8月も残すところ4日となりました。
実は8月は「電気使用安全月間」です!

一年に一度、コンセントの周辺を重点的に掃除、確認をしてください!
タコ足配線はダメですよー

では、2学期も頑張っていきましょう。
・中3保護者
・塾関係者
・中学3年生
を対象にした、令和6年度入試に向けての説明会を、本年度初めて開催します。
日時は
・9月16日(土)10:00〜11:50
・10月18日(水)18:30〜19:50
の2回実施します。
説明会では
・志望する専門科(電子機械科、電気情報科、環境土木科)の見学
・令和6年度入試(特別入試と一般入試)
・本校の魅力や強み
・学習内容や学校生活
・進路(就職、公務員、進学など)指導と進路実績
・PTA役員からの本校紹介
・卒業生や現役生からの本校紹介 等々を準備しています。
申込みは
・明日8月28日(月)より、HP上から入力できます。
・PCやスマホからの入力が苦手な方は、電話でも申込みができます。(0865-67-0311 教務課)
この説明会でしか聞けない(オープンスクールでは決して聞けない)話が多くありますので、ドシドシご応募ください。


野球部の秋季地区予選がいよいよスタートします。
初戦 8月27日(日)12:30〜 倉敷南高校(どんぐり球場)
二戦 9月02日(土)12:30〜 玉野光南高校(玉島の森野球場)
三戦 9月09日(土)12:30〜 作陽高校(なりわ運動公園野球場)
4校のリーグ戦で1位になれば、秋の岡山県大会に出場となります。
2位だと、他地区の2位との決定戦に回ります。
3位・4位は地区予選敗退です。
夏の甲子園岡山県大会のときのように、笠工生、教職員、PTA、OB・OG、地域の皆様などと再び一つになって(「チーム笠工」「笠工ファミリー」)、野球部員や笠岡工業高校を応援し、盛り上げていきましょう!
なお、昨秋の大会では、27年ぶりに秋の県大会に出場し、ベスト8掛けで、おかやま山陽高校に1−②で惜敗したものの、堂々の県ベスト16進出を果たしました。

昨秋の27年ぶりの県ベスト16、今夏の10年ぶりの県ベスト16は、選手の資質や努力はもちろんですが、監督の近藤先生、コーチの羽藤先生の人間力・指導力・経験値が非常に優れていると思いますので、中3野球部の皆さんは笠工秋季オープンスクール(10月7日)の午後開催されます「野球部の部活動体験」に是非とも参加してみてください。


本日8月25日(金) 18:00〜20:00
福山駅前のローズコムにて「全国募集説明会」を笠岡商業高校と合同で行いました。
岡山県教育委員会は令和5年度入試においては、全国募集枠を各科定員の10%(各科4名)としました。
すなわち、各科(電子機械科、電気情報科、環境土木科)40名の定員に対して、別枠で4名が全国募集となりますので、各科の合格者数は最大で44名、新入学者数は最大で132名となります。
今夜のローズコムの説明会では、福山市内の複数の中学校の保護者や生徒さんの参加がありました。
週末の夜間にもかかわらず、本当にありがとうございました。

夏季オープンスクールに参加されませんでした生徒さんや保護者の方は、
10月7日(土)の秋季オープンスクールに是非とも来校してくださいまして、
笠工生の様子、生徒と先生との人間関係、施設や設備、実習授業などを直接体感してくださることを教職員・生徒一同、切に願っています。
なお、9月16日(土)には「中3保護者対象入試説明会」(生徒可、塾関係者可)がありますので、こちらもご検討ください。
7月15日(土)の夏季オープンスクールでは昨年度を上回る参加者がありました。誠にありがとうございました。
さて、10月7日(土)に開催します「秋季オープンスクール」の御案内チラシを、8月21日(月)以降、県内の近隣中学校および福山市中東部地域の中学校を中心に、校長・教頭・教務課長と手分けして、配付して回っています。(直接お届けできない中学校にはメール送信させていただきました。)
訪問しました中学校からは
・笠工は「生徒が育つ」「生徒を育ててくれる」と思っています。
・笠工は、生徒の面倒を本当に良くみてもらえる。
・生徒を笠工に進学させたいと思って、強く薦(すす)めています。
などの身に余るご意見を多数いただきまして、大変励みとなりました。ありがとうございました。




なお、秋季オープンスクールの申込みは、近日中にHP(トップページ)上から可能となりますので、どしどしご応募ください。
本校PTA(厚生部会)は、文化祭一般公開のときに、昔ながらの臼と杵でお餅つきをして、出来立ての白餅とあんこ餅を直売するのが恒例でした。
令和元年度の記録を見ますと、白餅6個入り1パック¥300 が159パック、あんこ餅2個入り1パック¥150 が614パック が売り上げられていました。

しかしながら、新型コロナウィルス感染症の発生と断続的な流行(第1波〜第9波)に伴い、令和2年度〜令和4年度は中止を余儀なくされていました。
そうした中、令和5年5月8日より、新型コロナウィルス感染症の位置付けが「5類感染症」に移行し、学校生活もほぼコロナ前の状況に戻りました。これに伴い、本年度の文化祭では、PTAによる餅つきが再開されることになりました。
しかし再開を決定したものの、この3年間餅つきをしていなかったため、準備や販売方法などのノウハウがPTA間で全く伝承・継承されておりませんでした。
そこで、一昨日の8月21日(月)夜間に、歴代のPTA会長の方々などをお招きして、当時の様子を聞かせていただきました。


19:00〜20:30の会合はとても熱心で活発な意見交換が行われました。
笠岡工業高校を盛り上げていただくために、平日の夜間にもかかわらず、このような献身的な取組をくださいまして誠にありがとうございました。


本校環境土木科が担当しました、サンドブラスト体験には、超高倍率を運良く引き当てた5組の親子が参加しました。
作業の第一段階では、本校が準備しました幾つかの絵柄の中から好きなものを選んで、それらを透明グラスの好きな位置に貼ります。


絵柄の部分だけをすりガラスにしたい場合は、絵柄以外の部分に吹き付ける砂が当たらないように(すりガラスにならないように)テープを隙間なく貼っていきます。

そしていよいよブラストマシンで、グラスに研磨材を吹き当てて、すりガラスにしていきます。

ブラストマシンでの作業は1人ずつしかできませんので、作業を待っている4人はその間に、
橋脚のないレンガ造りのアーチ橋を、笠工環境建築科3年生と一緒に手作り(施工)しました。

橋脚のないレンガアーチ橋が崩落せずしっかり架(か)かっています。不思議ですね。

しかも、橋脚が無いにもかかわらず、このアーチ橋は大人2人が渡っても崩落しませんでした。
担当の稲本先生によれば、最大荷重は100kg超とのことです。

本校環境土木科ではドローン実習が有名で好評ですが、このような大変面白い学習も行っています。


