県総体報告【レスリング部】

2017年6月5日

6月2日~4日、備前緑陽高校を会場に全国総体予選が行われました。(学校対抗戦・個人戦共に1位のみが全国総体へ)

春の大会で優勝した本校レスリング部はシード、準決勝からのスタートとなりました。その準決勝は倉敷鷲羽高校と対戦し、4-3で辛うじて勝利。

決勝戦は前回同様おかやま山陽高校。50㎏級は正員が計量失格、補員が出場し敗退。55㎏は8-0とポイントリードしながらも試合終盤に逆転ホールされ2敗目。続く60㎏級のキャプテンが流れを取り戻す意地の勝利で1-2へ。しかし66㎏級は終始攻め立てられ防戦かなわず、3つ目の黒星。1-3と後のない展開を74㎏級と84㎏級がもつれた試合ながらも勝利、3-3へ。最重量120級へ望みをつないだものの力及ばず黒星。悔しい結果となりました。 個人戦では4名が決勝戦に進出する大躍進。そして60㎏級小見山瞬(M3A)選手と74㎏級小野大輔(M3B)選手が優勝しインターハイへの出場を決めました。

日々の努力の成果が現れています。技術も体力も確実に向上しています。しかし、勝負に勝つか負けるかは別の話。「あと少しで勝てたのに…。」が多い笠工レスリング部員。詰めの甘さを自覚し、ぜひとも改善して貰いたいものです。

【ソフトボール部】高校総体の結果

2017年6月5日

平成29年6月3日、高梁運動公園にて県高校総体が開催されました。

1回戦で高梁高校に対し原田選手のソロホームランのみの得点に抑えられ、1―5で惜敗しました。

応援ありがとうございました。

頑張りすぎ ウエイトリフティング部

2017年6月4日

岡山県高等学校総合体育 2日目

女子の部が行われました。

63kg級 優勝 黒住 彩夏

C&ジャーク種目で、ハラハラしましたがやっぱり圧勝。

継いての「女子国体予選」では、完璧な内容で好記録。

スナッチ種目  66kg(自己新記録)

C&ジャーク種目85kg(自己新記録)

トータル   151kg(自己新記録)

1日に2試合のハードスケジュールは、ウエイトリフティング歴44年の監督も経験無いし・・・。常識外れのスケジュールですが、集中力を切らすことなく全てにおいて完璧な試合をした選手に指導者として「脱帽」です。選手の気迫と体力に驚かされました。本番は7月23日の全国大会。メダルが見えてきました。

今回の男子・女子の頑張りの写真は近日公開。楽しくいきましょう(笑)

 

【生徒会】コノユビトマレMTG@浅口に参加しました

2017年6月4日

本日平成29年6月4日(日)初夏を思わせるようなすがすがしい陽気の中、浅口市内におきまして、「備中志事人(びっちゅうしごとにん)」主催の「コノユビトマレMTG@浅口」に、生徒会のメンバー3名と顧問1名が参加しました。

この備中志事人という団体は、矢掛町、井原市、浅口市のそれぞれの地域で、小中高校生を中心に活動している団体が、地域や年齢の枠を越えて「新たな一歩を踏み出そうとする中高生を応援するため」に立ち上げられた団体です。本校もそういった活動に興味のある生徒を募り(今回は生徒会のメンバーで参加しましたが、誰でも参加可能な集まりです。)、体験させていただきました。
まずは、午前中の活動の様子です。

金光学園の生徒が立ち上げた「空き家改修プロジェクト」について、動画等を見ながらその内容を学びました。

今回集まり最初にワークショップが開かれたこの建物こそが、金光学園の生徒さんを中心に改修し、学生が集まって勉強ができる場所としてよみがえった建物です(文化庁指定の登録有形文化財です)。
その後、金光の商店街を見て回りました。

スマホをいらって遊んでいるわけではありません^^; 記録として残しているんです。午後のワークショップでこの見て回ったことも生かされていました。
その後、鴨方高校へ移動し昼食をとり、午後のワークショップが行われました。

ゲーム感覚の自己紹介をかわきりに、学校年齢性別関係なしの班に分かれ、フリップトークの手法を用いて、どんな大人になりたいか、今の自分は何点か、何に悩んでいるのかを大学生が司会者となって話し合っていきました。これが盛り上がり、「もっと話したいね。」という声もきかれました。

