今日は1年生「工業技術基礎」を覗いてみましょう。
みなさん、「電気」って見えますか?
「電気」は、電球やヒータなど目に見えるカタチにならないと見えないと思います。
それでも電圧や電流などの値は見ることができません。
そこで、1年生は簡単に電気がどれくらい流れているかを「見る」ために必要な装置を、自分たちで作っています!

これは「テスター」と呼ばれる計測機器です。
これさえあれば、見えなかった電気を数字で見ることができます!
相手を知ると、もっともっと学ぶ意欲が湧いてきますよね。
① 工業技術基礎

工業技術基礎は、1年生がものづくりの基礎を学ぶための授業です。
先週までは、今後の実習をスムーズに取り組むために必要な計算技術や電卓の使い方を学びました。
そして、今週からは「平板測量」を学びます。

平板測量は、地上の情報を図面(紙)に記す技術です。
現在は器械を使うことが多いですが、こうした器具を使って、ものづくりの歴史を学ぶことも大切なことです。
先人が培った技術を学び,未来に継ぐ若手を育てる!

実習が始まるやいなや「まって、思ったっより難しいじゃん」という声が。
その気持ちはよく分かるよ。みんな通る道。
頭の中で想像していたよりも難しかったようですが、一生懸命、暑いなか頑張っていました。
ファイト!!
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② 2級測量技術検定の練習
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6月末に測量の技術をはかるための「2級測量技術検定」という検定試験が行われます。
「やべぇ、このままじゃ合格できんやん…」
合格したいという思いがあるからこそ、危機感を感じ、その危機感をやる気に変換して、積極的に練習をする。
放課後に自主練習する姿にあっぱれ。
絶対合格しろよ!
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今日も良い1日でした。みなさん明日もご安全に。
現場からは以上です!!
6月16日(金)〜18日(日)に倉敷鷲羽高校でレスリング中国大会が開催されました。
学校対抗戦では1回戦を不戦勝の後、2回戦(準々決勝)で山口県の豊浦高校と対戦し、スコア2ー5で敗れました。学校対抗戦は7人で競いますが今回は4人のみで挑み、敗れはしたものの最終的に優勝した豊浦高校に善戦しました。
個人対抗戦では竹田冬馬(神島外中出身)が65kg級で2位になりました。
その他、80kg級の坂本勇快(笠岡東中出身)、92kg級の村上偉咲(幸千中出身)、71kg級の瀬戸風雅(金浦中出身)は2回戦に進んだものの優勝者や準優勝者に敗れ上位入賞はなりませんでした。
多くの課題が見つかる大会となりましたが、個人戦では全選手が決勝に進んだ選手と対戦することができ、上位の選手との差を確かめることができました。1週間後には全国グレコローマン予選があるので、さらに頑張ってもらいたいです。
6月17日(土)〜18日(日)に広島県立戸手高校で行われたました中国高等学校ウエイトリフティング選手権大会において
環境土木科3年 塩飽隼斗 102kg級 優勝 (☆大会新記録にて)
環境土木科3年 津田蒼弥 67kg級 3位
電気情報科2年 山本大樹 96kg級 3位
6月17日(土)〜18日(日)に岡山県立倉敷鷲羽高校で行われました中国高等学校レスリング選手権大会において
環境土木科3年 竹田冬馬 65kg級 準優勝

中国大会の優勝・準優勝・入賞は並大抵の努力や辛抱では成し遂げられない本当に素晴らしく偉大な業績です。
今朝の職員会議の際に,共通科職員室のホワイトボードに,中国大会の優勝者・準優勝者・入賞者の名前を掲示して,選手・監督の栄誉と,日々の指導や練習の積み重ねを労(ねぎら)いまいした。