くじ運が悪かったですね)と声をかけると、

レスリング部監督の先生からは「あれぐらいの相手には勝たないといけないです」という厳しい評価が返ってきました。

どんな競技でも
・「準備が8割(大会当日が2割)」
・「(大会で勝てるかどうかは)準備で決まる」などと言われますので、
しっかり準備をして、15日(金)の大会初戦に心技体のピークを持っていけるように頑張ってほしいと願っています。

笠工生はスパークリング練習ではなく、別メニューで調整をしていました。
笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

市議会だよりの表紙を飾りました!

2025年8月8日 金曜日

令和7年8月1日に発行されました「市議会 かさおか」(第185号)の表紙を、笠工が飾りました。

これは、本年度発行される「市議会 かさおか」の表紙を、市内4高校が順番に作成するという企画に基づくもので、第184号は笠商でした。

表紙の上部は、各専門科の画像です。

左の環境土木科では、全国に先駆けて、実習授業にドローンを取り入れました。
これまで、笠岡干拓地の測量や白石島沖のアマモ場の撮影や測量を行っています。

中央の電子機械科では、写真にあるようなゼロハンカーを課題研究で製作し、全国大会に出場しています。
令和元年には全国優勝、令和2年には全国準優勝に輝いています。

右の電気情報科では、毎年12月に笠岡駅前に設置される巨大ツリーイルミネーションを製作しています。
光る色やタイミングなどをコンピュータ制御するためのプログラミングも組んでいます。

表紙の中央部分には、15の部活動が毎夏一堂に会して撮影を行っています「部活動集合写真」です。

左上は体育大会の「3年生科別対抗綱引き」で、
右上は2年生の12月に実施しています「修学旅行」です。

これらの画像には、笠工生の表情や笠工生活の雰囲気がよく表れていると思います。

表紙の下部では、笠工の紹介がされています。

本校の「笠工テクノ工房」は、モノづくりの知識や技術を活かして、地域の方々の困りごとを解決する学習活動です。

モノの修理や製作、イベントへの協力など、専門科で学んだ知識・技術を実践することで、人の役に立つ使命感や責任感を身に付けた「人財」を育成することを目指しています。

※「笠工テクノ工房」とは、
3年生全科が毎週月曜日の4限〜6限に取り組んでいる課題研究の中の1つの班です。

電子機械科(M科)では、笠岡市や井原市に提供するイノシシの箱わなの製作、市内保育園のトランポリン脚の修理など、

電気情報科(E科)では、駅前の巨大ツリーイルミネーションのほか、市内保育園へのクリスマス・イルミネーションの製作・設置など、

環境土木科(C科)では、笠岡市から依頼されたドローンによるアマモ場の測量のほかに、
市内保育園のままごと台の製造なども行っています。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

今朝の笠工

2025年8月7日 木曜日

本日8月7日(水)午前7時頃から15分間ほど、台風並み? 台風以上?の豪雨が笠岡市内を襲いました。

笠工の敷地内でも、駐車場や廊下は冠水し、側溝はあちこちで溢れました。
このときの様子を紹介します。

正門駐車場は冠水しました。
横殴りの雨で、撮影しているだけでびしょ濡れになりました。
雨が激しすぎて、視界が悪く、すぐ近くの木々も霞んでいました。
共通職員室入口付近の側溝が溢れて、長靴を履かないと校舎内には入れない状態でした。
理科室前の側溝が全面的に溢れてしまっていました。
社会科教室前廊下も長時間にわたって冠水しました。

なお、雨不足で特に農家の方々は非常にお困りだと思いますが、
今朝の降水量で、田畑の地割れや農作物の被害が少しでも解消につながっていればと願っています。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

出前授業先からの感想文

2025年8月6日 水曜日

令和5年度より本格的に実施しています「井笠浅口地域の中学校への出前授業」を、本年度もすでに6校を終えています。

その中学校から感想文(お礼状)をいただいておりますので、その一部を紹介させていただきます。

・溶接のことや3Dプリンタのことについて色々教えていただいたり、
実際に溶接の体験やキーホルダー製作をしたりして楽しかったです。
これを機に、笠岡工業高校を受験しようと思いました。

・はんだごての使用方法、コツ、電柱に鳥がとまっても感電しない理由など、身近な工業についての説明があり、興味を持つことができました。
工業は自分たちの生活を守り、支え、快適にしてくれているものだと知ることができました。
先生方のサポートが手厚く、ミスなくLEDランタンを仕上げることができました。ありがとうございました。

