美星中学において、7月5日(金)の5,6時間目に本校教員が出前授業を行いました。専門的知識を得ることで、中学生の進路意識の伸長を図ることを目的としています。環境土木科は美星中学卒の本校生徒が補助員を行っています。

【電子機械科】溶接の実習を行いました。運動場整備のためのトンボづくりです。

【電気情報科】はんだ付けにより、電子温度計を各自で製作しました。早くできた者が先生役です。



【環境土木科】素量の実習とドローンの操縦を行いました。

美星中学において、7月5日(金)の5,6時間目に本校教員が出前授業を行いました。専門的知識を得ることで、中学生の進路意識の伸長を図ることを目的としています。環境土木科は美星中学卒の本校生徒が補助員を行っています。

【電子機械科】溶接の実習を行いました。運動場整備のためのトンボづくりです。

【電気情報科】はんだ付けにより、電子温度計を各自で製作しました。早くできた者が先生役です。



【環境土木科】素量の実習とドローンの操縦を行いました。

令和元年7月1日、環境土木科3年課題研究の授業にて、笠工テクノ工房班が神島保育所様の依頼品を贈呈に伺いました。
(園児の皆さんの写真は許可を得て掲載させていただいております。)

以下、その様子です。

先日学校で組み立てた依頼品をいったんばらして持っていきました。さて、どう組み立て直すか…。
自分達で書いた図面を見ながらやっています。

お昼寝が終わった園児も見に来てくれて…

そして生徒(C3三田君)の説明で、一緒に作ります。園児も楽しそうでした。

だいたい完成しました。三宅君が次の作業を考えながら…考えています^^
2台組み立てたのですが、生徒間での意思の疎通がうまくできず、1台は途中でやり直すことになりました。
失敗はしょうがない。でも3人でしゃべって話して共通理解しながら進めていこう。

贈呈式の始まりです。

使い方や、工夫したポイントを説明しています。
安藤君が考えたアイデアは先生方から驚きの声が上がりました。
(棚が外れ、長いものも入る。板が外れない工夫、移動しやすい工夫など)

実際にお道具箱や鍵盤ハーモニカを入れています。

「お兄ちゃん、ありがとうございます。」
元気なお礼の言葉を頂きました。


今回贈呈したのは、このホールを仕切ることができ、なおかつ収納もできる棚です。
元々の依頼はそれぞれ別々のものでしたが、生徒がそのご意向をもとに考え、プレゼンしました(【環境土木科3年】笠工テクノ工房班が打ち合わせに行きました)。
この度の贈呈までの流れは以下のように行いました。
①昨年度末までに依頼品を募集する(全科まとめて)
②今年度の最初に、自分たちで取り組めるものを検討、決定する
③制作させていただく旨を依頼者様に連絡する
④サンプル(模型)を作り、依頼者様にアポイントメントをとり、伺い打ち合わせ
(サイズやその他詳細、贈呈式の日(納期)などの確認、決定)
⑤工程表の作成と依頼品の製作
工程表に基づき製作するが、予定工程より実績が遅い場合は具体的なフォローアップを検討し実施する
今回は製作が遅れたため、具体的なフォローアップを、
Ⅰ:時間的なもの・・・放課後に残って製作
Ⅱ:人員的なもの・・・先生に手助けをお願いする
⑥途中経過報告
⑦贈呈
生徒は、園児や先生方の感動やお礼の言葉にとても喜んでいました。
苦労したこともありましたが、達成感や自己肯定感が養われている様子が手に取るように感じることができました。
笠工テクノ工房班の取り組みはまだまだ続きます。今後とも地域のお役に立てる活動をとおして、様々なスキルを
身に付けていってほしいと思います。
「土木改革」
ドローン班は、笠工テクノ工房において笠岡市役所から2つのご依頼をいただきました。
・ドローン測量による起伏状態の計測(道の駅ベイファームの景観作物畑)
景観作物の生育に影響している畑の起伏を把握することを目指します。
笠岡市役所 産業部 商工観光課 様のご依頼
・ドローン測量によるアマモ生息範囲計測(神島、高島、白石島)
平成28年度より実施されている「アマモ場再生活動」により広がったアマモ場の面積を計測することを目指します。
笠岡市役所 産業部 農政水産課 様のご依頼
本日は、笠岡市役所において初回打合せを実施しました。
何を話せばいいのか?何を聞けたらいいのか?
事前に生徒はあれこれと考えていました。

打ち合わせの様子です。


授業では見たことがないくらい真剣な表情が印象的でした。

打合せには天野産業株式会社様にもご出席いただきました。
昨年度に引き続き今年度も天野産業株式会社様ご協力のもと、ドローン測量を実施させていただきます。
打ち合わせ終了後は、本校が所有するドローンの紹介を行いました。

