8月5日(金)に環境土木科の3年生12名が見崎集会所を訪れ、アマモの種子採取に取り組みました。神島寺間・見崎里浜づくりの森中さんのご指導の下、おかやまコープや地域の方々と協働し、アマモの種子を採取しました。
6月に採取されたアマモの花枝は、袋へ入れられ約2か月間海に浸け、種を熟成させていました。今回、それらを引き揚げて、花枝から種を取り出す作業を行いました。花枝の多くは腐敗しているため、種が簡単に取り出すことができます。ふるいを用いて、何度も洗いながら、腐敗した花枝やゴミなどを取り除きました。
その後、寺間の集会所で種を回収し、再度生物の除去を行いました。今回採取したアマモの種は質量で約380gでした。今回採取したアマモの種は、10月頃に植え付けを行う予定です。
本取組は、海洋教育パイオニアスクールプログラムの助成金を受けて実施しております。
(https://www.spf.org/pioneerschool/)
アマモの種の採取
2016年8月12日【平成28年度「高校生地域防災ボランティアリーダー」養成研修に参加しました。】
2016年8月12日8月9日(火)県立倉敷青陵高校にて、岡山県教育委員会主催の「高校生地域防災ボランティアリーダー」養成研修に、本校厚生委員会(生徒)の委員長以下3名が参加しました。
☆実技講習では、「地震発生時、身の安全の確保や火災発生時の消火方法」については、厚生副委員長の村木君が「負傷者、高齢者、幼児等を支援するための様々な運搬方法や応急処置」には、厚生委員(書記)の土肥君が「災害時に必要な行動学習」については、厚生委員長の井上君が中心となり学習してきました。
また、昼食時には、災害時の炊飯方法として適している熱に強いポリエチレン袋「ハイゼックス」にお米を入れて炊いた非常食をいただき、災害時の電気やガス、水道が使えなくなり、まき等を利用しなければならない食事(準備)について考えさせられました。
『たいへん暑い中での研修でしたが、高校生自身が自分たちの身の安全は自ら守る「自助」の力、自らの地域は皆で守る「共助」の精神にふれることができ、充実した一日となりました。』
〈 笠工は、いざというときに備えて防災準備100% 〉
岡山県立笠岡工業高等学校 厚生課・厚生委員会
インターハイボランティア最終日
2016年8月9日山下博君 インターハイ・ウェイトリフティング競技85kg級で5位入賞!
2016年8月7日長谷川昌紀君 インターハイ・ウェイトリフティング競技69kg級で第3位!
2016年8月7日インターハイボランティア活躍中
2016年8月6日小野 隆太君 インターハイ ウエイトリフティング競技 男子53kg級 スナッチV
2016年8月5日笠岡会場にウイニンくん登場
2016年8月3日インターハイ笠岡会場の準備が進んでいます
2016年8月2日VYS部 平和を考える「平和学習バス」に参加しました
2016年8月1日7月31日(日)笠岡市人権推進課主催の平和を考える「平和学習バス」(広島県 平和記念公園)にVYS部員7名と顧問が参加させていただきました。毎年8月に開催されるこの行事には、小学生とその保護者をはじめ、笠岡市民の方々が参加される恒例行事だそうです。

献花を終え、千羽鶴奉納を行いました

笠岡商業VYS部の皆さんが折られた千羽鶴です

ほかにも、市内各学校などの千羽鶴も奉納しました

その後、被爆体験者の松本さんのお話を聞きました


昼食をはさんで、平和記念公園内をボランティアガイドの方の案内で回りました
笠岡市人権推進課の皆様、関係の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。













































