出前授業 (金浦中学校)1

2023年7月11日
出前授業に行ってきました。

溶接です。

LEDランタンの制作

電気情報科のつぶやき

2023年7月11日

1年生を対象に「岡山県電気工事工業組合」と「パナソニック株式会社」に出前授業を実施していただきました。

生徒は電気工事業とは何かということと、地球温暖化と資源の問題について学びました。

お忙しい中、ありがとうございました。

今日の電子機械科[7/11(Tue.)]その3

2023年7月11日

3年生は掃除を一生懸命してくれます。明日は学校運営協議会が開かれる予定で、外部の方も来られます。いつもより入念に掃除をしました。

今日の電子機械科[7/11(Tue.)]その2

2023年7月11日

電子機械科3年生の実習でロボットアームの勉強をしています。今日は直交モードという制御方法でロボットアームを操作し、文字を書いてみました。間違えて逆に動き、変な字になってしまいました・・・。

今日の電子機械科[7/11(Tue.)]

2023年7月11日

3年生の実習[原動機]です。エンジンの仕組みについて説明を受けています。このあとエンジンをかけていました。かっこいいエンジン音がしていましたよ♪

出前授業 in 木之子中学校

2023年7月10日

7月10日(月)、木之子中学校で出前授業を行いました。

3年生50人が、電子機械科 、電気情報科、環境土木科の3つの班に分かれて、それぞれの科の体験授業に参加しました。

電子機械科班12人は、グランド整備に使う「トンボ」を製作しました。「溶接棒と鉄板の間隔を保つのが難しかった」そうですが、中には、専門科の先生もびっくりする腕前の人もいて、見事な「トンボ」が2つ完成しました。

いい感じです。
きれいな仕上がりです。プロもびっくり。

電気情報科班19人 はLEDライトを製作しました。はんだごての扱いに苦労したり、配線が逆になってしまったりなど、さまざまの試練を乗り越えて、完成させることができました。

まずは説明をしっかりと聞きます
はんだづけの匠に手伝ってもらって修正中

環境土木科班19人は、「ダビンチの橋」「ドローン操縦」「レベル測量」の3つを体験しました。どれも土木技術の基礎となる内容です。みんな楽しそうに参加していました。また、 木之子中出身のC2 渡辺君、崎谷君、井之上君が手伝ってくれました。

ダビンチの橋。ぶらさがっても壊れない。
レベル測量を用いての測量中です。

OBの3人にとっても、楽しい母校訪問になったようです。

渡辺くんは、「これから進路を考えていく大切な時期に工業の学習内容を体験できることは、とてもいいことだと思います。」と話していました。

木之子中学校の皆さん、今日の体験をきっかけに、ぜひ笠岡工業高校への進学も考えてみてくださいね。今日は参加していただき、ありがとうございました。またお会いしましょう!

先週の電子機械科

2023年7月10日

先週の1週間は期末考査でした。[2年生の考査の様子]今日から夏休みまで午前中授業になります。夏休みまでもう少し頑張りましょう!

昇降柱実習用安全具の寄贈

2023年7月8日

■令和5年7月8日(土)

皆さん、道路際などにある電柱を見たことはありますか?この電柱には、電気を送る設備があり、保守・保全等の工事を行うには、電柱を昇降して作業する必要があります。本校では、授業で電柱の昇降実習を行っています。

安全に作業をするためには、「墜落制止用器具」の装着が必須でとても高価なものです。この度、岡山県電気工事工業組合 笠岡支部様のご厚意によりまして、3年の昇降柱実習で使用する安全具「フルハーネス型墜落制止器具 4組」を寄贈していただきました。早速、生徒も実際装着させていただきました。授業で活用していきたいと思っております。本当に、ありがとうございました。

また、当日は本校を会場に電業組合主催の昇降柱訓練が行われ、多くの電気工事の業者の方が来校し、昇降訓練を行っておられました。本校生徒も見学させていただき勉強させていただきました。

本日もお電話での申込をありがとうございます!

2023年7月7日

笠岡工業高校の夏季オープンスクールのインターネットでの申込は,一昨日7月5日で締め切らせていただきましたが,本日もお電話によるお申込をいただきまして,誠にありがとうございます。

お電話による申込は,来週以降も対応させていただきますので,ご遠慮なくお問い合わせください。

担当は教務課です。

教務課長が先ほどまで悪戦苦闘しながら制作しておりました「笠岡工業高校の紹介DVD」です。

来週明け,出前授業で訪問させていただきます中学校側からのご要望で作っておりました。

とても良い出来栄えですが,やはり「百聞は一見に如かず」ですので,オープンスクールに来校いただきまして,本校の良さやスゴさ(実習環境・進路実績・部活動・先生と生徒のアットホームな関係性など)を直接体感していただければと願っております。

7月15日(土)の夏季オープンスクールが不都合の方は,10月7日(土)に秋季オープンスクールを予定しておりますので,是非とも万障お繰り合わせの上ご参加いただければと思います。

笠工テクノ工房〜環境土木科から愛を込めて1〜

2023年7月7日

環境土木科では3年生課題研究の授業を5つの班に分けて活動しています。

『笠工テクノ工房』という班では、地域の課題(依頼)を受けた後、生徒が考えてその課題に対して解決策を見い出し、解決に向けて取り組むことで、実践的な課題解決に対応する力の成長を目的にしています。(= PBL:課題解決型学習)

さて、今回の依頼は青空認定こども園からの依頼について紹介します。

半円形テーブル(2枚1組)の足に付いていたキャスター(コロコロ)が故障したため、高さが合わず使用できなくなっていました。

また、キャスター部分を切り、足の高さを揃えることで、手をついたときに移動しにくいようにすることで子供の転倒も防ぎたいということも依頼の一つでした。

完成
鉄パイプの足は電子機械科に切ってもらいました

高さは、インターネットで2歳〜5歳の一般的な座高を参考にして、30〜35cmとなるようにしました。

今回の依頼を受ける中で、生徒たちは『子供が安全に使用できる』という部分に注目して考えていました。特にテーブル裏面の板もよく傷んでおり、板の繊維が棘(とげ)のようになっていて怪我の危険があるという事も出ました。

ネジ跡をパテで埋めて再度ネジ込めるように下地(したじ)を整え、損傷面と共にヤスリがけをして、可能な限り平坦さを出しました。

裏面はどうやってもきれいにならないので塗装をした4mm程度の板を新たに張り付け、足を取り付けました。この足は折りたたみ式のため、同じ位置に取り付けなければ4本がバランスよく開かず、ガタついてしまいます。それを防ぐためにも穴をパテで埋める必要がありました。

生徒たちは初めて取り掛かる作業のため、教員の指示を聞いて動くことも多く、また塗装一つでもどのように刷毛(はけ)を動かすと色ムラ無く仕上がるのか、試行錯誤しながら作業していました。

今回の経験で、道具や材料の名前、道具の扱い方のコツなど地道に学んでくれたと思います。

そう、それはコツコツと・・・一歩ずつ確実に!

園を後にする前に一枚。達成感満載の二人!