国際ソロプチミスト笠岡の皆様が開いてくださった入会式にて、本日無事に
本校一年生115名がSクラブに入会しました。
「友情・奉仕・リーダーシップ」を念頭に、新会員も既に会員となっている2・3年生も
Sクラブ会員としての誇りを胸に、地域貢献に努めていきます。
7月14日(土)~16日(月)
地域のお役に立てる”人財”の育成を柱に、教育活動に取り組んでいる笠岡工業高校では、学校を挙げて、7月の大雨洪水による被災地域へのボランティア活動を行いました。
笠岡市、井原市、矢掛町、倉敷市真備町など、地域のボランティアに参加した生徒、教員は80名以上。
また、PTAや、県外に就職で出ている卒業生達も合流し、片づけを中心としたお手伝いをさせていただきました。
中には、3日間連続で参加した人も。
「年寄りだけではどうにもならずに途方にくれとるときに、工業の生徒が大勢来てくれて泥を出してくれた。本当にうれしかった」、「工業の生徒がこれほど来てくれるとは思わなんだ。生きる希望をもろーたわ」などという声もいただきました。
第5回生徒及び保護者相談会を計画しています。ご家庭で気がかりなことなどがありましたら、この機会をご利用ください。
詳しくは下のPDFファイルをぜひご覧ください。
ウエイトリフティング、レスリング、有志など、多くの生徒や教員が、ボランティアに参加しました。

今日も一番ハードなところを担当。

ひっきりなしに水浸しの家具や衣類、布団などが運び込まれます。

12時30分頃までで終了し、北川小学校で炊き出しをいただきました。
笠岡市の復興支援、今日も野球部を始め、多くの生徒や保護者の方々、先生方が参加しています。


地元の蔵本市議会議員から、洪水の時の写真や動画を見せてもらっています。

笠工生がおらんかったら、回ってなかったわ〜!本当にありがとう!
という声を聞きました。

笠岡市社会福祉協議会のボランティアに、本校の生徒や教員も参加し、頑張っています。
炊き出しのカレーを頂いています!

卒業生も頑張っています。

まだまだ人手が足りていません!
平成30年7月10日(火)
大雨・洪水の影響で、先週の金曜日と昨日の月曜日を臨時休校にしていましたが、今日から学校を再開することができました。
(休校中の間、近所の水に浸かった家の片づけを自主的に手伝った生徒もいたそうです。素晴らしい!)
今日は、朝の出欠点呼の後、30分遅れで期末考査を開始しました。(写真はありません)
そして、待ってましたの放課後!
電気工事士の補習も、ロスタイムを取り戻そうと、全開です!
黒板の「の」は?
友達同士、教えあっています。
シーケンス制御の技能検定も間近に迫ってきました。
「う~ん・・・」という声が聞こえてきそうです。
断線部分を探し当てて、動くように配線しなおしています。
おいおい!