「笠岡探究」スタート!

2020年9月23日

2年総合的な探究の時間、前回までの校内探究を踏まえ、今回からは地域探究。「地域を知り、地域に貢献する姿勢を養う」ことを目標に、笠岡の良さをどうやってPRするかをグループごとに考えていきます。1日目の今日は、笠岡の良い点や改善点をピックアップしました。

先生から説明を聞きます。
ipadを使って調査!
先生にも質問
意見はある?
魅力・改善点を付箋に書くぞ!

サッカー部活動報告

2020年9月20日

本日、本校グラウンドで、高校サッカー選手権岡山県大会2回戦が行われました。

笠工サッカー部は、笠岡高校と対戦でした。

結果は、0-3で敗れましたが、前向きにひたむきにしっかり戦うことができたと思います。

これをもって、3年生は引退となります。応援していただきありがとうございました。

もうすぐ第二種電気工事士の筆記試験です。

2020年9月18日

9月18日(金)午前、電気情報科2年生は10月4日(日)に受験する第二種電気工事士の筆記試験に向けて猛勉強中です。電気情報科の先生方も生徒たちが合格できるように準備から説明まで頑張られています。生徒諸君、明日から4連休ですが、この休みを有効に使ってくださいね。来週の模擬試験でいい点を取って、本番に向けて自信を持てるようにしましょう。

お待たせいたしました笠工ニュースがでたよ♪

2020年9月17日

授業が6時間フルで始まると余裕があまりありませんね。たいへんお待たせしました久々の笠工ニュースです。今回は体育大会の歴史について掲載です!!

中学校の先生対象の学校説明会が開催されました。

2020年9月16日

9月16日(水)午後、中学校の先生対象の学校説明会が開催されました。お忙しい中、21校から先生方が来校されて学校の説明や授業見学をされました。特に専門科の実習を見学されて、工業高校の授業に驚かれていました。また、中学校の時の担任の先生が来られたと張り切っている生徒もいました。

笠工探究第7日

2020年9月16日

2年生総合的な探究の時間での「笠工探究」も今日がラスト。いよいよ発表です。笠工をより魅力的にするにはどうしたらよいか、様々な角度から発表がされ、面白かったです。この中から実際に動き出せたらいいですね。次は「笠岡探究」スタート!

指し棒を使いながら発表です。
女子班。頑張って発表しています!
質問に答えています。
評価中です。
先生からも講評。
いくつか紹介。備蓄庫は大事ですね。トイレもね。
グリーンカーテン。エコですね。
科ごとに職員室がある工業ならでは。先生を探し求めている人、時々見かけます。

中学校の先生お待ちしています♪

2020年9月15日

9月15日(火)放課後、明日は中学校の先生をお招きしての学校説明会です。電気情報科の1年生は実習棟の階段が汚いと水を流して大掃除です。3月までお世話になった先生が来られるかなと言いながら、楽しく作業をしました。先生方、明日は笠工の授業をしっかり見て下さいね。

↑ビフォーアフターを見て下さいとアピールする生徒たち

【笠工テクノ工房】スマート農業の最新技術を見学&体験しました。

2020年9月15日

 笠工テクノ工房ドローン班は、最新のドローンを活用し、笠岡市で野菜の栽培をされている、有限会社エーアンドエス様のスマート農業を見学・体験に伺いました。

生徒は、ドローンで測量を行う時のGPSの設定や、自動航行させるための設定を勉強させていただきました。

そして、初めて見る大きなドローンにビックリです。農薬散布はスマホアプリの設定一つで自動的に行えるなんてすごい!

最後に、自動操縦できるトラクターを見学させていただき、少しだけお手伝いさせてもらいました。

 今回の見学・体験を通じて、ドローンの知識を土木の枠を越える広い視野で学べたことで、新たな可能性を感じることができました。将来、この経験を最大限に生かせるよう、これからも学びを楽しみながら確かな知識と学力を身に付けていきたいと思います。

【土木改革】

電気情報科はプロに技術を学びました。

2020年9月14日

9月12日(月)午後、月曜日の午後は3年生の課題研究です。電気情報科の電気工事班は校内の電線の工事を行っています。今日は報国電設株式会社から社員さんに来ていただき、プロの技術を教えていただきました。学校の授業だけでは、現場の技術は分からないので、年に数回教えていただいています。やはりプロ技術は凄かったです。

【笠工テクノ工房:環境土木科】「園児もにっこり^^作品をプレゼントしました」

2020年9月14日

本日令和2年9月14日(月)環境土木科3年生テクノ工房班2名が、横江幼稚園へ、製作した作品、「トンネル遊具の支え」をプレゼントに行きました。

生徒自ら説明し、園児のみんなに組み立ててもらいます

今回製作した「トンネル遊具の支え」は完成品を持って行ったわけではありません。最後の部品の取り付けを、園児のみんなにやってもらいました。

生徒は説明に苦労しながらも、園児のみんなに金具の取り付けとマジックテープの取り付けを、分かりやすい言葉と実際の動きで説明しながら一緒に取り付けることができました。

マジックテープのとりつけ
こちらも一緒に
取り付け方法を生徒から先生へ

輪っかをひっかける順番やその方法、工夫した点や苦労した点などを伝えました。

元気いっぱい「ありがとうございます」
笑顔でトンネルくぐり。高校生も一緒に応援しています

今回の依頼品は、トンネルが自立することで先生が持っておく必要がなくなり、先生方がより園児と関われるようになるための”支え”を製作しプレゼントしました。

園児は「一緒にねじをとめるのが楽しかったー。」「大切に使いまーす。」と元気に答えてくれました。

製作した生徒も「楽しかった、先生や園児のみんなに喜んでもらえて嬉しかった。」と、今回のことを振り返っていました。苦労したことも多々ありましたが、今日この日を迎え、依頼者が喜んでくれることに彼らの苦労も吹っ飛んだのではないかと思います。

笠工テクノ工房では、自分たちで計画(P:Plan どのように製作するか考える)、実施(D:Do 製作する)、評価(C:Check 製作物を評価する)、改善(A:Action 良し悪しそ確認し、次のプランにつなげる)というPDCAサイクルを回すように実践しています。その中で中間報告(笠工テクノ工房:環境土木科】「打ち合わせと中間報告をおこないました」以下URLhttp://www.kasako.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=32934)で確認や改善案、アドバイスをもらうなどして、より良いものをプレゼントできるように取り組みました。

生徒には今回何を作り、どんな技術が身につき、どんな気持ちになったのかも大切ですが、そのプロセスを理解し、自分なりの解釈を行い、今後の社会生活や実生活につなげてほしいです。生徒のみなさん、お疲れ様でした。

【土木改革】