その後、昨年度3月に行われた「全国 MY PROJECT AWARD 2017」の動画を見ながら、鎌倉の高校生が発案し実践した取り組みについて学びました。中高校生も我々大人も驚くような内容の発表でした。

最後に自分たちが今やっている取り組み、今後やってみたい取り組みを発表し、あっという間の5時間が終了しました。

今回は、本校生徒3名、矢掛高校さん2名、笠岡高校さん1名、鴨方高校さん1名、中学生2名、大学生9名、大人たくさんの延べ30名以上のメンバーで行われました。
終わった後、本校生徒は「想像していたよりも深い話ができました。」「もっと堅苦しい会かと思っていたけど、全然そんなんじゃなくて楽しかった。」等の感想を漏らしていました。そして、次は自分たち(笠岡の高校生)は何ができるのか・・・を考えていきたいと言っていたことが印象的でした。素晴らしい成長です。また次を考えていこう。
それでは今回も締めの言葉、言うぞー
今日からみんなもVY・・・間違えました。生徒会でした。
いや、この活動は生徒会だけでなく、本校の、笠岡の井笠地域の中高校生誰でも参加できる取り組みでしたね。
地域に目を向け、拓かれた学校を目指し取り組んでいきたいですね。

文末になりましたが主催してくださったご関係の皆様、本当にありがとうございました。(文責:山本し)

おめでとう 笠工ウエイトリフティング部

2017年6月3日

平成29年6月3日  倉敷運動公園ウエイトリフティング場

岡山県高等学校総合体育大会 ウエイトリフティング競技大会

兼 平成29年度 全国高等学校総合体育大会予選会

学校対抗 優勝 笠岡工業102点 2位 水島工業99点 !!僅差!!

個人

53kg級 優勝 森川 朋哉(ジャーク種目112kg大会新記録)

56kg級 3位 川久保雄留

62kg級 優勝 松浦 辰馬

69kg級 優勝 津田 尚紀

77kg級 3位 金永 直樹

85kg級 3位 真砂 有京

94kg級 2位 小野 晴史

+105kg級 2位 廣井 治斗

奇跡的な結果だと言っては、選手に失礼かもしれないが・・どう考えてもあり得ない結果です。

奇跡は起きるものでなく・・・起こすものだと知りました。

優勝した3人と、岡山県代表コーチに選ばれた小林篤史が8月の全国大会(インターハイ)への切符を手にしました。

人間は、感動と感激が一度に来ると言葉を忘れ「目から汗が出る」ものなんですね(;_;)初めて知りました。(^0^)

最高の部員達と、それをまとめた最高のキャプテンに感謝して、監督今夜は大盛の乾杯です!!

 

平成29年度 第1学期 防災避難訓練〔短時間〕

2017年6月1日

・6月 1日(木)授業時に(予告あり)の緊急地震速報を活用した防災避難訓練を実施しました。

この訓練では、地震災害のため訓練方法である『シェイク・アウト(ドロップ:姿勢を低く!→カバー:体・頭を守って!→ホールド・オン:揺れが収まるまでじっとして!)』を取り入れて行いました。

 

 

☆熊本震災では大きな揺れが起こり「もう大丈夫か?」と思って机等の下から身を乗り出すと、さらに大きな揺れが何回も襲ってきたそうです。特にシェイク・アウト行動の中のホールド・オンの避難行動がきちっとできるように訓練しましょう。

岡山県立笠岡工業高等学校 厚生課・厚生委員会

E2工場見学

2017年6月1日

遅くなりましたが、5月24日に電気情報科2年生が工場見学に行ってきました。

いつもと同じぐらいの時間に実習の集合場所に集まっています。

最初に担任の先生からお話があり、

観光バスで午前中に見学する福山スチールセンター株式会社に向かいます。

福山スチールセンターでは長く伸ばした鉄をロールのように巻いたものを梱包するところを見学しました。

普段見ることができない、大きな機械が動作するのを見て、今後の参考になったようです。
見学の後、質疑応答があり、積極的に質問をしていました。

最後に、お礼の言葉を言って、見学を終えました。

次に午後からの見学に備え、昼食休憩を取りました。
雨が降っていたため、バスの車内で昼食をとりました。2年生は第二種電気工事士の勉強に集中しており、
バスの中でDVDを見ながら勉強をしました。

午後からは、株式会社エフピコのリサイクル工場を見学しました。(写真を撮る許可を得る前に見学が始まってしまったため、写真はありません…)

