平成29年11月9日(木)
電子機械科の課題研究溶接班は、「笠工テクノ工房」で、浅口市内の中学校から依頼を受けた防球ネットの修理を行っています。
傷んでいるところをグラインダーで削り、新たに溶接しなおします。
1年生の理科「科学と人間生活」では、行内の池の水を採取し、微生物を顕微鏡で見ていました。
採取した水
ぞうりむし発見!
環境土木科2年生の製図
道路の法面(のりめん)の断面図を描いていました。
本日より3日間、実習参観日を行っております。
「笠岡工業ではどんな勉強をしているのだろう」
「笠岡工業では何を作っているのだろう」
・・・
普段はなかなか目にすることのできない、各専門科による実習授業の様子をご覧いただけます。
本日は足元の悪い中多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
明日以降も引き続き行っておりますので、ぜひお越しください。
↓タイムスケジュールはこちら↓
9日 環境土木科 8:50~11:40
10日 電子機械科 12:25~15:15
今年もやります、KASAKO実習参観日!
一年生の「工業技術基礎」という、ものづくりの基礎を学習する授業です。
工業高校には、教室での授業とは、まったく違った場があります。
昨年度は、
「こんなに息子が集中してやっている姿は見たことないです!」という保護者の声
「卒業して何十年も経つけど、今でも役に立っとるわ~」という卒業生の声
「みんな真剣にやっていて驚きました。絶対笠工に入学させます!」という中学校の保護者の方からの声などもお聞きしました。
保護者の方、卒業生の方、地域の方、そして本校進学を考えている中学生とその保護者の方・・・
いろいろな方に見ていただく機会です。
・10月25日(水)に南海トラフ巨大地震を想定した、横江幼稚園との合同避難訓練を実施しました。災害発生時は、自分の命は自分で守らなければならない「自助」、自分の命が助かったとき、住民同士が協力し合って周りの命を助けなければならない「共助」。
☆今回は、この「共助」に注目した弱者(幼稚園児)の安全を確保しながら避難を行うという訓練内容だったので、そういう意味ではたいへん意義深い訓練となりました。今後、さらに学校だけではなく地域の方々との協力体制をさらに構築していきたいと思います。
☆幼稚園の先生方から「園児の歩行速度に合わせてくれたこと」や「園児に優しい言葉をかけてくれたこと」などお褒めの言葉をいただきました。☆
岡山県立笠岡工業高等学校 厚生課・厚生委員会
10月18日(水)6時間目にサイバー犯罪防止教室を行いました。スマホの危険性についてビデオと講話で学びました。危険性を十分理解できたと思います。他人事ではなく、身近なことです。気を付けましょう。

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・10月 12日(木)5時間目に(予告なし)の緊急地震速報を活用した防災避難訓練を実施しました。この訓練では、地震災害のための効果的な訓練方法である『シェイク・アウト(ドロップ:姿勢を低く!→カバー:体・頭を守って!→ホールド・オン:揺れが収まるまでじっとして!)』を取り入れて行いました。
☆ほとんどのクラスがきちっとシェイク・アウト行動がとれていましたが、熊本震災では大きな揺れが起こり「もう大丈夫か?」と思って机等の下から身を乗り出すと、さらに大きな揺れが何回も襲ってきたそうです。特にシェイク・アウト行動の中のホールド・オンの避難態勢がしっかりとできるように、さらに訓練しましょう。
岡山県立笠岡工業高等学校 厚生課・厚生委員会
10月12日(水)小北中学において、出前授業を行いました。3科(電子機械科、電気情報科、環境土木科)に分かれての実施です。今日は気温も下がり寒い中、真剣に取り組んでくれました。
《電気機械科》




《電気情報科》




《環境土木科》



