‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

文部科学大臣から表彰されました。

2021年3月22日 月曜日

 環境土木科長の芦田忠大先生が文部科学大臣から表彰されました。芦田先生は笠工テクノ工房を中心となって立ち上げ、地域と連携して行うPBL(課題解決学習)を本校で確立されました。また、全国へ笠工テクノ工房の取組を発信され、新しい学習方法を広めてこられました。この功績が認められての表彰です。おめでとうございます。

令和2年度 環境土木科 1年生(終業式)

2021年3月20日 土曜日
撮影時のみ、無言にてマスクを取っております。

終業式。

1年間の節目ということで記念撮影をしました。

この365日は充実していたがゆえに、非常に早かったように思います。

彼ら彼女らが笠岡工業に入学した理由は様々ですが、数々の目標をクラス一丸となって達成してきました。

頭が良いとか悪いとかではなく、生きる知恵、生きる力を授けたい。そうした1年間は充実の域をはるかに超える幸せな期間になりました。

——–

C1のみんなへ。

自分が周りと比べて劣っていると思うか?心配するな、それは勘違いだ。

君は逞しい。君は素敵だ。君は優しい。君は輝いている。君は高く高く羽ばたける。君の未来は明るい。

下を向くな。上を見ろ。前に進め。一歩を踏み出せ。未来をその手で描くんだ。

お前は幸せになる権利がある。

1年間、おつかれさま。2年生になっても頑張ろうぜ!

担任より

【土木改革】

環境土木科の動画がバズっています♪

2021年3月18日 木曜日

  最近、環境土木科が平成30年度に制作したYouTube動画がネット上でバズっており、「かさこうチャンネル」の視聴回数が600%upになっています。この動画は平成30年度に笠岡市から環境土木科の笠工テクノ工房班に依頼があった「液状化現象実験装置」の実験動画です。約2年間はあまり視聴回数も伸びていませんでした。しかし、東日本大震災から10年目ということもあり、防災に関心が高まったこともあり、今月から急激に視聴回数が伸びました。(3月18日現在、 15,535 回 )コメントにも「模型がリアル」、「わかりやすい」というものがありました。

 防災のためにも、ぜひご覧ください。

かさこうチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCL-oZGP-9N_NVKqix-4PECw

チャンネル登録をお願いします♪

井笠鉄道のジオラマを寄贈しました。

2021年2月25日 木曜日

 1月21日(木)笠岡市役所市長室で行われた井笠鉄道ジオラマの寄贈式を動画で紹介します。もうすぐ卒業する3年生の活動です。ちょっと遅れましたが、楽しんでね♪

かさこうチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCL-oZGP-9N_NVKqix-4PECw

最近、微妙に登録者が増えています…ありがとうございます♪

C1の筋肉鬼退治(節分豆まき)

2021年2月3日 水曜日
「はい、チーズ」の5秒前

環境土木科1年生は、節分の豆まき大会を開催しました。

目的は、

 1.日本古来の文化を守るため

 2.「夢はかなう」と信じていた、幼き頃の気持ちを呼び起こすため

 3.クラスの親睦を深め、数年後に笑えるような思い出を残すため

全力投豆で「鬼は外」
上を見上げて「福は内」

彼ら彼女らは、この先多くのことに挑戦し、その度、来たる鬼と全力で戦っていかなければならない。何度倒れても立ち上がり、上を向くことを忘れなければ、きっと鬼に勝ち、願いはかなうだろう。

魂を燃やせ!そうすれば必ず福がやってくる!!

【土木改革】

ポスターセッションやったよー☆

2021年1月26日 火曜日

本日令和3年1月26日(水)、環境土木科3年生が授業の集大成であるポスターセッションをおこないました。

発表の様子

今回のプログラムは、「土木施工」という授業において、課題発見解決型学習(PBL)法を取り入れたプログラムとなっています。

①学校内でフィールドワークを実施し、校内の課題を発見する

②その課題ポイントを土木施工の知識を生かして改善案を考える

③改善案を含むポスターセッションの実施と評価をする

という流れで授業を実施しました。

ひび割れ発見!
石張りの剥離(はくり:はがれること)箇所発見!そしてipadで記録!
グループで解決

3年間通った学校も知っているようで知らない。フィールドワークを実施したことで新たな気付き(発見)があり、そして「土木施工」という視点で校内を見て回ることで様々な課題ポイントが見つかりました。

ではそのポイントをどのように改善(改修)していくのか。

教科書やipadを用いて、その案を導き出しました。

そして本日のポスターセッションに至りました。ポスターセッションでは、生徒ひとりひとりが自分たちのポスターを説明(プレゼン)しました。以下その様子です。

はきはきとした口調、傍聴者を見て話すことのできる堂々たる姿。素晴らしい!聞いたら中学生の時にこのような体験をしたことがあるんだって!中学生の時の頑張りが今に生かされているよ。きっと卒業後も生きてくるに違いない!

