2020年2月25日
国内における新型コロナウィルスに感染した事例が相次いで報告されており、保護者様におかれましても不安を感じている方も多いことと存じます。感染をできる限り抑えるために、感染症対策についての文書を配布いたしました(3年生には2月28日に配付予定)。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
生徒への配布文書をPDFにしたものを掲載しております。こちらもご覧ください。http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/WEBSITE/img/guardian/covid_19.pdf
同じく、ほけんだよりも掲載しております。コロナウイルス予防に関する内容が書かれておりますのでご覧ください。http://www.kasako.okayama-c.ed.jp/WEBSITE/img/health_lib/r02-ho-2.pdf
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2020年2月19日
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2020年2月18日
EV部門での優勝の賞状,盾,及び帽子を貰ってきました!
関係の皆さまありがとうございました。
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2020年2月17日
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2020年2月16日
予選が終了しました、笠工の結果は、
120 菊池 121 藤井 204 廣岡 です!
何とか通過しました!
とりあえず休憩しているところです!
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2020年2月16日
2月15日には0-50メートルの大会がありましたが、笠岡工業高校は2月16日の本戦に絞って、M3B菊池君、藤井君、M1廣井君がドライバーとして参戦。昨年末の寄島での結果を受けて、連覇したいところです、が、あいにくの天気予報。これがどう影響するでしょうか。
会場の様子です。
かなり離れたところから撮影しています。
今年から広島県府中市の主催になりました。
開会式のときは雨の影響はありませんでした。
練習走行。 今のところトラブルありません。
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2020年2月9日
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2020年2月9日
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2020年2月6日
本日令和2年2月6日(木)環境土木科3年テクノ工房班の6名(1名発熱のため欠席)が、富岡保育園様からの依頼品である「屋外用テーブルと椅子」の贈呈式へ伺いました。
以下その様子です。
まずは小さいお友達の前で挨拶から。「あいさつの笠工!」
天板は園児の前で組み立てます。ものづくりの楽しさを感じてくれるかな?
「この中で一緒に組み立てを手伝ってくれるお友達はいますかー?」「はーい☆」元気に手をあげてくれました。代表して男女2名の園児が手伝ってくれました。
ビスで止めた穴に木工用ボンドを少し入れ、その上からダボ(小さな杭状の木)を差し込み、ハンマーでコンコンとたたき、止まるところまで叩き込む作業を手伝ってもらいました。3年生が一緒にサポートしてくれるので安心して任せられます。
こちらでは、もっと小さいお友達が手伝ってくれました。この子は始まる前に材料を運んでいると「僕も一緒にやるー。」と駆け寄ってきて、木材を運ぶのを手伝ってくれた子です。ありがとう!!!
完成し、今回のテーブルと椅子を作るにあたり、工夫したところを説明しています。テーブルは曲線を多用したユニークな形になっています。それはこの写真のように、スポっと体を入れてお店屋さんごっことかに使ってもらうための工夫です。それ以外にも角にしっかり丸みをつけることで怪我の防止、天板に隙間をあけて取り付けることで雨水がたまるのを防ぎ、腐食による劣化を遅らせる。それぞれの高さは園児が室内で使っている椅子や机と同様の高さにする。など随所に工夫を凝らしました。
みんなこぞって椅子に座ります。「木のにおいがするー。」「おままごとに使いたい。」「すべすべしとるー。」など、思い思いの感想を言ってくれました。お礼を言われた本校生徒たちは、照れくさそうに笑顔でほほ笑んでいました。
依頼主である副園長の村上先生は、こうした交流にとても情熱的な方で、本校にも足を運び、製作中の生徒の様子を熱心に見てくださったり質問してくださったり、また、本日は恐縮するほど感謝の言葉を生徒に与えてくださいました。
