‘教務課’ カテゴリーのアーカイブ

祝 北海道インターハイ ウエイトリフティング競技 C3塩飽くん 8位入賞

2023年8月18日 金曜日

8月14日 北海道士別市総合体育館で行われました、全国高校総体ウエイトリフティング競技 102kg級に出場しましたC3塩飽くんが、総合8位入賞を果たしました。

詳しくは次の通りです。

スナッチ(1つの動作で一気に頭の上に持ち上げる)107kg(第5位)

クリーン&ジャーク(一度肩まで持ち上げ、その後頭の上へ)130kg(第8位)

トータル 237kg(第8位)

スナッチ(1つの動作で一気に頭上に持ち上げる競技)で105kgをあげました。(全国5位)

ウエイトリフティング部監督の河島先生が共通科職員室にお土産を買ってきてくださいましたので、塩飽くんの栄誉と河島先生への感謝を称えました。

部活動報告 VYS部

2023年8月14日 月曜日

VYSとは
V・・・Voluntary(有志) Y・・・Youth(青年) S・・・Social worker(社会事業家)の略で、全国規模のボランティア団体のことを指します。 

笠工VYS部は熱心に活動を行っていて、令和2年度にはカブトガニ保護地域の海岸清掃(奉仕活動)に対して、国土交通大臣(当時 赤羽一嘉大臣)から表彰されています。

さて、夏休みに入る直前、VYS部員たちが社会科教室南側の「いこいの広場」の花の植え替えをしてくれましたので紹介します。

ニチニチソウ(日々草)です。
なお、この花壇の縁石ブロックは、木片チップ入りのエコブロックです。
ペチュニアです。朝顔の花形によく似ていますが、和名は衝羽根朝顔と言います。
このプランターもエコ素材で、廃プラスチック擬木を使用しています。
ポーチュラカです。
耐暑性・耐乾性に優れているので、この猛暑の中でも元気で、ものすごく茂っています。

この朝顔は、VYS部顧問の先生からいただいた種をソーラーパネルの柱元(いこいの広場の隅)に撒いたものです。

HPのオープニング画面にありますので、こちらも是非とも再生してみてください!

祈健闘 北海道インハイ ウエイトリフティング C3 塩飽くん

2023年8月13日 日曜日

C3の塩飽くんは今春の高校選抜に引き続き,北海道インターハイ・ウエイトリフティング競技に出場します。

ウエイトリフティング競技は、北海道士別市総合体育館で、8月10日に開幕しました。塩飽くんが出場します「102kg級」は最終日の8月14日です。

また、塩飽くんはインターハイ出場を決めたあとに行われました(6月17〜18日)中国高等学校ウエイトリフティング選手権大会において、大会新記録で中国チャンピオンになっています。

なお、ウエイトリフティング競技は2種目の合計重量で競います。
1つ目が「スナッチ」。床に置いたバーベルを掴み、一つの動作で一気に頭上まで持ち上げ、立ち上がり静止します。
2つ目が「クリーン&ジャーク」。床に置いたバーベルを一度は肩に担ぎ立ち上がります。その状態からバーベルを頭上へ持ち上げ静止します。

令和5年3月末に石川県金沢市で開催されました全国高校選抜大会では、塩飽くんはトータル231kgを挙げ、第7位入賞でした。(このときの3位入賞の選手は247kgでした。)

HPのオープニング画面にありますので、こちらも是非とも再生してみてください!

金光大阪 東海大仰星 来笠

2023年8月11日 金曜日

野球部の週末の練習試合をお知らせします。

12日(土)金光大阪(どんぐり球場)

13日(日)東海大仰星(笠工グラウンド)

金光大阪高校、東海大仰星高校はともに甲子園出場歴が数回ある強豪校です。

とくに、金光大阪高校は今春の大阪大会では、決勝戦で大阪桐蔭高校に②−1で勝利して、春の近畿大会では,近江・京都国際を破り、準優勝に輝いている全国屈指の強豪です。

もちろん入場無料ですので、中学生の皆さんや保護者の方々もどしどしご来場ください。

この練習試合が決まった経緯は全く知りませんが、笠岡工業高校野球部の監督・コーチの二人はともに甲子園出場(レギュラー)の実績があり、人間力(人柄)も素晴らしいので、ぜひ秋季オープンスクールで部活動体験をなさってみてはいかがでしょうか。

なお、秋季大会地区予選の初戦は、8月27日(日)倉敷南高校(どんぐり球場)です。

HPのオープニング画面にありますので、こちらも是非とも再生してみてください!

