10月27日(日)に実施される2級土木施工管理技術検定学科試験に向けて、岡山県土木施工管理技士会ご協力のもと対策講座が岡山市で開かれています。
今日は、前期で合格した12名の生徒を除く生徒が参加しています。
次々と建設業界への進路が決まっている生徒たち。卒業を前に国家資格である2級土木施工管理技術検定に合格してくれることを願っています。



【土木改革】
10月27日(日)に実施される2級土木施工管理技術検定学科試験に向けて、岡山県土木施工管理技士会ご協力のもと対策講座が岡山市で開かれています。
今日は、前期で合格した12名の生徒を除く生徒が参加しています。
次々と建設業界への進路が決まっている生徒たち。卒業を前に国家資格である2級土木施工管理技術検定に合格してくれることを願っています。



【土木改革】
9月25日(水)13:40から5,6時間目の授業を利用して、笠岡市内公立学校3校(本校と笠岡高校、笠岡商業高校)による出前授業を里庄中学校で実施しました。笠岡放送も取材に来ていました。

【電子機械科】
溶接体験です。運動整備のためのトンボを製作しています。最初は、恐そうにしていましたが、無事に作り上げることができました。


【電気情報科】
はんだ付け体験です。電子時計は、はんだ付けの状態が悪ければ、すぐに壊れてしまいます。何年もつか、真剣に取り組んでいます。


【環境土木科】
測量体験です。トータルステーションを利用しての測量演習とドローン測量のための操縦体験です。楽しそうに頑張っていました。ドローンは人気です。


本日令和元年8月2日(金)山口県立下関工科高等学校にて、第36回中国地区測量技術競技大会(平板測量の部)に、環境土木科1年生が出場しました。

朝4時に学校に集合し、休憩をはさんで約5時間。雲ひとつない山口の空のもと、普段通りの雰囲気で頑張りました。

その結果は…
11チーム中7位でした。
中国大会の壁は厚かった。この結果を前向きにとらえ、来年に繋げていってほしいです。
なにはともあれ、選手の皆さんお疲れさまでした。また、早朝より送り迎えをして下さいます保護者の皆様、ありがとうございました。
大会を運営してくださいました山口県をはじめとする各県の先生方大変お世話になりました。ありがとうございました。
最後に閉会の挨拶の中で拝聴した言葉を紹介します。
・大会を終えて終わりでなく、この結果を振り返り次に繋げてください。
・正確に作業することは働くときに役立ちます。発注者に満足のいくものを返すには正確でなければならない。
・仕事では、一定の時間で一定の作業(精度)が求められます。それが、測量を通して身に付けることができる。
さぁ、来年もまた県大会から頑張っていこう!
【土木改革】
本日令和元年7月30日(火)、岡山県議会文教委員会の皆様をはじめ、地元県議会の皆様が本校環境土木科の課題研究である「ドローン測量」の取組みを、調査視察に来校されました。
以下その様子です。








この度の視察では、説明を担当教員が行うのではなく、生徒自らが活動を説明しました。堂々とした説明に、委員の皆様も「高校生が説明してくれるのは今までにありません。立派な説明で感動しました。」と賛辞をくださいました。課題研究の主命題である「課題解決型学習」の成果がこうした場で、表れているのだと強く感じました。
実際にトイドローンを飛ばす際も、生徒が飛ばし方の説明や補助をしながら、体験していただきました。
質疑応答では、質問に対し生徒は堂々と回答することが出来ました。
今回の調査視察をきかっかけに、県議会の皆様にも本校の活動を知っていただくことが出来ました。
【土木改革】
先日令和元年7月24日(水)、第55回岡山県測量競技会 兼 第36回中国地区測量競技大会(平板・水準測量)予選会 兼 第19回高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(測量部門)予選会が、ふるさとかもがたプラザ(かもがたビッグハット)開催されました。

結果は、1年生(平板測量の部)のAチームが3位入賞し、8月2日(金)に山口県の下関工科高等学校でおこなわれる中国大会出場を決めました。

本校が今年度の担当校でしたので、準備に始まり、最後の片付けまでおこなって、科長集合で総括のお話をいただきました。
今回の大会では出場した選手以外に、準備と片付けを中心でやってくれたサポートメンバーの3年生も多くいます。自ら考え動けた生徒が多く、本当に助かりました。今回の大会の成功の陰には、こうした生徒の活躍がありました。本当にありがとう。
中国大会に出場する皆さん、がんばってください。また、惜しくも出場権を逃した皆さんも、暑いなか練習に練習を重ねていた姿、本当に「アッパレ」でした。
【土木改革】
少し前のことですが、令和元年7月1日(月)環境土木科3年生を対象に、課題研究の時間を用いてコンクリート講習会を開催しました。
今回の講習には、愛知県の「大有建設株式会社」様から講師の先生方をお招きし、課題研究の「コンクリート甲子園班」を中心に、ご指導いただきました。
以下その様子です。







