
3年生は今週の金曜日に迫った機械製図検定に向けて、今日も取り組んでいます。
本日6月24日(土)06:15〜08:15
PTA会長とPTA役員厚生部会の7名の方々と,本校教職員7名の計15名で,笠岡工業高校の東側を流れる今立川の土手の草刈りを行いました。

06:15頃から,PTA会長大月さんと本校機械科教員3名が草刈り機で作業を開始しました。刈り取られた草を厚生部会の方々と残りの教職員が熊手で集めてビニル袋に入れました。


本校に隣接する川の土手が清潔となり地域貢献できたことはもちろんのこと,教職員とPTAの方々がコミュニケーションを取れたり,作業終了後に本校の課題について話し合いをすることができたりと,とても有意義な時間となりました。
秋には第2回が予定されていて,生徒も100人超が参加します。楽しみです。
笠岡工業高校のHP上に「オープンスクールの申込がどこにあるかが分かりにくい」という声を受けて,HPの一番上に,とても大きな次のようなバナーを設置しました。

「ゼヒキテネ!」と呼びかけているのは,専門科のキャラクターMEC(メック)くんです。
このMECくんの名前は,電子機械科のM,電気情報科のE,環境土木科のCに由来しています。
電子機械科へ見学に行けば,3Dプリンタで造形したMECくんをプレゼントしてもらえるかも?
ちなみに,申込バナー内の
左の写真は,近隣工業高校には導入されていない「MAZAK5軸マシニングセンタ」です。
中の写真は,電気情報科の生徒が笠岡工業高校の学校生活を説明をしているものです。
右の写真は,環境土木科の生徒が中学生にドローン操縦を教えているものです。
まだ受入人数には余裕があるので,どしどしご応募ください。お待ちしています。
6月23日(金)、美星中学校にお邪魔して、出前授業を行いました。
3年生21人が
の3班に分かれて、笠岡工業高校の授業を体験しました。
体験授業の様子を紹介します。
1 トンボの制作の様子です
まずは準備。服装は大切です。


溶接中。なかなかいい感じです。

トンボの完成です。
2 LEDランタンの製作

慎重にはんだづけしています。

試験点灯、成功です。

最後の仕上げ中。
3 土木の技術を体験しよう
割り箸でダビンチの橋を作っています。バランスが難しい。


ドローンの操縦に挑戦中。うまい!
測量も体験しました。

生徒の皆さんは、機械や道具の使い方に最初は戸惑っていたようでしたが、すぐに慣れて上手に作業していました。そして何より、作業中の真剣な表情や出来上がったときの嬉しそうな顔が最高でした。
参加してくれた生徒の皆さん、お世話になった先生方、ありがとうございました。
みなさんの進路選びの参考になったらとてもうれしいです。次は笠工で会いましょう!
昨日,井原市立芳井中学校による「高校説明会」へ午後から参加してきました。
このたびの説明会では,これまでの2度の経験を踏まえ,説明内容や配列を見直し,15分間用に編集して臨みました。中でも,新入生(現1年生)による笠工生活や笠工評価をプレゼン内容に新たに加えて紹介しました。

このたびのプレゼンターは芳井中がデビューでしたが,前週から発表原稿を推敲し,前日も稽古や打合せを入念に行ってから本番に臨みましたので,デビューとは思えないほど落ち着いて,笠岡工業の特色や魅力をしっかり伝えることができました。
終了後には,生徒さんや保護者の方々から大きな拍手喝采をいただきました。
さて,次のメッセージは,新入生(現1年生)がLHRや国語の時間に取り組んでいる「母校を訪問しようプロジェクト」の原稿です。芳井中学校の3年生や保護者の方々に,笠工での生活や魅力を知ってもらおうと紹介しました。

なお,オープンスクールの申込は,笠岡工業高校のHPから簡単にできます!
笠工テクノ工房とは、ものづくりの知識や技術を活かして、地域の困りごとを解決する学習活動です。おもに課題研究の授業で取り組んでいます。
今回より全6回に分けて、ひまわり認定こども園のフェンスを製作した様子をお届けしたいと思います。第1回は、電子機械科で行われたフェンス製作の様子です。それでは写真をご覧ください!!!

実際に溶接している作業の写真を載せることができていません。
(参考に、溶接実習をしている様子のリンクを載せます!)
投稿者である環境土木科の私が言うのもなんですが・・・工業高校って本当にすごい!!!
と改めて思いました!!!
次回は、このフェンスを支える基礎ブロックの製作編をお伝えしたいと思います!!!
(以前掲載した、環境土木科~何ができるかな?~を覚えていますでしょうか?今回はあえてリンクを載せません!!!)
電子機械科の取組はこれだけでは終わりません!
別の場所にあるフェンスの修繕も行っていました!!
鉄を自由自在に扱うことができる電子機械科は本当にすごいと思います!!!



※ 笠工Flightsとは、環境土木科3年が職業リテラシーを身につけるために設立した“仮の会社”です。
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本日は、本社の広報担当の仕事内容をご紹介します。
上の写真は、笠岡市の担当者と電話連絡をしている様子です。
〜 里海シンポジウムのポスター展示 〜
魚にとって生育の場として大切なアマモ場を増やす活動(アマモ場再生事業)に参加している私たちは、その活動内容をポスターにまとめ「里海シンポジウム(6月26日開催)」で展示しようと、今月上旬からポスター作りを進めていました。
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笠岡市をはじめ全国各地の海辺からアマモという海草が減少しています。
アマモは、魚が豊かに育つための住みかとして大切な役割があり産卵場所になっているため、「どうにかならんのか?」といった状況なわけです。
そこで、「アマモ場再生事業(アマモを増やす活動)」のことを知らない人に、わたしたちの活動を知ってもらい、少しでも海の環境を守るためにご協力していただくために、どのようなポスターを作ればいいのか真剣に考え、工夫して作りました。
そのポスターがこれです(下)。


ポスター制作にあたって、市の担当者との電話やり取りはもちろん、その他、多くの作業に取り組んできました。
これからも、社会人リテラシーや職業リテラシーを身につけさせるために「めっちゃ忙しいやん」と思うくらいの仕事を任せていこうを思います。
現場からは以上です。