‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

中庭の修繕工事を頑張っています。

2021年8月6日 金曜日

第38回中国地区測量技術競技大会 平板測量の部に参加しました

2021年8月6日 金曜日

令和3年8月3日に「第38回中国地区測量技術競技大会 」が広島県立広島工業高等学校で行われました。

本校からは、平板測量の部に1年生Aチームが参加しました。

平板測量の部

第1位 山口県立下関工科高校

第2位 広島県立総合技術高校

第3位 岡山県立笠岡工業高校

猛暑という厳しい条件でしたが、毎朝練習をコツコツと積み重ねた成果を発揮できました。中国大会でも自分たちの技能が通用したことを誇りに思ってくれたら嬉しいです。

おめでとう!すごいぞ!!

夏季オープンスクールにご参加ありがとうございました♪

2021年8月2日 月曜日

 7月30,31日と夏季オープンスクールへのご参加ありがとうございました。笠工の魅力が少しは分かっていただけたのではないでしょうか。近年、県外の中学生たちからも注目されており、県外生徒も昨年以上にオープンスクールに参加してくれました。これから高校をしっかり調べて、よい高校選択をしてくれることを期待しています。

 保護者も多く参加していただきました。工業高校のイメージが変わったといわれる方も多くおられました。見学の途中で、保護者にドローンを見学してもらいました。ドローンで撮影していると言っても分かりにくいので、YouTubeで見ていただくことになりました。今回は初心者の生徒が運転と撮影をしています。まだまだ未熟ですが、これからしっかり練習をしていきます。

↓↓↓   動画です  ↓↓↓

パソコンを寄贈していただきました。

2021年7月27日 火曜日

 7月27日(火)午前、光陽産業株式会社様よりSDGs私募債として、パソコンを寄贈していただきました。今回の寄贈は来山社長様の、ものづくり教育をしている学校に支援したいという思いより実現しました。パソコンは環境土木科のドローン実習で画像処理を行うために活用します。寄贈式後には、ドローン実習の動画視聴やドローンの実演を行いました。今後も地域の人財を育成ため、ものづくり教育を更に頑張っていきます。ありがとうございました。

第57回岡山県測量技術競技会 兼高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)に出場しました

2021年7月21日 水曜日

令和3年7月20日に「第57回岡山県測量技術競技会 兼高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(測量部門)」が津山工業高校で行われました。

1年生 平板測量の部 第3位、第7位

2年生 水準測量の部 第5位、第6位

3年生 トランシット測量の部(ものづくりコンテスト測量部門) 第6位、第8位

この結果、平板測量の部に出場した1年生Aチームが中国大会に出場することになりました。 おめでとう!!!

他のチームは残念ながら、結果を残すことはできませんでしたが、この経験を今後に活かしてもらえることと信じています。

みなさん、炎天下の中お疲れ様でした。

金浦中学校に出前授業に行きました♪

2021年7月7日 水曜日

7月6日(火)午後、金浦中学校に出前授業に行きました♪3年生の生徒たちに工業高校を知ってもらうため、体験的な学習をしてもらいました。これからしっかり勉強をして、いい進路決定をして下さいね。

電子機械科班はグラウンド整地用のトンボを溶接して作りました。また、3Dプリンターについても学びました。

電気情報科班は電子温度計をはんだ付けして作りました。苦労して作った電子温度計は大切に使ってくださいね。

環境土木科班はドローンの運転や測量、ダビンチの橋について学びました。体育館で3つの体験をしました。金浦中の卒業生も教えに行きました。

現場と教室をつなぐオンライン授業 その2【環境土木科】

2021年6月22日 火曜日

6月17日(水)、環境土木科1年生土木施工の授業でGoogle meetを活用した玉島・笠岡道路の現場見学を行いました。本時も株式会社荒木組様と、内地留学研修を行われている安東先生(岡山工業高校)のご協力のもと行われました。

