10月19日☆修学旅行1日目!
E科37名+教員4名で北海道へ出発♪
新千歳空港から苫小牧科学センターへ!
10/19(日)8:30
電子機械科2年生が北海道に向けて,笠工を出発しました。これで先に出発した環境土木科(関東),電気情報科(北海道)と全てのクラスが無事に笠工を出発しました。これから4日間有意義な修学旅行を行ってきてくださいね。それではここからは各専門科のブログ担当の先生にバトンタッチです。きっとよく投稿してくださるので,読者や保護者の方はブログをちょくちょくチェックしてくださいね。
まぁ~どの科の生徒も楽しみにしていたのでしょう。登校が早いです…。 
電気情報科はムチャクチャ早く集合したため,少し早く出発をしました。
見てください,このハイテンション!!舞い上がらないように注意してね。
電子機械科は2クラスが集まり,最初にお話を…。
そして,最後のバスが笠工を出発していきました。
このようにカメラマンになった先生たちが修学旅行情報を提供してくれます。楽しみに・・・。
修学旅行の日程は10/10のブログにアップされています。
10月17日(金)に環境土木科1年生を対象として、香川大学工学部安全システム建設工学科 末永慶寛教授による「豊かな漁場に資する高機能型人工漁礁の開発」と題した出前講座が行われました。
本講座では、瀬戸内海の環境の変遷や、末永教授が取り組まれている漁礁ブロックを用いた環境改善技術に関する事例が紹介されました。この漁礁ブロックは従来の漁礁ブロックとは異なり、海水中の金属等を吸着する能力を有しているため、資源の再利用も図れるとのことです。また、香川大学の入試に関する説明もしていただきました。生徒たちは熱心に耳を傾け、環境修復の大切さを改めて感じていました。
本講座が、環境に対する興味・関心を高め、さらには、生徒自身の進路についても考える良い機会になればと思います。