6月13日(月)、16時、笠岡市議会事務局より大月隆司議員、三谷渡議員をはじめとする5名が来校され、笠岡市の「市議会かさおか」6月号を全校生徒分と教職員分いただきました。
生徒会からは生徒会長の藤谷泰成くんと、生徒会執行部の岡﨑啓太くん、廣澤隼くん、中原朝稀くんの4名が参加しました。
贈呈式の後、笠岡市議会や市政について議員の方々と話をしました。
国政選挙ももちろん大事ですが、地方自治や地方選挙の大切さを感じました。
いただいた「市議会かさおか」は全校生徒に配布予定です。
文責 島
6月3日(金)~6月5日(日)において、日生市民会館で全国アマモサミットが開催され、環境土木科3年生 石井寛人君、田中真生君が岡山県代表として参加しました。
このサミットの目玉は、5日に行われるアマモ場再生の取組を行っている高校生が全国から集まり、各校の事例や取組について発表を行う高校生サミットです。
初日は、日生港から地元の漁師さんの漁船に乗せていただき、日生湾に浮いているアマモ(流れ藻)の回収体験活動を行いました。今年は、流れ藻の量が例年と比べて少ないとのことでしたが、大量の流れ藻を回収することができました。回収したアマモを袋詰めし、アマモの種を熟成させるために、その袋をカキ養殖用の筏に吊るしました。夏~秋頃に、アマモの種が採取できるとのことです。
2日目は、朝からアマモ場再生へ取り組んでいる研究者やNPOなどの多くの方が参加し、様々なテーマで講演やパネルディスカッションが行われました。この日の夜は遊覧船にてレセプションが行われ、美しい景色とともに、日生の美味しい料理を堪能しました。宿泊先である閑谷学校青少年教育センターに戻り、大会終了後に行われる大会宣言文についてグループ討論を行いました。本校生徒も、大学生や他県の高校生と一緒に議論を行いました。
最終日となる3日目は、ついに発表の日です。全国11校から集まった27名の高校生が、各校の取組や事例について発表を行いました。トップバッターは、地元岡山県代表の笠岡工業でした。石井君と田中君は、大勢の聴衆を前に、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と発表してくれました。その後、各セッションごとに質疑応答が行われましたが、質問にも的確に答えていました。
閉会式および大会宣言も無事終了し、日生名物のカキオコを堪能して帰りました。
6月9日(木)株式会社安部日鋼工業様のはからいで、岡山市中区の配水池築造工事現場の見学へ行ってきました。
先週の2日には、安部日鋼工業様より5名の方が来校して下さり、事前説明会を開いてくださいました。
わかりやすいパワーポイントを用いた説明
そして本日の見学会では、配水池の上に上がらせていただき、生徒一人ひとりの質問にも丁寧にお答えいただきながら、説明して下さいました。
終わりに、クラスの室長である三宅光郁君が感謝の言葉を述べ、閉会しました。

今回の現場見学をつうじて、進路決定への意欲を高め、授業での内容を深めることができたのではないかと思います。また、集団での行動はどうあるべきか、身につけれたのではないかと思います。
文末になりましたが、今回の見学会にあたり、株式会社安部日鋼工業の松山大阪支店長様をはじめ、本校生徒の受け入れをご準備くださいました坂田様や多くのご関係の皆様にご尽力いただきました。誠にありがとうございました。(文責 山本)
6月8日(水)6限LHRの時間を使い、3年生が主権者教育についての授業を体育館でうけました。
3年生は立候補者演説、模擬投票、開票までの「選挙」をまるごと体験することができました。
立候補者演説では、「ニュー笠岡プランナー」として笠岡市に対する提言を3人の代表(竹田くん、高尾くん、水田くん)が立ち会い演説を行いました。
その後、演説を受けて、生徒は投票所で投票用紙をもらい、記載台で記入後、投票箱へ入れました。投票立会人や投票用紙交付係も生徒が行うなど、選挙の裏側まで体験することができました。
投票の結果、水田君の提案が全体の過半数の賛成を得ることができました。
3人の提案は三者三様でしたが、それぞれが笠岡市に対してこうなってほしいという思いが伝わる内容でした。
最後になりましたが、
笠岡市選挙管理委員会様が用意してくださった実際の選挙で使われる記載台や投票箱のおかげで、よりリアルに選挙について体験し学ぶことができました。ありがとうございます。
文責 島