‘環境土木科’ カテゴリーのアーカイブ

【環境土木科】県文教委員会の皆様が来校されました

2019年7月30日 火曜日

本日令和元年7月30日(火)、岡山県議会文教委員会の皆様をはじめ、地元県議会の皆様が本校環境土木科の課題研究である「ドローン測量」の取組みを、調査視察に来校されました。

以下その様子です。

この度の視察では、説明を担当教員が行うのではなく、生徒自らが活動を説明しました。堂々とした説明に、委員の皆様も「高校生が説明してくれるのは今までにありません。立派な説明で感動しました。」と賛辞をくださいました。課題研究の主命題である「課題解決型学習」の成果がこうした場で、表れているのだと強く感じました。

実際にトイドローンを飛ばす際も、生徒が飛ばし方の説明や補助をしながら、体験していただきました。

質疑応答では、質問に対し生徒は堂々と回答することが出来ました。

今回の調査視察をきかっかけに、県議会の皆様にも本校の活動を知っていただくことが出来ました。

【土木改革】

【環境土木科】令和元年度県測量競技会出場

2019年7月30日 火曜日

先日令和元年7月24日(水)、第55回岡山県測量競技会 兼 第36回中国地区測量競技大会(平板・水準測量)予選会 兼 第19回高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(測量部門)予選会が、ふるさとかもがたプラザ(かもがたビッグハット)開催されました。

結果は、1年生(平板測量の部)のAチームが3位入賞し、8月2日(金)に山口県の下関工科高等学校でおこなわれる中国大会出場を決めました。

本校が今年度の担当校でしたので、準備に始まり、最後の片付けまでおこなって、科長集合で総括のお話をいただきました。

今回の大会では出場した選手以外に、準備と片付けを中心でやってくれたサポートメンバーの3年生も多くいます。自ら考え動けた生徒が多く、本当に助かりました。今回の大会の成功の陰には、こうした生徒の活躍がありました。本当にありがとう。

中国大会に出場する皆さん、がんばってください。また、惜しくも出場権を逃した皆さんも、暑いなか練習に練習を重ねていた姿、本当に「アッパレ」でした。

【土木改革】

【環境土木科3年】企業を招いたコンクリート技術講習会をおこないました

2019年7月22日 月曜日

少し前のことですが、令和元年7月1日(月)環境土木科3年生を対象に、課題研究の時間を用いてコンクリート講習会を開催しました。

今回の講習には、愛知県の「大有建設株式会社」様から講師の先生方をお招きし、課題研究の「コンクリート甲子園班」を中心に、ご指導いただきました。

以下その様子です。

今回の講習会では、コンクリートの物理的性質を学ぶだけでなく、実際にコンクリートを練るための「配合(コンクリート中の石や砂、セメントや水の割合)」「練り混ぜ」「打設(コンクリートを型枠に流し込む作業)」まで、一貫した内容でご教授いただきました。

特にコンクリート甲子園班は今年度、全国大会出場を目標に取り組んでいますので、非常に有意義な時間であったと思います。

コンクリート甲子園班の生徒は現場や研究所で行われている方法を目の当たりにし、配合や養生の工夫など、全国大会出場へ向けた様々なスキルをも身につけることができたと思います。

文末になりましたが、今回の講習会を開くにあたり、大有建設株式会社の皆様におかれましては、幾度にわたる打ち合わせをはじめ、材料の輸送など、そして本校まで来校いただき、無事開催できましたことを教員生徒、心より感謝申し上げます。

【土木改革】

【環境土木科1年】現場見学へ行ってきました

2019年7月19日 金曜日

昨日令和元年7月17日、日本道路株式会社様のお計らいで、鳥取県にあります「用瀬トンネル北舗装工事」へ、環境土木科1年生が現場見学へ行かせていただきました。

以下その様子です。

今回の見学では、トンネルが作られる用途(交通阻害の解消)などを学ぶと共に、利用されているコンクリートの固さや、利用されている機械のことなどを教えていただきました。

