
今回は電気情報科1年生、2年生と生徒会の生徒が「一斉あいさつ運動」に参加しました。横江幼稚園、神内小学校、富岡保育園、富岡幼稚園、中央小学校、和光保育園、大島小学校、神島保育所にて、子供たち、本校生徒、先生方の元気な声が笠岡の朝に響き渡りました。

今回は電気情報科1年生、2年生と生徒会の生徒が「一斉あいさつ運動」に参加しました。横江幼稚園、神内小学校、富岡保育園、富岡幼稚園、中央小学校、和光保育園、大島小学校、神島保育所にて、子供たち、本校生徒、先生方の元気な声が笠岡の朝に響き渡りました。
平成30年9月12日(水)
体育大会まで2週間とちょっと。
1年生の体育の授業では集団行動の練習が行われています。
号令に合わせ、向きを変えながら歩きます。
交差して歩く”ダイヤ”
難易度が高く、グチャグチャになってしまいました。
教室では
ALTのキム先生による授業。
ヒヤリングのトレーニングを行っていました。
これからの時代、ますます英語力が必要となります。恥ずかしがらずに積極的に声を出しましょう!
平成30年9月7日(金)
9月16日からの就職試験に向けて、各科の面接練習に力が入ってきました。
校長室のドアに貼られている、校長先生の面接練習予約表にも、だんだんと名前が埋まってきました。


「いきなりの度胸試しはダメですよ!」と書いてあります。
しっかり練習してから臨みましょうね!
電気情報科3年生の課題研究班と電子部が9月2日に里庄中学校体育館で行われた
仁科ロボットコンテストに参加しました。

車検に向かう課題研究チーム(上)と電子部

車検中
いよいよ始まります。
開会式では、ポスター図案コンテストの表彰式も行われ、電気情報科2年生の三宅さんが優秀賞を受賞しました。
いよいよ予選1回戦目、両チームとも順調にアイテムを積み上げていきます。
予選は難なく突破!決勝トーナメント進出です。
両チームとも、決勝トーナメント1回戦は見事勝ち進み、ベスト8に入りました。
準決勝をかけた決勝トーナメント2回戦。どのチームも高得点が取れるロボットばかりです。

残念ながら、準決勝を目前にいて敗退です。

両チームともお疲れ様でした。優勝はできませんでしたが、皆やりきった笑顔で記念撮影。
今回の試合を振り返り、課題を洗い出して来年につなげましょう。
笠岡で行っている写真洗浄ボランティアに、継続して取り組んでいる生徒が、9月1日(土)、洗浄した写真をお返しに行きました。

心を込めてキレイにした写真を受け取ってくださった方の喜ばれた表情が忘れられません。
平成30年9月2日(日)
里庄中学校を会場に、仁科芳雄博士を顕彰するロボコン2018が開催されています。
本校からも、電気情報科課題研究チームと、電子部チームの2台のロボットが出場しています。