生徒のアンケート結果より、多くの生徒がICT施工に興味を持っている事がわかり、まずはICT施工の様子をスライドにより説明していただきました。

次に、ボックスカルバートの施工を通じて、コンクリート構造物がどのように施工されているか、LIVE配信により説明していただきました。

授業の終わりに、Google Classroomを活用して今回の授業を振り返りました。以下生徒の感想です。

  • 実際の現場をリモートで繋いで見たけど、第1回のリモートの時の説明と関連していて、興味を持つことが出来た。将来自分があのような現場働くかもしれないのでもっと勉強しようと思った。
  • ボックスカルバートを作るまでに足場工、型枠工、支保工など色々な工程があり、目地材、止水材などを用いた工夫をしていることが分かった。
  • 鉄筋とコンクリートのことがよく分かり、鉄筋と型枠の間にある手裏剣(スペーサー)の役割が分かった。
  • ボックスカルバート1つ作るだけでも膨大な時間と費用がかかりそこには死の危険もあることが分かった。
  • 詳しく教えて下さったおかげで、ICT施工の深いことを知ることが出来た。2次元から3次元の図面をつくるという、シミュレーションのような図面に興味をもった。建設機械も組み合わせると、簡単に施工できることが分かった。
  • 現場を生中継で見て、思ったよりボックスカルバートが大きく、迫力があった。足場などがとても狭そうだった。次は自分の目で見に行きたいなと思った。
  • 足場は狭くて危ないことが分かった。現場のサイズにびっくりした。ふざけたり、気を抜いていると、本当に大事故につながることがわかった。中途半端な仕事はできない。
  • 雨が降ってて足場が悪いのに作業をしていてすごいと思った。危険な中、わかりやすく説明してくださって、とてもありがたかった。
  • 危険を伴いながら仕事をしていると思うと、とても尊敬した。もっと土木施工について知識を深めようと思った。

この授業によって、土木施工に関する興味・関心が高まり、理解も深まったようです。雨で足場が悪い中、またお忙しいにも関わらずご協力いただきました株式会社荒木組様、安東先生大変ありがとうございました。また、授業準備に協力してくださった担任の小林先生、授業改善に向けたアドバイスをくださった先生方、ご協力いただきまして、ありがとうございました。

現場と教室をつなぐオンライン授業 その1【環境土木科】

2021年6月11日 金曜日

 6月9日(水)、環境土木科1年生土木施工の授業でGoogle meetを活用した、玉島・笠岡道路の現場見学事前学習を行いました。この授業は、株式会社荒木組様と、内地留学研修を行われている安東先生(岡山工業高校)のご協力のもと行われました。

通常の授業ではわからない実際の施工現場をわかりやすく教えていただき、まさに「百聞は一見にしかず」でした。

その後、Google Classroomを活用して今回の授業を振り返りました。以下、環境土木科1年生の感想です。

  • ICT施工、3次元設計データなど最新技術のことを初めて聞いて、興味・関心を持つことができた。
  • 3Dで完成図を作って、現代の技術を活用して工事をするという、ICT施工のことがよく分かりました。
  • ボックスカルバートという構造物に興味を持ちました。
  • 道路を作るために、山を壊して、木を切って、掘った土を埋めて、仮設の橋をつくってと、現場が大変なんだということが分かりました。
  • 足場工、鉄筋工、型枠工、土工などに仕事が分けられて、沢山の人が協力して作り上げていることが分かった。その大変さが分かった。
  • こんな巨大な工事が僕たちのすぐそこで行われているとは思わなかった。実際に見てみたい。
  • いつか自分がもしかしたら、あんな大きな構造物を作ることに携わる日が来るかもしれないと思うと、今からしっかりと勉強しておくことが大切なんだと感じた。知識が必要になる。
  • 現場で働いている人の生の声を聞けてよかった。

次回は、現場でGO!と題して実際の工事現場をつなぎ、LIVE配信していただく予定です。

【環境土木科】卒業生から話を聞く会を行いました。

2021年5月17日 月曜日

 5月17日(月)、環境土木科3年生を対象に、本校環境土木科卒業生で笠岡市役所へ勤務されている斉藤様、天野産業株式会社へ勤務されている安原様・伊藤様のご協力をいただき、現職場での仕事内容や役割、人間関係の築き方、これからの進路決定について、どのようなことを在学中にやっておかなければならないかなど、在校生にとっては、先輩方から大変為になる話をオンラインでしていただきました。

先輩方、お忙しい中貴重な時間を在校生のためにありがとうございました。これからもご活躍下さい。

【土木改革】

サッカー部 モルタルと測量でコートづくりをしました

2021年4月12日 月曜日

モルタルを練りました。

フックをモルタルに埋め込んで、トラロープをくくりつけました。

トランシットを使い、直角(90°)を測量して、基準になる点を設置しました。

モルタルを打設するための型枠を一つずつ、丁寧に磨きました。