里庄中学校体育館で開催されている仁科ロボコンに2017に、電気情報科課題研究チームと電子部チームの2台のロボットが参戦しています。


2台とも、競技中に不具合が発生し、予選第1試合が終わって、真ん中どころの順位に着けています。
次の第2試合からの健闘を祈っています。
澄み切った日差しとさわやかな風が秋の到来を思わせる9月1日、平成29年度第2学期始業式が行われました。
長かった夏休みも、終わってみればあっという間。真っ黒に日焼けして精悍さを増した生徒(先生)の顔が、この夏休みの努力を物語るようでした。
式辞では校長先生から、「現状では、あいさつ日本一への道は遠い。いつでも、どこでも、だれにでも、心のこもったあいさつをしよう。あいさつを通して自分の中の原石を磨き、将来、ここにいる全員が職場の宝と言われるようになろう」
また、松本隆博さん(松本人志さんのお兄さん)のライブ講演で印象に残った言葉として、「世の中で生きていくうえで大切なのは、笑顔と素直さと感謝の心。特に親への感謝だ。でも感謝を伝えるのはとても難しい。苦しい家計の中から大学の授業料を仕送りしてくれた父親に、松本さんがありがとうと言えたのは、父親が亡くなってからだったそうだ。」「毎日学校に来れるのも、部活動ができるのも親の愛情があればこそ。今日帰ったら、ありがとうと伝えなさい」
そして、「今日から2学期。体育大会、笠工祭、修学旅行と大きな行事が続き、3年生にとっては、進路の大きな山場を迎えます。1学期の終業式で話した集中力を鍛え、しっかりと取り組みましょう」とお話しされました。
始業式に先立って行われた表彰受納式では、西日本大会で団体優勝した弓道部と、1学期にクラスの遅刻が「0」だったM1BとE1の2クラスが表彰されました。
誠実に日々を重ねて、充実した2学期にしていきましょう。
8月16日~19日、大阪府堺市(金岡公園体育館)にて全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会が行われました。グレコローマンとは、全身を使うフリースタイルレスリングと違い、足を使ったり相手の足を掴んだり触ったりできず、上半身のみで戦うレスリングスタイルです。
本校レスリング部からは、3名の選手が県予選を勝ち抜き、本大会に出場しました。
相手と組み合う60㎏級仕田原佑輔君。初戦を突破したものの2回戦敗退。
一本背負い炸裂の96㎏級松浦悠介君。1、2回戦を突破し3回戦で敗退。ベスト16。
相手を抑え込みフォールを奪う84㎏級藤井海斗君。予備選を勝ち、1、2回戦を突破。3回戦で善戦したものの敗退。ベスト16止まりでしたが、勝ち点の差で運良く7位入賞。
インターハイで勝ちきれなかった分、ここで選手たちは力を発揮してくれました。十分な手ごたえを感じた大会になったと思います。今後は国民体育大会・県新人大会と続きます。今回の経験を活かし、次回に繋げてくれるものと思います。
8月26日(土)、合宿あけてすぐの練習試合を興陽高校弓道場で行いました。
試合メンバーは笠工Aチーム中島・三浦・廣瀬、笠工Bチーム長谷川・西畑・竹内、他校との混成チームに交代しながら三宅、大塚、谷井が出場しました。
試合形式は予選3立(立射)、上位18チーム通過です。決勝トーナメントは座射にて行います。
決勝は3校対決式をとりました。
試合の結果は以下の通りです。
団体戦 笠工A36射20中、予選通過。 笠工B36射11中、予選落ち。
混成チーム36射15中予選通過 となりました。
笠工Aは序盤は12射7中、8中と安定した的中ですが、3立目で5中と半矢を下回りました。
笠工Bは一年生が主体のチームでしたが、惜しくも予選突破に届かず。
決勝一回戦 笠工A 12射9中! よい的中を出すことができました。他のチームを引き離しての勝ちです。
決勝2回戦 笠工A 12射6中…半矢という結果でしたが、他のチームが9中を出してきて負けました。
2回戦は倉工や岡工に挟まれた形での試合で、選手も他校の的中が気になったことでしょう。
しかし、ここで結果を出せるかどうかが重要です。
ネームバリューに惑わされず、自分の弓を貫くことが求められます。
一年生では、三宅、長谷川、大塚、西畑が初めての試合デビューでした。緊張しながらもそれぞれの弓が引け、思い思いに結果をだすことができました。
試合後、まだ的前審査に合格していない一年生も興陽高校の道場で練習させてもらい、今日一日有意義なものとなりました。
27日(日)、井原市与一記念弓道場にて、井原那須与一を偲ぶ西日本大会が開催され、笠工から男子団体戦Aチーム 佐藤・三浦・廣瀬 と、個人戦で谷井、神保、竹内、長谷川、西畑、三宅、大塚が参加しました。
結果としては、、、
団体戦24射12中で団体戦優勝、個人戦で廣瀬2位、三浦4位、西畑7位、竹内9位、
長谷川10位 となりました。
この大会は毎年、井原で開かれる大会で、那須与一はみなさんもご存知の通り源平合戦に出てくる弓の名手です。なぜ井原とつながりがあるのかは皆さんが調べてみてください!(^^)!