「ドローンを飛ばしたい!!!」
というご要望にお応えして、ドローン実習で練習に使用しているトイドローンを操作していただきました。
生徒が操作方法を説明しています。

今後の予定
まずは、実際に測量する場所でドローンを飛行させるためにドローンの練習を積み重ね、国土交通省より無人航空機の飛行に係る許可・承認を得ることを目指します。
【課題研究 ドローン班 その2】につづきます。
6月3日、本校で道路パトロール隊の発足式を行いました。

道路パトロール隊は昨年より始まり今年度で2年目となります。
昨年度に引き続き、
国土交通省 岡山国道事務所 玉島維持出張所 様
日本道路 株式会社 様
株式会社 富士通交通・道路データサービス 様に
ご支援、ご指導をいただきながら行っています。
事前学習会の様子です



・道路点検のポイント
・昨年度の事例など
道路パトロールに必要な講義をしていただき
今年度も、日本道路様より道路パトロール隊の
キャップとベストをいただきました。
来週は、合同パトロールということで
2週続けてお時間を作っていただき
実際に、国道2号線でパトロールを行います。
事故・怪我が無いよう安全第一で
1年間頑張っていきます!
ご安全に!
【土木改革】
令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。
電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。








帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。
今回の見学は、生徒の職業観 育成に役立ったものと思います。
本日令和元年5月29日(水)校内行事として、全学科全学年が現場・工場見学へ行きました。

環境土木科は、午前は全クラスで「倉敷立体船穂高架橋PC上部工事」、午後は2・3年生のみ「県道園井里庄線 道路改築事業」の現場見学へ行きました。
以下その様子です。
午前「倉敷立体船穂高架橋PC上部工事」
案内やご説明をくださったのは「極東興和株式会社様」「株式会社日本ピーエス様」です。
現場到着後、概要説明を聞きました

コンクリートの現地受入検査(模擬検査の様子)を拝見しました

その様子を真剣にメモしています

橋げたに上がらせていただき、コンクリート打設(流し込む作業)を見学

支承(橋脚と橋げたをつなげるゴム製の部品の一部:地震による揺れを軽減するなど)について説明を聞いたのち、その模型を熱心に観察しています

支承のある場所(高所)に上がるために、安全帯を装着します
この高さです!
(赤文字:↑この黒い部分が支承のある場所です)

PC(プレストレストコンクリート:あらかじめ負荷をかけたコンクリート)の説明をうかがった後に、その模型に乗りました。こんなに薄くてたわんでいるのに強い!壊れない!

代表がお礼の言葉を述べ、現場を後にしました

午後「県道園井里庄線 道路改築事業」
案内やご説明をくださったのは「広成建設株式会社様」です。
まずは現場事務所にて工事の概要を学びました

実際に見学するとこの大きさ、このスケール感!(約80名が入っています)
上には線路が通っています。

こちらも最後は代表がお礼の言葉を述べ、一日の見学会が無事終了しました

生徒は、「現場の方が優しかった。わかりやすく教えてくれた。」「やっぱ構造物を作るのってかっこええわ。」「なんで(PC模型)あんな薄いのに折れんのんじゃろ。」「(橋げたに上り)うわ、たっか(高)ー」「俺やっぱ土木の仕事に就きたいわ。」などなど口々に話している様子を見ると、やはり現場見学は生徒や私たち教員にとって、生きた学びの場であると、より強く感じました。
今回の現場見学におきましては、ご準備くださいました国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所様をはじめ、極東興和株式会社様、株式会社日本ピーエス様、岡山県備中県民局井笠地域事務所様、広成建設株式会社様、西日本旅客鉄道株式会社様におかれましては、ご多忙中にもかかわらず、ご尽力くださいまして、本当にありがとうございました。またサポートしてくださっております岡山県土木部管理課様にもあわせて御礼申し上げます。
【土木改革】
本日令和元年5月27日(月)環境土木科3年生の課題研究において、笠工テクノ工房班が神島保育所様へ打ち合わせに行きました。

前回の授業では、今年度いただきました依頼の中で、自分たちで製作できるかどうか検討し、教頭先生に報告に行きました。
以下その様子です。
真剣に打ち合わせをしています。

教頭に報告し、スタートしました。

そして今日はさっそく依頼者であります神島保育所様へ、打ち合わせに行きました。
今回の依頼は「道具箱を入れる棚、(室内を区切る)仕切り」の2点です。
事前準備として、使用する材料を撮影し、それを見ていただきながら説明します。


実際に使われる部屋での打ち合わせ。
(写真がブレブレでした・・・すみません)