中学生や保護者の方は▶マークを押してください!

2023年8月10日 木曜日

この笠工ブログには日常の学校生活や、笠工生の活躍などがタイムリーに掲載されていて、笠岡工業高校の様子がとてもよく分かり、中学生の皆さんやその保護者の方々には進路選択の大きな参考になるのではないかと思います。

これに加えまして、ホームページのオープニング画面(最初にあらわれる画面)に次のようなバナー(画像)がありますので、是非ともそのバナー(画像)の「▶マーク」をクリックしてみてください。

この動画は令和4年度に製作されたので,現在の笠岡工業高校そのものです。

これは県教育委員会が製作したものですが、とても出来栄えが良くて、笠岡工業高校の特徴をコンパクトにまとめてくださっています。

この動画の中で、「ももやま おかこ」ちゃんが

笠岡工業高校は「井笠地区で唯一の工業高校」と説明してくれていますが、さらに言えば、「高梁川以西では唯一の工業高校」です。

ですから、井笠エリア、浅口玉島エリア、水島エリア、福山エリアなどから毎年2500社を超える会社から求人をいただいています。

また、「イノシシの捕獲用の檻(おり)」が出てきましたが、地元笠岡市役所をはじめ、周辺自治体からも製作要請が殺到しています。

笠岡市役所にイノシシの檻(このときは3台)を贈呈しましたところ、笠岡市長から感謝状をいただきました。

祈健闘 測量中国大会 C1の2チーム

2023年8月7日 月曜日

7月21日(金)に本校を会場にして開催された、「第23回高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)」の『平板測量部門』で準優勝と第3位に入賞しました環境土木科1年生の2チームは、

明日8月8日(火)に島根県立松江工業高等学校で開催される「高校生ものづくりコンテスト(測量競技部門)中国地区大会」に向けて先ほど本校を出発しました。

環境土木科長の大西先生によれば、「監督の稲本先生が本当によく指導されているので、2チームとも1年生であるが、何らかの賞に恵まれるのではないか」とおっしゃっていました。

岡山県大会では後列男子3人のチームが準優勝、前列の男女混合チームが第3位でした。
測量した結果(=「外業」)を元に縮尺を行い、面積計算を行っているところ(=「内業」中)。
同様に、内業をしているところ。大会の課題はグラウンド内の面積(四角形)測定です。これを三角形の面積を元に算出します。
正確さとスピードの両面で優劣を決めます。

祈健闘 中国溶接大会 M2 岡田くん

2023年8月7日 月曜日

2022年12月17日(土)岡山工業高校で開催されました「令和4年度高校生ものづくりコンテスト 岡山県大会(溶接作業部門)兼 令和4年度高校生溶接競技」において,電子機械科1年(当時)岡田くんが第2位に入賞しました。

(ちなみに,第1位は笠岡工業高校電子機械科3年(当時) 益田くんでした。)

この大会で3位に入賞した生徒には「令和5年度高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)中国地区大会 兼 中国地区第 8回高校生溶接技術〈圧力容器〉競技会の出場資格が与えられましたので,岡田くんの同大会への出場がいよいよ明日8月8日(火)に迫ってきました。

各県の代表生徒と争うことになる中国大会で,しかも優勝しなければ全国大会には出場できませんので,非常に狭き門ですが,この1年間塩飽先生の下で身に付けた技術力を出し切ってほしいと心願しています。

6枚の鉄板をつなぎ合わせて,鉄製の容器をつくっていきます。
監督塩飽先生直伝の溶接技術(溶接面の美しさと耐圧能力)です。
日々の練習で製作した圧力容器の一部です。
水圧をかける耐圧試験を行い,溶接部分からの水漏れや破損の有無が審査されます。

もしも優勝できれば,笠岡工業高校にとっては,溶接部門での全国大会連続出場記録が3年に更新されます。

速報! 祝 ソーラーカー全国大会2連覇達成

2023年8月5日 土曜日

石川県白山市で開催されています「全国ソーラーラジコンカーコンテスト」において,

笠岡工業高校電気工作部が見事に全国大会2連覇を達成しました!

