2年生の実習のとある班では、変圧器の巻数比を測定していました。
変圧器って聞いたことがありますか?
道端にある電柱の上についている「バケツ」みたいなヤツです。
変圧器は電線に流れている電気を、家庭などの使用する場所に応じた電気に変えるために必要不可欠な機器です。

今日の実習を通して、その仕組についてしっかり理解できたようでした!
本日6限の開始時に、地震に伴う「食堂での火災」という想定で、本年度2回目の避難訓練を実施しました。
まずは地震が発生したという想定で、机の下などに身を隠しました。
揺れがおさまるまでの間、机の下にもぐり、脚をしっかり両手で掴(つか)みました。
その後、食堂火災の放送がありましたので、全校生徒は体育館に避難しました。
防災担当(厚生主任)の近藤先生からの避難時の「目当て」は4点でした。
・押さない
・しゃべらない
・走らない
・戻らない
体育館に整列・点呼後には、教頭先生から次のようなお話がありました。
災害はいつやってくるかは分かりませんので、平時のこのような訓練がとても大切です。
避難の際に必要な「○ 助」。
「○ 助」の「○」に入る言葉を3つ、近くの生徒と相談してください。
正解は
・1つ目・・・自助=自分の命は自分で守ってください。
・2つ目・・・共助=家族や近所の人など、身の回りの人を助けてあげてください。
・3つ目・・・公助=地域の人々を助けてあげてください。

政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会では、
南海トラフ地震については、マグニチュード8~9クラスの巨大地震の30年以内の発生確率が70~80%(2020年1月24日時点)としています。
「南海トラフ」とは
静岡県の駿河湾から九州の日向灘にかけての海底には、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接する溝状の地形「南海トラフ」があります。
阪神淡路大震災はマグニチュード7.3
東日本大震災はマグニチュード9.0
ともに震度は7でした。
マグニチュードには際限がありませんが、震度の最大は7です。(8はありません。)
震度7では、耐震性が低い鉄筋コンクリートでは倒壊・崩壊の恐れがあります。
9月13日(水)、2年生は「行ってみたい地域・都市調べ」の2時間目に取り組んでいます!
来週はいよいよプレゼン大会。みんな一生懸命スライドを編集中です。実況をお届けします☆

E2は、班ごとに相談しながら進めています!「アニメーションの付け方教えて〜」「お、背景変えるの俺もやってみたい!」など、より良いものを作るために協力できています!すばらしい♪

C2は、それぞれ好きな態勢で(笑)作業しています!まるでシェアオフィスのようです!「俺の文書勝手に消すなよ(●`ε´●)」なんて言い合えるのも、仲の良い証拠でしょうか??

M2も、「見出しのフォントサイズは◯◯な〜」など、魅力的なスライドを作るために声を掛け合いながら頑張っています!自分の分担部分が済んだ人は進んで「まとめ」を担当するなど、お互いに協力できていてハナマルです!
さぁ、来週どんなプレゼンが聞けるのでしょうか??楽しみです!!
9月4日(月)〜2学期中間考査までの期間、
笠岡工業高校では「授業評価アンケート」を行っています。

私も先週、M3(電子機械科3年)、E3(電気情報科3年)、C3(環境土木科3年)で、授業評価アンケートを実施しました。
私の場合は、ポスターを提示しての「授業規律『笠工授業5』」確認は全くしていませんでしたが、
どのクラスのアンケートでも高い評価を付けてくれていました。


これは、私が毎時間授業を始める際に
・「ベル前着席」「ベル前教材準備」「ベル前プリント開き」
・(椅子を机の中にきちんと入れたあとの)「先言後礼」(=先に言葉、後でおじぎ)
・「立腰タイム 」(腰骨を立てた姿勢で、黙想を1分間)
・「授業プリントの授業中での回収」
等々を欠かさず行っていることによるものかも知れません。

授業評価アンケート結果を受けて、私のM3での授業では
・考えたり発表したりする時間
を後半期に、少しでも改善できるように努めていこうと思います。

10月7日(土)9:00〜 秋季オープンスクールでは、本校食堂で、
オープンスクール特別メニュー「人気おかず弁当」を販売します。

夏季オープンスクールの際に、C3(環境土木科3年)の生徒たちが来校中学生に「笠工の食堂は、めっちゃオススメじゃけぇ」と説明していましたことをきっかけに、この企画が実現しました。
本校食堂のランチやお弁当を委託している笠岡市内で創業90年の「仕出し・お弁当の『はつね』」さんに相談しましたところ、
生徒に人気のおかず(唐揚げやトンカツなど)を盛り合わせたのり弁風のお弁当を、オープンスクール特別メニューとして、しかも大特価¥380で販売していただけることになりました。
これまでも『はつね』さんは、本校教職員や生徒の要望をランチメニューにしてくださったり、今夏には生徒の要望で「冷やしスティックきゅうり」(¥100、¥80、¥50)をメニュー化してくださったりしています。
中学3年生の皆さんや保護者の方は、秋季OS限定メニュー「人気おかず弁当」をこの機会に是非ともお買い求めください。

8月18日(金)の登校日に引き続いて、9月1日(金)にも教務課長から『教務課だより』が発行されました。

『形から入って、心に至る』に関して、
日本戦前戦後最高教育学者と称されます、森信三先生は「身心相即」を提唱されています。
これは「自らの身体(言葉、表情、姿勢、行動など)が、自らの心(考え)に影響を与える」「身体と心はつながっている」という教えです。
『言葉』に関しては、
「しきしまの 大和の国は 言霊の さきはふ国ぞ まさきくありこそ」
このように、我が国最古(7〜8世紀)の歌集『万葉集』には「言霊」を使った歌が3首もあります。(この時点で、我々の先人は「言葉の持つ力」を既に認識しておられたということが分かります。)
また、昭和の大陽明学者と称され、玉音放送の最終添削者として知られ、元号「平成」の考案者とも言われている、安岡正篤先生は「言葉には思想が宿る」として、世界中の言葉を研究されました。
『教務課だより』は、奥深い話を身近な例を挙げながら分かり易く書いてくださっていますね。