・発光ダイオードや抵抗器をはんだごてではんだづけをしながら、LEDランプを作りました。
はんだづけをするのは少し難しかったですが、先生方に教えていただきながら完成することができました。実際に光ったのがとてもうれしかったです。
思い出に残るものを作ったり、先生方と話せたりして、とても楽しかったです。ありがとうございました。

・環境土木科では、主にドローンや測量機器を使って測量することが分かりました。
近年では、3K(給料、休暇、希望)に変わったことが分かりました。
とても楽しい出前授業を受けることができて良かったです。ありがとうございました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

秋季OSポスター案 完成

2025年8月5日 火曜日

本日8月5日(火) オープンスクール担当の先生から、
本年度の秋季オープンスクール(10月4日(土))のポスター案(ゲラ)をもらいました。

令和7年度夏季OSのポスターは、
・令和5年度〜令和6年度の「じゃったら笠工」シリーズからフルモデルチェンジをして、
・キャッチコピーも「BOOM! KASAKO」とし、
・生徒達が実習授業や学校行事などで活躍する写真を散りばめて、
・赤色を基調としたデザインセンス溢れる素晴らしい作品でした。

さらに、この令和7年度秋季OSのポスターは、
・夏季OSポスターからも一変させて、
・アニメキャラ風に描いた笠工男子生徒と笠工女子生徒を全面に押し出した画面構成としています。

他の先生方の意見を聞いていませんが、
私個人的には、中学生ウケするとても良いポスターに仕上がっていると感じています。

なお、秋季オープンスクール の
申込み方法は、夏季OS同様に、本校HP上からで、
申込み月日は、9月1日(月)〜を予定しています。
もうしばらくお待ち下さい。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

除草剤散布

2025年8月4日 月曜日

今夏、テニス部は新キャプテンを中心に、テニスコートの草抜きを本当によく頑張っています。

しかしながら、抜いた矢先から生えてくる、所謂「いたちごっこ」ですし、
小さな草は抜こうとするとちぎれるばかりして抜くことが難しいです。

そこで、校務技術員の方の助言で、過日7月31日、8月1日の2日連続で、テニスコートに除草剤の散布を行いました。

テニス部員達が連日草抜きを頑張っている形跡です。
ちなみに、太陽は日の出です。

前任校までの経験では、除草剤をジョーロで撒いたことはありましたし、粒剤の除草剤をよく撒いていました。

しかしながら、噴霧器を使用しての散布経験がありませんでしたので、校務技術員の方に要点を教えていただきました。

・気温が高いと、撒いてもすぐに蒸発してしまうので、気温が低い「朝 or 夜」が良い。

・地面が少し湿っている方が吸収が良いが、雨が降らないので、夜露が残る早朝が望ましい。

・噴霧するときには、霧状で行うと、これもすぐに蒸発してしまうので、シャワー状が良い。

・50〜100倍に希釈することになっているが、濃い目で良い。
(と言われましたので、私は除草剤100ccに対して、水を6リットルとしました。)

・ラウンドアップは、土壌では微生物によって分解されるので、土壌を悪くしない。

・枯れやすい草と枯れにくい草に関しても、草を具体的に見ながら指導してもらいました。

・噴霧ボタンを親指でずっと押して置くとくたびれるので、ロック機能のやり方も教えてもらいました。

笠工に赴任して2年余り。
これまでの教員人生では経験したことがない事を数多く経験させてもらっています。
そして、また新たな経験が1つ積み重なりました。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。

駐輪場の木製看板

2025年8月1日 金曜日

C(環境土木)科3年生の課題研究「笠工テクノ工房」班(5名)が、
1学期に校内駐輪場の木製看板を製作しました。

担当の先生によると、
トリマー(家具製造のような木材加工業において幅広く活用される切削工具)を用いて加工し、
外部塗装用の塗料で仕上げをされたとのことです。

昨年度の「C科笠工テクノ工房」班は、ひまわり認定こども園の依頼で、「巨大ままごと台」を製作しました。

なお、「笠工テクノ工房」班とは、M科、E科にも編成されていて、
笠工で学んだ専門知識と技術を駆使して、地域のお困り事を解決するための班(活動)です。

笠工HPのオープニング画面にありますので、是非とも再生▶ボタンをクリックしてみてください。