しかも2大会連続のワンツーフィニッシュ(1位・2位)です。

監督の藤元先生によれば,5チームが出場することで,レース中に互いに助け合ったり,戦術的な作戦が可能になったりしたので,この大会2連覇や1位2位フィニッシュは「チーム笠工」としての勝利とのことでした。

詳細な戦評や画像はこのあと「電気情報科のつぶやき」からアップされると思います。乞うご期待ください。

夏季オープンスクールで中学生らにソーラーラジコンカーの説明をしている電気情報科3年生。
この3週間後に全国大会2連覇を達成!

祈健闘 全国溶接甲子園 M2 坂本くん

2023年8月4日 金曜日

2022年12月17日(土)岡山工業高校で開催されました「令和4年度高校生ものづくりコンテスト 岡山県大会(溶接作業部門)兼 令和4年度高校生溶接競技」において,第1位(電子機械科3年 益田悠平)・第2位(電子機械科1年 岡田隼人)を笠岡工業高校で独占しました。

この結果を受けて,岡山県溶接協会から笠岡工業高校に対して「全国選抜高校生溶接技術競技会 “ 通称 溶接甲子園 ”」の出場資格(団体資格)が届きました。

明日8月5日(土)に新居浜市で開催される溶接甲子園に,本校を代表して出場するのが電子機械科2年(M2)の坂本くんです。

大会2日前の,笠工溶接実習室での練習の様子です。
このたびの全国溶接甲子園には坂本くんは「被膜アーク溶接部門」に出場します。

坂本くんは中学時代はソフトテニス部でしたが,笠工では機械工作部に入り,溶接技術を日々コツコツと磨いた結果,わずか1年余りで,全国溶接甲子園の笠工代表に選ばれました。

また,先日,自身の出身中学校で開催された「出前授業」の際には講師として参加し,後輩達に全国レベルの溶接技術を披露したり,直接指導したりしていました。

坂本くんに溶接甲子園の目標を尋ねに行ったところ,廊下のスラグ(溶接の際に金属から出てくるカス)の掃き掃除を一人で黙々と行っていました。非常に実直で硬派な坂本くんは口数少なめに「6位までが入賞なので,なんとか6位に入りたいです」と語ってくれました。

祈 ソーラーカー全国大会2連覇

2023年8月3日 木曜日

現在,笠工の電気工作部が,石川県白山市で開催されている「全国ソーラーラジコンカーコンテスト in 白山」に出場しています。

この大会は,全国の高等学校・高等専門学校の生徒を対象とした無線操縦によるソーラーカーレースで,笠岡工業は令和3年度の第28回大会で,優勝・準優勝・3位となり完全制覇を達成しました。

完全制覇を果たした笠工電気工作部の部員たち(5チーム計10名)。8位入賞に至らなかった2チームはともにデザイン賞を獲得しています。
応接室前のショーケースに完全制覇のトロフィーが披露されています。

また,令和4年度第29回大会は天候不良(荒天)のため中止になりましたので,笠工はこの令和5年度が2連覇をかけた大会となります。

本大会は全国から68チームがエントリーしており,岡山県内からでは笠岡工業高校が5チーム,東岡山工業高校と水島工業高校がそれぞれ3チームがエントリーしています。

8月3日(木) PITオープン,受付・車検,フリー走行

8月4日(金) 1回戦,2回戦

8月5日(土) 敗者復活戦,3回戦,4回戦,準々決勝,5〜8位決定戦,準決勝,決勝

対戦チームからはマークされ,対策を練られ,大変熾烈な戦いになることが予見されますが,連覇の権利を持っているのは笠岡工業だけですので,全国大会2連覇を祈念しています。