令和8年4月5日、笠岡市民会館および入江大橋において、「一般国道2号笠岡バイパス(笠岡東IC~カブト南IC)開通式」が盛大に開催されました。
本校からは、入江高架橋の橋名版の揮毫を行った生徒会長の山河君と校長が参加し、地域の発展に大きく寄与する本バイパスの開通を祝いました。式典は笠岡市民会館で執り行われ、来賓による挨拶や事業経過の報告に加え、笠岡高校書道部による書道パフォーマンスや笠岡商業高校ダンス部による演技などのアトラクションが披露され、式典に華を添えました。
その後、祝賀行事は入江大橋に会場を移し、テープカットや通り初めなどが行われました。晴天にも恵まれ、多くの関係者や地域住民が見守る中、新たな交通の要としての第一歩が刻まれました。
今回の開通により、地域の交通渋滞の緩和や物流の効率化が期待されるとともに、今後の地域産業のさらなる発展にも寄与するものと考えられます。 本校としても、地域社会を支える人材の育成に努めるとともに、このような社会基盤整備への理解を深めてまいります。


