1月11日に更新しましたフラフープスタンドの作成も、いよいよ大詰めとなりました。
今回は、木製のスタンドに押すための「焼き印」を電子機械科の先生が作成してくださいました。
アルミニウムのインゴット(塊)から削り出し、持ち手を付け、このような焼き印が完成しました。これを作る技術がすごい!
放課後の時間に作成しているので、もう少し時間がかかりそうですが、完成まであと少し!
次回は完成後にアップしたいと思います。(文責 山本)
本日平成29年1月12日(木)環境土木科1年生40名が、NPO法人TEC.ECO(テック.エコ)再生機構様・備中県民局様主催の「橋守」現場見学会に参加しました。
この「橋守」という活動は、橋の変化を見つけ改修等のきっかけの一助となる活動のことで、本校の先輩方も数年前からこの活動に参加しています。
今回は、倉敷市真備町にある「川辺橋歩道橋(昭和8年完成)」の見学に行きました。
現地で記念撮影
学校を出発し、備中県民局に着きました。まず県民局建設部の方から「県庁の仕事について」と、TEC.ECO再生機構の方から「橋の基礎知識」というタイトルで、お話を聞きました。

真剣に聞いています
(マスクの生徒が多いのは、移動中等での感染症予防のために着用しているためです)
その後、現場に移動しました。

このハンマーを用いてコンクリートを叩いているのには意味があって、クラック(ひび)が入っているところは、異なった音がするそうです。その部分はすべて”はつる”(削り取る)そうです。これを「ハンマー打音調査」というそうです。
橋の下では、頭上を見上げ床版といわれる部分に不具合があるかないかを目視で確認しました。TEC.ECO再生機構の方が細かく教えてくださいました。
最後に室長が「今回の見学会で見て学んだことを、将来の進路決定にいかしていきたい。」と謝辞の言葉を述べました。
(毎回室長に謝辞を言ってもらっていますが、なかなかいいことを言ってくれるんです。)

今回の見学会の法人様ならびに、官公庁様・企業様等の多大なるご支援ご協力のおかげで、本校は様々な工事現場を見学させていただいております。回数を重ねるごとに生徒は”土木”という仕事に興味を深めていっているように感じています。室長の言葉にもありましたが、近い将来の進路決定に大きく役立っていると感じています。
このたびは本当にお世話になりました。ありがとうございました。(文責 山本)
昨日、平成28年11月17日(木) 環境土木科1年生が「土木の日(漢数字で十一(月)十八(日)⇒土木となることと、土木学会の前身の創立日が11月18日ということで、土木の日と制定されたそうです)」に合わせまして、進路決定への意欲を高め、授業での内容を深めることを目的として、現場見学へ行ってきました。場所は鳥取県で、工事名は「鳥取西道路気高第1トンネル東工事」です。
朝の集合が普段より早かったものの、全員時間通りに集合準備ができ、幸先の良いスタートを切りました。
見学の際は、いつになく真剣にお話しや説明を聞き、野帳にメモをとったりと本当に「学ぼう」とする意欲が感じられました。中には、トンネル工事に強い興味を持ち、「あんな仕事がしたいなぁ。」と話す生徒もいました。
また、長時間の移動にもかかわらずバスの中での過ごし方、休憩後の集合時間の厳守など、誰一人周囲に迷惑をかけることもなかったと思います。集団行動のあり方を理解し行動でき始めたのかな。成長です。
文末となりましたが、この見学会にあたりましては、岡山県建設業協会様には往復の交通費を、日本国土開発株式会社様には見学会の一切のみならず、ご厚意で見学者全員の昼食までご用意していただきました。本当にありがとうございました。
平成28年10月19日(水)6時間目の総合的な学習(笠工タイム)の時間を用いて、ペットボトルロケット大会が開催されました。
3週間ほど前に「ものづくりを学ぶ皆さんが、自分たちの力だけでペットボトルロケットを作成し、ものづくりの楽しさ、喜びを感じるとともに、仲間と協力することの大切さを学ぼう。」と企画し、生徒に伝達されました。
そして昨日の本ブログにもありましたが、放課後や休み時間を使って、色とりどり、様々な工夫を凝らしたロケット各クラス6機×4クラス=24機と担任の作成したロケット4機を合わせた計28機が笠岡の空を舞いました・・・いや、一部舞わないロケットもありましたが・・・。
以下、その様子と結果です。
空気入れを押す手にも力が入ります
水と圧力(?)で結構飛ぶんですよ
でも後ろにいると水で濡れちゃいます
きれいに飛んでいますね
でもやっぱり水に濡れてしまいます
色とりどり、羽の部分に工夫を凝らしています
昨日のブログのトラ柄のロケットはどうだったのだろうか・・・。
今回の競技は、ロケットの飛んだ飛距離の合計を競う、クラス対抗で行われました。結果は・・・
1位 環境土木科 合計 445m
2位 電子機械科A組 合計 405m
3位 電気情報科 合計 240m
4位 電子機械科B組 合計 121m
24機中、最も飛んだチームは 電子機械科A組 4班
記録・・・測定不能 (グラウンドの入り口付近から放ったロケットが、プールにまで達しました!驚)
今回の笠工タイムで経験した1からのものづくり、協力して何かを成し遂げることの大切さ・むずかしさなどが、今後の進路決定や、人生の一助となることを願っています。皆さん、お疲れ様でした。(文責:山本し)
9月27日(水)環境土木科1年生の有志10名が、富岡幼稚園での運動会準備をお手伝いに行きました。
生徒自らメンバー10名を集め、自転車に乗り現地集合。担任は車でそそくさと幼稚園へ向かいました。ところが・・・