その後、職員室で詳細を打ち合わせました。


前回話し合いを行い、今日も打ち合わせ前に自分たちで質問事項を検討しうかがったため、とてもスムーズな打ち合わせとなりました。保育所の先生方と話すのも生徒。自分たちでできることやアイデアを伝えるのも生徒。頼もしい!
依頼者の思いと、自分たちのアイデア、そして自分たちで製作できるものを形にして、贈呈式へ向けて製作していきます。
生徒は「緊張した。」「早く作りたい。」「楽しみです。」などと、すでに前向きな様子でした。そしてブログを書いている今も、実習室で1/10模型づくりをおこなっています。
今回の納期は6月末として、いよいよ本格的に始動しました。
笠工テクノ工房を通じた地域貢献、そして郷土愛、何より社会人になるための準備として頑張っていきましょう。
【土木改革】
先日令和元年5月13日(月)、令和初の課題研究が、いよいよ本格的に始まりました。
【環境土木科3年】課題研究がスタートしました(以前の投稿)


校歌を歌い、授業規律を徹底し、安全確認を行いました。
それぞれの班の活動の様子です。
★ドローン班




笠工テクノ工房で依頼のあった件について話し合いを行った後、
ドローン測量について学び、操作訓練を行いました。
★テクノ工房



依頼文書に基づき、自分たちならどれが製作できるか検討しています。
そして打合せ用のサンプル製作をおこなっています。
★防災班



まずは前回に引き続き、校内整備の一環として実習室にコンクリートを練って
流し込んでいます。
★コンクリート甲子園



コンクリート甲子園予選突破に向けて、生徒が中心となってコンクリート配合の検討をし
コンクリートを練っています。
★道守(道路パトロール)


道路パトロールを行い、破損個所を見つけ、専用のスマートフォンで破損個所の撮影と
データ処理を行ないました。
どの班もさいさきの良いスタートを切りました。
生徒たちの活動が地域への貢献になることを自覚し、そしてその課題に対して
解決方法を模索しながら頑張ってほしいです。そして卒業後もそれが高校生活の
よい思い出となってほしいです。

スポーツ大会総合優勝しました。2連覇達成!
【土木改革】
環境土木科、記事が前後してしまいましたが・・・
先週平成31年4月19日(金)環境土木科全生徒を対象に科集会をおこないました。

芦田科長より、今年度も昨年に続き「土木改革」「徹底」を環境土木科スローガンとし、その考えについてお話しいただきました。
なぜ改革が必要で、なぜ徹底しなければいけないのか。それはすべて今後のキャリア教育や生きる力の育成に必要だと考えるからです。それは生徒に求めるだけではありません。目まぐるしい速さで過ぎゆくこの時代に、環境土木科教員も改革していかなければいけません。そういった意味が込められています。

学校全体の取組みである「笠工授業5」も「徹底」していきます。
今年度も「自分から!前向きに!」というキーワードを中心に頑張りましょう。

3年生が扇動で校歌を合唱しました。1年生の皆さん、校歌は覚えましたか?ありがとうO君。
先生方から様々なお話のあった約40分間でしたが、人の話を聞く姿勢、態度についてはおおむねOK!でもやっぱり一部の人の足並みがそろいません。一人がよそを向いていれば全体が注意されます。果たしてそれで良いのでしょうか?一人が善き行いをすれば全体が褒められます。環境土木科全体が一体となり同じ方向を向いて、確実に一歩ずつ進んでいきましょう。

今年度も生徒の活躍が楽しみです。
「土木改革」
本日平成31年4月22日(月)、環境土木科3年生の課題研究がスタートしました。
先週は全科で【第1回PBL・探究活動研究会】を開催しましたので実際のスタートは本日でした。
環境土木科では今年度も「土木改革」「徹底」をスローガンにすべての授業に取り組んでいます。

今回のスタートにあたり、担任から「課題研究は私の授業と同じように、与えられたことをするだけでなく、自分たちで課題を解決することに重点を置いています。課題解決型学習をとおして生きる力を身に付けよう。」
と最大の目的を確認してからのスタートとなりました。
以下今年度の課題研究の班とその様子です。
★ドローン班

★テクノ工房班

★防災班

★コンクリート甲子園班

★道守班

取組みタイトルは昨年度と同様ですが、内容がより充実していきます。
ちなみに本日のテクノ工房班は、実習室の壁面製作です。事務室より依頼があり、壁面にボードを貼りました。
防災班は同じ実習室の床貼りのための準備(コンクリートのハツリ作業)をおこなっています。
まずは校内の環境を整えることから始めました。
壁面完成後は事務室の先生より、「きれいな出来栄えで感動しました。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。

どの班もよいスタートがきれています。今年もやるぜ!令和元年!
「土木改革」