午前中は予選、午後から決勝トーナメントです。
優勝目指して頑張りましょう。
文章ばかりで面白くないが、だまされたと思っておつきあいください。
ウエイトリフティング部恒例の合宿が、8月27日~31日 4泊5日で行われました。
初日のミーティングでまず監督からの第一声は「この合宿は意味があるのか?」でした。日常の練習でさえ全員が揃わない日が多いのに、あえて合宿をする意味があるのか?仕方なくやる合宿なら、楽しくレクリエーションにしようじゃないか?選手は何かを感じてくれたか?????
今日31日16時30分無事解散しました。熱中症・腰痛・体調不良・腹痛と4日間で数名の脱落者が出てしまいました。結果的にこの合宿は「大きな意味」がありました。指導者として選手の状態観察の不備を痛感しました。選手も自己の甘さと精神力の弱さに気付いたかもしれません。確かに異常を超えた災害的な気候・気温で計画の70%しかこなせませんでしたが、これも仕方なく。
最終評価は、99点。力より、技術より、心の成長が出来た合宿でした。
新主将となった「C2 山本 司」は、きっと不安だらけのスタートで、部員を引っ張るために精一杯を超えた状況、それにつられた2年生は必死。合宿初体験の1年生はチンプンカンプン。
来年の課題は「中国大会連覇」アンド・&・アンド・&&&&&「インターハイ総合入賞」限りなく不可能!! 絶対に不可能!!! その絶対を不可能を可能したらめっちゃおもろい。
あれ?何やってんだ???合宿中に。
「じゃんけん」練習中によくある風景なんです。グループでじゃんけん。当然負けた者の練習量がはるかに多い。まじ!真剣勝負。じゃんけんは一番手っ取り早い勝負の仕方。だからこそ、勝負の大切さを学ぶ。たとえじゃんけんでも勝負は負けちゃいけないことを学習するのも勝負師への第一歩。
お父さん・お母さん。我々の時代には「じゃんけんポン」でした。子供たちは「最初はグー、じゃんけんポン」 「最初はグー」イランシ!!!!これを始めたのは「志村けん」日本中の合言葉になってしまいました。「最初はグー」で始めるお父さん・お母さんは、お若い。
9月15日~16日 岡山県高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会。ニュージーランドのオリンピック候補選手も、本年度の岡山県国体代表選手も全員参加します。是非応援・観戦に来てください。入り口で一人ぶつぶつ「笠工がんばれ」と2度言ってくだされば、特別に入場無料とします。(受付もありませんし、いつも無料ですが)「笠工の応援お願いします」
【次回予告】9月16日 おもしろ画像でお送りします。
では、おやすみなさい。 朝のこない夜はない。きっとすべては好転する。
平成30年8月24日(金)
来週は、28日(火)に全国高等学校ロボット競技大会岡山県予選(倉敷工業高校)と、9月2日(日)に仁科ロボコン(里庄中学校)が開催されます。
本校でもいろいろなロボットが入り混じりながら、最後の調整や練習が進んでいます。
そのような中、まだロボットを製作しているチームも!!
突貫工事中です!
サーボモータの動作をプログラムで調整しています。
少しずつ削りながら調整しています。
マシンの性能をフルに発揮するために特訓中です!
寝ているのではありません!
パーツ加工中!
このペースで間に合うのでしょうか・・・
西日本豪雨は、岡山県内各地に深い爪痕を残しました。特に倉敷市真備町では、生活再建に向けた復旧が少しずつ進む一方、浸水箇所の拡大や小田川の決壊など大規模災害に対する備えの検証・準備が急がれるところです。岡山県内で大規模な災害が発生したことはもとより、昨年度に引き続き、さらに地域の方々との連携を深め、地域の防災準備を少しでも高めるため8月19日(日)本校にて、『入江6区の方々との合同避難訓練・学習会』を実施しました。
◎合同避難訓練・学習会の参加者として、入江地区から町内会長・役員の方々他23名が参加してくださり、本校(笠工)からは、学校近隣の生徒18名、生徒会・厚生委員会から6名、教職員7名が参加しました。
*防災教育といえば避難訓練と考えている人がほとんどですが、その中核をなす実践は、地域と連帯した避難訓練や防災学習会であると思います。『災害発生直後にいかに身を守るか、いかに住民同士で助け合うかにあり、災害発生直後に身を守ることができるか否かは、命の分かれ目でもあります。』
☆そういう意味では今回の入江6区の方々との合同避難訓練・学習会は、たいへん意義深い学習会となり、高校生として自らの地域は皆で守る「自助・共助」の精神にも触れることができ、充実したすばらしい学習時間となりました。

本避難訓練・学習会において、お力沿いをいただきました入江6区の町内会長さんをはじめ役員の方々、笠岡市危機管理課の方々には、たいへんお世話になりありがとうございました。
岡山県立笠岡工業高等学校
生徒課厚生係・生徒厚生委員会