電子機械科2年生A組・B組も8:00予定通りに笠工を出発しました。
今日は大倉山・札幌ウインタースポーツミュージアムとスキー場のある富良野に向かいます。
今年度は2年生63名がインターンシップに参加しました。その成果を2月6日のLHRの時間、1・2年生を対象に報告会を行いました。参加者は職場の雰囲気を味わい、仕事のやりがいや大変さを感じ、貴重な体験をすることができたようです。
環境土木科の発表風景。パワーポイントを使用しての発表でした。

電気情報科は発表に対し質問が殺到。 興味のある生徒が多いようです。
1年生はメモをとりながら。来年参加するため、真剣そのもの。 
この度のインターンシップの活動を通して、卒業後の進路を真剣に考え、将来についての方向が少なからず見えてきたのではないでしょうか。この経験を活かし、進路決定に役立ててほしいと思います。
職場体験を受け入れて頂いた企業の皆様、ご迷惑をおかけしたと思いますが、本当にありがとうございました。
2014 高校生テクノフォーラムが、1月18日(土) 岡山県生涯学習センター・「人と科学の未来館サイピア」で開催され、生徒会長の藤井純弥君と2年生15名(電子機械科9名、電気情報科3名、環境土木科3名)が参加しました。
テクノフォーラムでは、開会式の後、研究発表がありました。発表は、グループ制(3年で一回り)になっており、今回は東岡山工業(2)、津山工業(2)、高梁城南、商大附属、理大附属の5校7グループからの発表でした。発表はどのグループも内容が充実し、それぞれの学科の特徴も表れ、発表の方法も会話形式を取り入れるなど、工夫していました。来年は笠工も発表する予定になっており、参加した生徒は真剣に聞いていました。
発表に続いて、安田工業(株)高度熟練技能者 児玉 繁光様から「スーパーカーの名門フェラーリ社に選ばれた技能と機械」と題した講演をいただきました。世界に誇る工作機械メーカーとして活躍される地元企業で、長年活躍された児玉さんから、ミクロン単位で仕上げる「キサゲ」の技や、ものづくりにかける熱い思いを伝えていただきました。生徒代表者会の副会長を務める藤井君が、講演の御礼を述べました。会場には作品が展示してあり、実際に手で触れて、職人技を感じることもできました。
藤井君は、閉会式でも堂々とした態度で閉会あいさつを述べました。藤井君、参加してくれた生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。
来年のテクノフォーラムでは、笠工は発表に加えて、大会事務局校となります。今回のフォーラムを参考に準備や運営など、「チーム笠工で」で頑張りましょう。
1月10日(金)、3回目となる「一斉あいさつ運動」を行いました。
これは、「県下一斉あいさつ運動」の実施日に併せて、毎月10日を基準日として、笠岡東地区内の4校(中央小・神内小・東中学校・笠岡工業高校)が連携して行っているもので、昨年の11月からスタートとしています。
今回、 参加したのは、それぞれの小中学校の卒業生を中心とした本校の生徒10名と先生6名。両小学校には、東中学校の生徒さんも加わり、各校の校門付近で、普段よりも元気のよい気持ちのよいあいさつが飛び交い、気持ちのよい一日のスタートとなりました。
特に、3月1日に卒業式を控える高校生3年生にとっては、今回が最後の「一斉あいさつ運動」になることから、8名が恩師の先生方へのお礼のあいさつも兼ねて参加してくれました。
活動に参加してくださった皆さん、寒い中での「一斉あいさつ運動」お疲れさまでした。
12月22日(日)高梁川河川敷グラウンドで、第11回 全日本高等学校ゼロハンカー大会が開催されました。全国19校からはエントリーが42台があり、笠工電子機械科から3台が出場しました。
NO.13 笠工魂、NO.24 笠工ももいろクローバーZ、NO.33 笠工シーバーX
3台ともに、1次予選(1周のタイム計測)、2次予選(2周のレースで1位・2位が3次予選へ)を順調に通過して、3次予選(3周レースで1位が決勝へ)へ。3次予選ではライバルとの激しい争いが繰り広げられ、決勝(24分耐久レース)にたどり着いたのは1台。決勝では10台が24分間しのぎを削り、No.24「笠工ももいろクローバーZ」が4位入賞を果たすことができました。
笠工のこれまでの成績を振り返ると、平成18年の第4回大会で優勝。昨年の第10回大会で第4位。年々レベルが上がっていく中での2年連続入賞はたいへん立派な成績です。ちなみに、2年連続入賞は3校(おかやま山陽、勝間田、笠工)のみとなっています。
NO.33 「笠工魂」の走り
NO.24 「笠工ももいろクローバーZ」の走り
課題研究で一年間取り組みました。片付けをしたらすっかり暗くなりました。お疲れ様でした。
第11回全日本高等学校ゼロハンカー大会が
明日、平成25年12月22日(日)
倉敷市西阿知町西原:高梁川河川敷グラウンドで開催されます。
笠工から3台出場します。
前日車検のため、出発しました。がんばってきてください。

ロボット・電気制御を学ぶ教材の一つに、道をセンサーで認識して自動制御で進むライントレースカーがあります。スムーズにゴールまでたどり着くには、車体製作のメカ要素から配線・制御プログラムといった電気・情報の幅広い知識を問われます。
そのライントレースカーの高校日本一を決める“ジャパンマイコンカーラリー”の全国大会への出場権をかけた中国地区予選会が、12月1日(日)に岡山県生涯学習センターで開催され、電気情報科・電子機械科の製作した8台のマシンで挑んできました。
マシンのコンディションを整えます。
ルールに沿っているか、車検をします。
当日発表の、今年のコースはこのような感じでした。全長50.51mのコースを20秒強で駆け抜けます。
結果ですが、
E3 田村くん ベーシッククラス第1位(20秒77)
E3 後藤くん ベーシッククラス第2位(21秒22)
となり、田村くんは1月に行われる全国大会へ出場することになりました。
全国大会は北海道で開催されます。高校日本一を目指してがんばってください。
6月から7月にかけて行われた技能検定では,本校の生徒8名が挑戦し,全員合格しました。
特に「機械保全(電気系保全作業)3級」で受検したM3Aの安田尚生君は県内トップの成績で、このたび技能検定成績優秀者として,
岡山県知事賞(金賞)を受賞しました。
笠工では、この職種において3年連続の金賞受賞者が誕生しました。
優秀技能者の表彰式に出席して参りました。

引き続き行われた記念講演では、作家・元旋盤工の小関智弘氏による講演が行われ、現場技術者・技能者の知恵や工夫、やる気を掘り下げ、人間の持っている可能性を信じる『人間信頼のものづくり』がこれからを生き抜くために必要というお話でした。
職業訓練を受ける者、携わる者にエールをおくる、たいへん含蓄のあるお話でした。
ちなみに、小関智弘氏の著作のいくつかは、学校の図書室で読むことができます。ものづくりを志す若者に、今読んでおいてほしい本です。