その後はしばらくの間、園児と一緒に遊びました。これは本校生徒も園児も一気に距離が縮み、楽しい時間を共有することができました。(奥の方では取材を受けている生徒もいますが・・・。)
笠工テクノ工房では、今日までのプロセスも非常に有効な教育活動ではありますが、今日のように最後の納品もポイントになります。園児(利用者)が喜んでくれる姿を目の当たりにできる最高の瞬間なんです。これは将来土木技術者を目指している環境土木科の生徒にとってとても大切な体験です。
例えば将来「道路」を作る仕事に現場代理人として携わることになったとします。その作業工程は複雑で多くの専門の職人さんたちが入れ替わりで協力しながら道路を作り上げていくことでしょう。その中で現場代理人は最初の現地調査の段階から、完成後の引き渡しまでの間、ずーっとその道路建設工事に様々な形で携わり、そしてその道路を待ち望んでいた人々(利用者)の喜びを目の当たりにすることができるでしょう。
つまり完成品の大小の違いはあれど、今回のような体験が、将来の仕事と大きく関連していることを、今日という日に感じてくれていたとしたら、テクノ工房の一連の活動が素晴らしい完結を迎えたと言ってよいでしょう。
今回の納品をもって、今年度の環境土木科のテクノ工房の活動は一区切りを迎えました。昨年度末に市内の幼稚園・保育園・小学校・中学校・支援学校・笠岡市から様々なご依頼をいただきましたが、ご希望に添えないケースも多々ありました。
また、今後も「地域のお役に立てる人財育成」を念頭に活動してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
【土木改革】
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2020年2月4日
本日令和2年2月4日(火)学校行事の一環として、環境土木科1・2年生が現場見学へ行ってきました。
2年生の様子(玉島笠岡道路工事現場にて)
今回の現場見学では、株式会社三幸工務店様にご依頼し、高梁川鶴新田河道外整備工事現場(倉敷市連島町付近)と、玉島笠岡道路六条院西地区第4改良工事現場(鴨方町六条院西付近)の2現場を、1年生と2年生が入れ替わりで見学および体験させていただきました。
以下その様子です。
高梁川鶴新田河道外整備工事現場
現場到着。まずはご挨拶から
前回からの進捗状況を説明していただいています。
河川を閉め切り、水を抜き、コンクリートを打設する準備の説明を真剣に聞いています。
バックホウの排土板に取り付けることで、地盤の高さを正確にならせたかどうかを可視化できる模型を用いた体験
プリズムの位置を自動で追いかけてくれる測量機器を用いた、測点探し体験。タブレット端末に表示される位置と、実際の位置をピッタリ合わせることに一生懸命になっていました。
玉島笠岡道路六条院西地区第4改良工事現場
掘削工事の様子を説明してくださいました。小さく見える奥のバックホウですが、一すくいで、1.2㎥もの土砂をすくうことができます。午前中に口頭で教えていただいた「丁張(ちょうはり)」がさっそく見ることができました。
高所作業車に乗り、地上12mの高さへ。眼下にボックスカルバート工事の様子を見ることができました。この高さくらいまで土を盛るという話を聞き、その大きさ(高さ)に生徒は驚いていました。
その地上12m地点での様子。余裕のピース。
三次元測量ができるこの機械は非常に高価だそうです。レーザーにより観測し、多くの点を集めてデータ解析し、3Dの図(絵)が描けます。
このブルドーザーはパソコンと連動し、入力した指示通りの角度で排土板を動かすことができるので、地盤の高さを正確にならすのに有効です。5枚目の写真の可視化できる模型で学んだことをすぐさま体験することができました。運転はオート設定すると簡単にできたが、自分で動かすとなると、なかなか難しかったとの感想でした。
今回の見学会では、1年生は12月に見学させていただいた時からの変化の様子を見聞きすることができました。そして現場の大きさや土木技術の進歩をを目の当たりにし、より一層土木工事に興味を持った様子でした。
また、2年生は、様々な現場の仕事の様子を知るだけでなく、現場代理人という仕事の面白みを教えていただいたことで、あと半年に迫った進路決定の大きな一助となったのではないでしょうか。
今回の現場見学会におきましても、12月と同様に、見学のみならず様々な体験プログラムまでご用意してくださいました。内容もわかりやすく話してくださるなど、多くのご配慮をいただいたおかげで、生徒は非常に楽しく学ぶことの多い一日を過ごさせていただきました。
ご多忙中にもかかわらず、ご準備から見学・体験までさせてくださいました株式会社三幸工務店の皆さま、ご関係の企業の皆さま、本当にありがとうございました。
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