エフピコでは、食品トレーを作るために、スーパーで売られている食品トレーを消費者、スーパー(店舗)に協力していただき、回収したトレーを使って食品トレーを作るという循環型の仕組みが構築されているそうです。
ペットボトルに関しても回収後に食品トレーを作る材料にしているそうです。
(この循環型の方式を「エフピコ方式」と言っていて、競合他社よりも先を行っているとのことでした。)
お近くのスーパーにある回収ボックスにトレーを入れていただければ、エフピコに届くそうです。
ただし、トレーやペットボトルはしっかり洗って持ってきてくださいね。

非常に良いお話を聞けて参考になった1日になったと思います。
来年の進路実現に向けて勉強と研鑽を積んでいってください。

進路講演会

2017年5月31日

平成29年5月31日水曜日 6時間目

講師 JFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区 
   労働人事部福山労働人事室主任部員 日髙正俊 氏
   JFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区 
   藤原孝貴 氏 (2016年電子機械科卒)

演題 「夢からの成長」
   「働くを味方に~大人への第一歩~」

本日の6時間目を使って、進路講演会を行いました。講師は日髙氏と電子機械科卒業生の藤原先輩の2名でそれぞれの立場からのお話を聞かせていただきました。

まず初めに本校電子機械科卒業の藤原先輩より、学生から社会人になり仕事を経験しての思いと後輩へのアドバイスをお話していただきました。


続いて、日高氏より会社概要の説明から始まり、進路を選択するために自分から考動することや、夢からの成長についてお話していただきました。




最後に生徒からの質問にざっくばらんに、また丁寧に答えていただきました。
生徒にとっても進路を選択する上で大変参考になった講演会でした。
本日は講演に来ていただき誠にありがとうございました。

電子機械科2年生 工場見学

2017年5月31日

平成29年5月24日(水)

電子機械科2年A,Bの2クラスで工場見学へ行ってきました。

午前中にはホーコス株式会社様、午後にはJFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区様へ行かさせて頂きました。

午前午後ともに会社概要の説明を受け、各班ごとに分かれ工場や構内の見学に移り、最後に質疑応答といった流れになりました。写真は一部のみとなりますが、しっかりと頂いた資料に目を通し、また映像による紹介があったり、社会人として必要なことなど、その都度メモを取る生徒が多く見られました。学年も2年生になり少しずつ進路に対する意識が出てきている証拠だと思われます。

最後になりましたが工場見学を受けてくださり、貴重な時間と場所を与えてくださりました、ホーコス株式会社の皆様、JFEスチール株式会社西日本製鉄所福山地区の皆様、本当にありがとうございました。

【平成29年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会測量部門兼第34回中国地区測量技術大会予選会】

2017年5月31日

平成29年5月27日、岡山工業高校に於いて、上記大会が開催されました。本校環境土木科からそれぞれの部門「平板測量(1年生)・水準測量(2年生)・トラバース測量(3年生)」に各2チームが参加しました。1、2年生については中国大会、3年生のトラバース測量については、中国・ものづくりコンテスト全国大会につながる重要な予選会になります。

今年度、ものづくりコンテスト全国大会が岡山県開催でもあり、各校が力を入れて強化をしてきました。

以下、今大会の様子です。

【3年生 トラバース測量(ものづくりコンテスト予選)】
外業(外で行う測量の様子)


内業(室内で行う計算の様子)

【2年生 水準測量】
外業


【1年生 平板測量】
外業


大会結果
2・3年生は中国大会出場を逃してしまいましたが、平板測量の部(面積を競う競技)に出場しました1年生Bチーム【朽木 隆登(船穂中出身)、花田 朋希(船穂中出身)、三宅 龍聖(小北中出身)】が県大会2位となり、8月に行われる中国大会に出場することが決まりました。

2年生の水準測量の部(高低差を競う部門)では、たった3mmの差で中国大会を逃すという惜しい結果となりました。
3年生のトラバース測量(精度を競う部門)では、外業では出場チームの中で最も精度の高い結果を得ることができましたが、その後の内業でのミスが響き、中国大会を逃してしまいました。

どの学年も本当によく頑張っていました。先にも書きましたように各校力を入れて準備してきた様子がうかがえる、レベルの高い大会となりました。
選手のみなさんお疲れ様でした。また、中国大会に出場する選手のみなさんは、さらなる練習を重ね、優勝目指し頑張ってください。