今回の講習会では、コンクリートの物理的性質を学ぶだけでなく、実際にコンクリートを練るための「配合(コンクリート中の石や砂、セメントや水の割合)」「練り混ぜ」「打設(コンクリートを型枠に流し込む作業)」まで、一貫した内容でご教授いただきました。
特にコンクリート甲子園班は今年度、全国大会出場を目標に取り組んでいますので、非常に有意義な時間であったと思います。
コンクリート甲子園班の生徒は現場や研究所で行われている方法を目の当たりにし、配合や養生の工夫など、全国大会出場へ向けた様々なスキルをも身につけることができたと思います。
文末になりましたが、今回の講習会を開くにあたり、大有建設株式会社の皆様におかれましては、幾度にわたる打ち合わせをはじめ、材料の輸送など、そして本校まで来校いただき、無事開催できましたことを教員生徒、心より感謝申し上げます。
昨日令和元年7月17日、日本道路株式会社様のお計らいで、鳥取県にあります「用瀬トンネル北舗装工事」へ、環境土木科1年生が現場見学へ行かせていただきました。
以下その様子です。


今回の見学では、トンネルが作られる用途(交通阻害の解消)などを学ぶと共に、利用されているコンクリートの固さや、利用されている機械のことなどを教えていただきました。
現場では鉄筋コンクリートの舗装方法や施工の流れなどを、見学しながら詳しく教えていただきました。


毎回の事になりますが、授業で学ぶことと現場で見ることでは正直なところ大きな隔たりがあるように感じます。学ぶことと、見て感じること…それには共通して「学び」がありますが、やはり百聞は一見に如かずに感じます。
生徒は土木の仕事は幅広く、自分は将来どんな仕事に就きたいのか。何をしてお金を稼ぐのか…。様々な事を体験し、2年後の就職活動に向けて、いや、10年20年後を見据えた自分の未来に向けて考えていってほしいと思います。
キャリア教育が重要視されております今、今回のように本校へアプローチくださり、生徒に学びの機会を下さいました日本道路株式会社様を始めご関係の皆さま方、お忙しいところ誠にありがとうございました。

7月8日(月)12:30~
本校会議室でSクラブ入会式が行われました。
国際ソロプチミスト笠岡の会長である団迫様から助成金や記念品が贈呈され、
新入生120名が新たに入会しました。
新入生を代表して電子機械科1年生の高橋君が、友情・リーダーシップと学校及び地域社会の奉仕を実行することを誓約しました。
今後も地域の役に立てるよう、ボランティア活動等に積極的に励んでもらいたいと思います。


美星中学において、7月5日(金)の5,6時間目に本校教員が出前授業を行いました。専門的知識を得ることで、中学生の進路意識の伸長を図ることを目的としています。環境土木科は美星中学卒の本校生徒が補助員を行っています。

【電子機械科】溶接の実習を行いました。運動場整備のためのトンボづくりです。

【電気情報科】はんだ付けにより、電子温度計を各自で製作しました。早くできた者が先生役です。



【環境土木科】素量の実習とドローンの操縦を行いました。

令和元年7月1日、環境土木科3年課題研究の授業にて、笠工テクノ工房班が神島保育所様の依頼品を贈呈に伺いました。
(園児の皆さんの写真は許可を得て掲載させていただいております。)

以下、その様子です。

先日学校で組み立てた依頼品をいったんばらして持っていきました。さて、どう組み立て直すか…。
自分達で書いた図面を見ながらやっています。

お昼寝が終わった園児も見に来てくれて…

そして生徒(C3三田君)の説明で、一緒に作ります。園児も楽しそうでした。

だいたい完成しました。三宅君が次の作業を考えながら…考えています^^
2台組み立てたのですが、生徒間での意思の疎通がうまくできず、1台は途中でやり直すことになりました。
失敗はしょうがない。でも3人でしゃべって話して共通理解しながら進めていこう。

贈呈式の始まりです。

使い方や、工夫したポイントを説明しています。
安藤君が考えたアイデアは先生方から驚きの声が上がりました。
(棚が外れ、長いものも入る。板が外れない工夫、移動しやすい工夫など)

実際にお道具箱や鍵盤ハーモニカを入れています。

「お兄ちゃん、ありがとうございます。」
元気なお礼の言葉を頂きました。


今回贈呈したのは、このホールを仕切ることができ、なおかつ収納もできる棚です。
元々の依頼はそれぞれ別々のものでしたが、生徒がそのご意向をもとに考え、プレゼンしました(【環境土木科3年】笠工テクノ工房班が打ち合わせに行きました)。
この度の贈呈までの流れは以下のように行いました。
①昨年度末までに依頼品を募集する(全科まとめて)
②今年度の最初に、自分たちで取り組めるものを検討、決定する
③制作させていただく旨を依頼者様に連絡する
④サンプル(模型)を作り、依頼者様にアポイントメントをとり、伺い打ち合わせ
(サイズやその他詳細、贈呈式の日(納期)などの確認、決定)
⑤工程表の作成と依頼品の製作
工程表に基づき製作するが、予定工程より実績が遅い場合は具体的なフォローアップを検討し実施する
今回は製作が遅れたため、具体的なフォローアップを、
Ⅰ:時間的なもの・・・放課後に残って製作
Ⅱ:人員的なもの・・・先生に手助けをお願いする
⑥途中経過報告
⑦贈呈
生徒は、園児や先生方の感動やお礼の言葉にとても喜んでいました。
苦労したこともありましたが、達成感や自己肯定感が養われている様子が手に取るように感じることができました。
笠工テクノ工房班の取り組みはまだまだ続きます。今後とも地域のお役に立てる活動をとおして、様々なスキルを
身に付けていってほしいと思います。
「土木改革」