現場では鉄筋コンクリートの舗装方法や施工の流れなどを、見学しながら詳しく教えていただきました。

毎回の事になりますが、授業で学ぶことと現場で見ることでは正直なところ大きな隔たりがあるように感じます。学ぶことと、見て感じること…それには共通して「学び」がありますが、やはり百聞は一見に如かずに感じます。

生徒は土木の仕事は幅広く、自分は将来どんな仕事に就きたいのか。何をしてお金を稼ぐのか…。様々な事を体験し、2年後の就職活動に向けて、いや、10年20年後を見据えた自分の未来に向けて考えていってほしいと思います。

 

キャリア教育が重要視されております今、今回のように本校へアプローチくださり、生徒に学びの機会を下さいました日本道路株式会社様を始めご関係の皆さま方、お忙しいところ誠にありがとうございました。

【土木改革】

Sクラブ入会式

2019年7月8日 月曜日

7月8日(月)12:30~

本校会議室でSクラブ入会式が行われました。

国際ソロプチミスト笠岡の会長である団迫様から助成金や記念品が贈呈され、

新入生120名が新たに入会しました。

新入生を代表して電子機械科1年生の高橋君が、友情・リーダーシップと学校及び地域社会の奉仕を実行することを誓約しました。

今後も地域の役に立てるよう、ボランティア活動等に積極的に励んでもらいたいと思います。

 

 

美星中学校で出前授業を行いました。

2019年7月8日 月曜日

美星中学において、7月5日(金)の5,6時間目に本校教員が出前授業を行いました。専門的知識を得ることで、中学生の進路意識の伸長を図ることを目的としています。環境土木科は美星中学卒の本校生徒が補助員を行っています。

【電子機械科】溶接の実習を行いました。運動場整備のためのトンボづくりです。

【電気情報科】はんだ付けにより、電子温度計を各自で製作しました。早くできた者が先生役です。

【環境土木科】素量の実習とドローンの操縦を行いました。

環境土木科【課題研究 テクノ工房班 贈呈式】

2019年7月2日 火曜日

令和元年7月1日、環境土木科3年課題研究の授業にて、笠工テクノ工房班が神島保育所様の依頼品を贈呈に伺いました。

(園児の皆さんの写真は許可を得て掲載させていただいております。)

以下、その様子です。

先日学校で組み立てた依頼品をいったんばらして持っていきました。さて、どう組み立て直すか…。

自分達で書いた図面を見ながらやっています。

お昼寝が終わった園児も見に来てくれて…

そして生徒(C3三田君)の説明で、一緒に作ります。園児も楽しそうでした。

だいたい完成しました。三宅君が次の作業を考えながら…考えています^^

2台組み立てたのですが、生徒間での意思の疎通がうまくできず、1台は途中でやり直すことになりました。

失敗はしょうがない。でも3人でしゃべって話して共通理解しながら進めていこう。

贈呈式の始まりです。

使い方や、工夫したポイントを説明しています。

安藤君が考えたアイデアは先生方から驚きの声が上がりました。

(棚が外れ、長いものも入る。板が外れない工夫、移動しやすい工夫など)

実際にお道具箱や鍵盤ハーモニカを入れています。

「お兄ちゃん、ありがとうございます。」

元気なお礼の言葉を頂きました。

今回贈呈したのは、このホールを仕切ることができ、なおかつ収納もできる棚です。

元々の依頼はそれぞれ別々のものでしたが、生徒がそのご意向をもとに考え、プレゼンしました(【環境土木科3年】笠工テクノ工房班が打ち合わせに行きました)。

この度の贈呈までの流れは以下のように行いました。

 

①昨年度末までに依頼品を募集する(全科まとめて)

②今年度の最初に、自分たちで取り組めるものを検討、決定する

③制作させていただく旨を依頼者様に連絡する

④サンプル(模型)を作り、依頼者様にアポイントメントをとり、伺い打ち合わせ

(サイズやその他詳細、贈呈式の日(納期)などの確認、決定)