傍聴者からも鋭い質問が飛び交います。

ポスターです。

「予想される危険」を想定発表するあたりが、この班の良さ☆
おー、自分の班の動きを自分たちなりにPDCAサイクルに落とし込めたんだね。ポスターの左下の隅っこにこそっと書いてあったけど、とっても大切なことなんだよね。PDCAサイクルが理解できている証だよ。

今回のプログラムにおいては、「土木施工で学んだ知識をどのように生かすか」ということのほかに、社会人になって生きるであろう「知恵」を身につけることも大切にしてきました。

この学習法をグループで実施すると、困ったときに助けたり助けられたり、自分が苦手なことは誰かが補完してくれるから、自分が得意なことは責任をもって取組むことができるなど、様々な体験が今回のプログラムの中に含まれています。そんな体験の中から「知恵」を得て、社会人となりチームの一員として活躍してくれることを願っています。

【土木改革】

3年生の課題研究発表会です!!

2021年1月26日 火曜日

 1月25日(月)3年生の課題研究発表会が開催されました。課題研究とは自分たちでテーマを決めて班毎に研究や製作をする授業です。今まで学んできた専門的な知識や技術を活かして活動してきました。笠工テクノ工房やゼロハンカー、イルミネーションなども、この課題研究のテーマの一つです。課題研究は発表会を行い後輩や地域の方たちなどに成果を伝えるところまでが活動です。今年は新型コロナウイルス感染症の対策のため、発表会は会場内に入る人の制限を行い、定期的に換気しながら行いました。3年生は人に伝えることの難しさを実感しながらも真面目に発表を行っていました。

井笠鉄道のジオラマを寄贈しました♪

2021年1月22日 金曜日

 1月21日(金)、環境土木科の笠工テクノ工房班が半年間かけて製作した井笠鉄道のジオラマを笠岡市に寄贈しました。受贈式は笠岡市長、笠岡市教育委員会教育長が参列されて行われました。昔の井笠鉄道を精密に再現したジオラマに笠岡市長を始め職員のみなさんも驚かれていました。生徒たちも多くの市民に見てもらい、喜んでもらいたいと言っていました。作品は笠岡市美術展(2月19〜21日、市民会館、無料)で披露されます。その後は井笠鉄道記念館に展示される予定です。

井笠鉄道ジオラマの動画をどうぞ♪

かさこうチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCL-oZGP-9N_NVKqix-4PECw

どんどん登録、お願いしまーす♪

【環境土木科】感謝状を贈呈しました。

2021年1月14日 木曜日

  1月13日(水)天野産業株式会社様に感謝状を贈呈させていただきました。 貴社は、日頃から本校教育活動にご理解・ご協力をいただいており、本科1年生地盤改良工事現場見学会、本校と連携したドローン測量の研究、岡山県土木系教員に対しての技術講習会、本科2年生インターンシップ等において、ご指導とご協力を賜りました。 これらの事業に対し、高度な専門技術を活かしご指導ご協力いただいたことに感謝を申し上げます。 引き続き、笠工テクノ工房やドローンを活用した技術などをご指導いただける予定です。

C3課題研究(ドローン班)の取組成果の発表会を行ないました。

2020年12月23日 水曜日

本日、本校に笠岡市長、笠岡市役所の関係の方々、天野産業株式会社様をお招きし、C3課題研究ドローン班の取組成果を発表しました。

課題研究ドローン班は、笠岡市から依頼された内容(笠工テクノ工房)に対して、どのように解決していくかを考え、計画して、実行することにより成果を出すことができました。

ドローンは、「変化の時代」と呼ばれる現在に、大きな役割を持っています。生徒たちは、ドローンを用いた活動で、様々な力を身に付けることができ、将来に向けた有意義な活動となったはずです。

発表後の質疑応答では、笠岡市長からも様々な質問に対して、相手に伝える難しさを感じながら、今ある知識や経験を十分に活かすことができていました。

課題を発見し、自らの知識や考え方や工夫を凝らし、時には必要となるものを調べ、時には他者の協力を得ながら、解決に向けて取組んでいくこの活動で、単に知識を学ぶ学習以上に、生きるための力が身についたと、生徒も実感することができているようです。

さいごに、本活動にご協力していただいた、笠岡市の関係の方々、天野産業株式会社様には、感謝を申し上げます。ありがとうございました。

【土木改革】