おかしい。10分経っても15分経っても誰も来ない・・・担任は途方に暮れていました。そのとき!
C1の有志が夕日を浴び、颯爽と登場。君たちの登場を待っていたぞ!
(そうでした、本校も体育大会の準備のために、係の打ち合わせがあったのでした・・・。そっちに行ってから来てくれたんだね^^;)

園長先生を囲んで集合、そして挨拶。


ロープを張る杭を打つ人もいれば、そのかたわらでは、

テント設営をする人もいる。見事な共同作業です。
あっという間に杭を打ち、テントも3張立てました。
(と言っても雨の影響を懸念して、屋根は取り付けませんでした。)
その後、園長先生から冷たい飲み物とお菓子をいただき、食べながら歓談を楽しみました。
気持ちよくボランティアに参加してくれた環境土木科1年の有志の皆さん、園の先生方も大変感謝されておられました。担任としても一生懸命取り組むみんなの姿がとても頼もしく、誇らしく感じました。お疲れ様でした。そしてありがとう。
この後、みんな部活や体育大会の準備に戻って行きました。(担任 山本し)
本日7月13日(火)本校会議室にて、国際ソロプチミスト笠岡 岡山県立笠岡工業高校Sクラブ 入会式が行われました。

本校はこのSクラブに2005年から全校生徒が入会し、国際ソロプチミスト笠岡の皆さんと一緒にボランティア活動等に参加させていただいています。
本日は今年度入学した1年生の認証が行われました。


1年生代表の電気情報科 前田 仁君(笠岡東中出身)が認証に伴う宣誓を行い、代表として挨拶をしました。

続いて、国際ソロプチミスト笠岡会長 礒川様より本校校長へ助成金の贈呈が行われました。

そして、本校Sクラブ会長である、生徒会長の藤谷 泰成君より、挨拶がありました。

その後は会則の説明や、参加者全員によるSクラブ誓約の唱和等が行われ閉会となりました。
閉会後は、ご用意していただきました軽食や飲み物をいただきながら、意見交換を行い、和やかな雰囲気で会を終えました。

今後はSクラブの理念に基づき、積極的に参加していきたいと思います。
ご多忙中、本校へ来校くださいました13名の国際ソロプチミストの皆様、誠にありがとうございました。 (山本し)
今週から行われている「産学官連携事業」に本日は環境土木科1年生が参加しました。
6月23日(木)昨日までの大雨の影響により路盤に水たまりができていたものの、施工、ご指導くださっている企業の皆様が排水して下さり、予定通り2時間目から、実習体験をさせていただきました。今回は歩車道境界ブロックのあいだ(目地)を埋める作業を行いました。
安全作業徹底のため、ヘルメット、長靴、軍手着用のもと、説明を受けるところから始まりました
モルタルを練るために、まずふるいにかけました
目地埋め作業を丁寧に教えていただきました
足りなくなったモルタルを再度練りました
最後にお礼を述べ終わりました
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
<生徒の感想>
・実際に体験できてためになった
・コンクリートに興味がわいた
・モルタルの作り方がわかった
・今後街中で今回のような構造物を見つけたら、
(あー、こうやってつくられてるんだなぁ。)と思えると思う
・説明がとてもわかりやすかった