⑤工程表の作成と依頼品の製作

工程表に基づき製作するが、予定工程より実績が遅い場合は具体的なフォローアップを検討し実施する

今回は製作が遅れたため、具体的なフォローアップを、

Ⅰ:時間的なもの・・・放課後に残って製作

Ⅱ:人員的なもの・・・先生に手助けをお願いする

⑥途中経過報告

⑦贈呈

 

生徒は、園児や先生方の感動やお礼の言葉にとても喜んでいました。

苦労したこともありましたが、達成感や自己肯定感が養われている様子が手に取るように感じることができました。

 

笠工テクノ工房班の取り組みはまだまだ続きます。今後とも地域のお役に立てる活動をとおして、様々なスキルを

身に付けていってほしいと思います。

「土木改革」

環境土木科【課題研究 ドローン班 その1】

2019年6月10日 月曜日

ドローン班は、笠工テクノ工房において笠岡市役所から2つのご依頼をいただきました。

・ドローン測量による起伏状態の計測(道の駅ベイファームの景観作物畑)

景観作物の生育に影響している畑の起伏を把握することを目指します。

笠岡市役所 産業部 商工観光課 様のご依頼

・ドローン測量によるアマモ生息範囲計測(神島、高島、白石島)

平成28年度より実施されている「アマモ場再生活動」により広がったアマモ場の面積を計測することを目指します。

笠岡市役所 産業部 農政水産課 様のご依頼

 

 

本日は、笠岡市役所において初回打合せを実施しました。

何を話せばいいのか?何を聞けたらいいのか?

事前に生徒はあれこれと考えていました。

 

打ち合わせの様子です。

授業では見たことがないくらい真剣な表情が印象的でした。

 

打合せには天野産業株式会社様にもご出席いただきました。

昨年度に引き続き今年度も天野産業株式会社様ご協力のもと、ドローン測量を実施させていただきます。

 

打ち合わせ終了後は、本校が所有するドローンの紹介を行いました。

 

「ドローンを飛ばしたい!!!」

というご要望にお応えして、ドローン実習で練習に使用しているトイドローンを操作していただきました。

生徒が操作方法を説明しています。

 

 

今後の予定

まずは、実際に測量する場所でドローンを飛行させるためにドローンの練習を積み重ね、国土交通省より無人航空機の飛行に係る許可・承認を得ることを目指します。

【課題研究 ドローン班 その2】につづきます。

【土木改革】

環境土木科【道路パトロール 発足式】

2019年6月3日 月曜日

6月3日、本校で道路パトロール隊の発足式を行いました。

道路パトロール隊は昨年より始まり今年度で2年目となります。

昨年度に引き続き、

国土交通省 岡山国道事務所 玉島維持出張所 様

日本道路 株式会社 様

株式会社 富士通交通・道路データサービス 様に

ご支援、ご指導をいただきながら行っています。

 

事前学習会の様子です

 

 

・道路点検のポイント

・昨年度の事例など

道路パトロールに必要な講義をしていただき

今年度も、日本道路様より道路パトロール隊の

キャップとベストをいただきました。

 

来週は、合同パトロールということで

2週続けてお時間を作っていただき

実際に、国道2号線でパトロールを行います。

 

事故・怪我が無いよう安全第一で

1年間頑張っていきます!

ご安全に!

 

【土木改革】

【1年生】工場(現場)見学の振り返り&発表会を行いました。

2019年5月30日 木曜日

令和元年5月29日、午前中の工場見学・現場見学の後、午後から振り返りシートを利用してまとめ、発表会を行いました。

電子機械科はJFEスチール様、電子情報科はレールテック様、環境土木科は、国土交通省の倉敷立体工事現場に行きました。

帰校後、体験したことをすぐ振り返り、FUJIホールに移動後、短時間で発表がきっちりできていました。

今回の見学は、生徒の職業観   育成に役立ったものと思います。