西日本大会なので、岡山だけでなく、隣県の広島からも大勢の方が参加される規模の大きい試合です。そのため、閉会式が18時過ぎるという長い時間拘束される試合でした。
当日は天気もよく、控え場所は蒸し暑い中での試合でしたが、生徒は気持ちを切り替え、試合に臨んでいたと思います。そのためこのような結果をだすことができました。
しかし、9月にある新人大会で入賞していこうと思えば、半矢程度の的中では到底難しいです。
半分も矢を中てれなかったその理由を分析し、明日からの練習に生かすことが必要ですね。
2週間後には再び岡山で練習試合があります。
自分たちはどんな技を磨いて、練習に臨むのか。日々の練習に常に課題意識をもって取り組みましょう。
文責 島
8月21日~25日 4泊5日 合宿も無事終了しました。
最大のメインは、4日目最後の練習種目。選手全員がこれで今日終り、明日帰れる。と、心を緩める時間帯17:00~ 監督から与えられた練習は「スクワット合計10トン」当然一人分!100kgを10回10セットで一気に終わらせようとする3年生。まだ、脚力の無い1年生には20kgのバーベルでコツコツと500回を目指す者。40kgで何回と、50kgで何回して・・・計算高い選手。個性あふれる瞬間です。この個性を見抜き次からの練習や、大会での最後の一言アドバイスにつなげる私。十人十色、大変です。夕食時間までにできなかった1年生が、食事も急ぎ直ぐに残りの練習に駆けつけ、ノルマは終わってるのにそれに付き合う同級生。強くても弱くてもいいんです、この仲間意識が大切なんです。ウエイトリフティングで一生の生活はできません。笠工ウエイトリフティング部は競技力と人間を育てたい。新しいキャプテンになった「原田絃希」を中心に発進です。新チームに優しい監督から与えられた最低のノルマは、「中国大会 団体優勝」 新チーム 原田絃希 丸は、厳しい船出となります。頑張れ! きっとノルマは達成できる。達成させる(笑)
8月20日~23日、島根県国立三瓶青少年交流の家で毎年恒例の夏合宿を行いました。
今回は倉敷工業高校弓道部と合同合宿です。倉工さんは今年インハイで団体戦ベスト16に入っています。そのようなチームと一緒に行くことができ、部員は良い刺激になりました。
9月の新人大会では上位入賞を目指し、日々の練習で一本一本集中して引きます。
これまでの練習で左手がマメだらけになっている部員がいました。E2の廣瀬です。本来の手の内においてマメができるのは弓を固く握りしめすぎており、あまり良いことではありません。
しかし、彼は一年生の時、私の「弓手は弓をしっかり握るものだ。緩ませるな。」という指導に素直に従い、妥協せずに練習してできたマメです。
普通であれば、多くの人はそこで「ここまで握ると手が痛い」と思い、途中で緩ませてしまうのですが、彼は違いました。
このマメができるぐらいの強い締まった弓手を持っているから彼は試合で結果を出してきました。
「徹底」すること これは難しいことですね。口で言うのは簡単。しかし、結果を出しているものは「徹底」ができています。
私は皆さんに「徹底」した先に見える「景色」を見てほしい、そう思います。
文責 島
1985年 ユーゴスラヴィアでの世界選手権大会でのこと。
この時当時の圧倒的世界チャンピオン「ユーリー・バルタニアン(ブルガリア国)」と会話の機会があった。 あなたはなぜ?そんなに強いのか? 君はどんだけ練習しているのか?と逆に尋ねられた。 1日4時間。 それじゃあ世界一にはなれない!とあっさり言われた。 すべての選手には1日24時間が平等に与えられている。 24時間を3等分して、その1コマ8時間を練習に、8時間を睡眠を含めた休養に、それでも8時間自由な時間がある。
納得した!!それ以来、私の意識は変わった。合宿には2種類がある。
1つは、同じ釜の飯を食い、仲間との交流を・・・。
もう1つは、自分の目標を達成するために鍛える地獄だ。レクレーションじゃない!
笠工ウエイトリフティング部はこれだ!
体調の悪い奴はおいていけ・けがのある奴もおいていけ・「日本一」は一人しかなれないのだ!!
8月21日(月)~25日(金)4泊5日
6:30~7:10 練習(40分)
9:00~12:10 練習(190分)
14:30~18:10 練習(220分)
20:00~20:40 練習(40分) 8時間達成
22:00~23:00 ミィーティング(60分)
本日8月22日 合宿2日目 すでに全身筋肉痛らしい。
筋肉痛は筋繊維が太くなってる証。喜べ。
M3の小林篤史が言った。「筋肉と筋肉がケンカして動けん」
大丈夫!まだ口が動いてる。