3月26日~29日、新潟県新潟市体育館にて全国高等学校選抜レスリング大会が開催されました。本校レスリング部からは個人対抗戦に3名の選手が出場しました。
55kg級に仕田原啓輔くん が出場。粘るものの初戦敗退。
60kg級の仕田原祐輔くん。果敢な攻撃もうまくかわされ初戦でフォール負け。

相手をフォールし、2回戦を突破した96kg級の立石稔くん。
2回戦を勝ち進んだ立石くんでしたが、足を負傷し3回戦を負傷棄権。ベスト16という結果でした。
全国レベルの技術や体力に大きな差は感じなかったものの、意識の違いは大きく感じたのではないでしょうか。試合や練習、レスリングそのものに挑む姿勢や行動、食事や私生活などなど。トップレベルの選手との対戦や交流を通して、自らを見つめなおしてほしいものです。
スナッチ種目86kg(9位)
C&ジャーク種目では、127kg(8位)自己新記録を達成しました。
次なる目標は、もちろんインターハイのメダル。




岡山県ウエイトリフティング協会もこのイベントに参加しました。補助員として笠岡工業高等学校ウエイトリフティング部もお手伝いに行きました。
多くの方々に、見て・触って ウエイトリフティング競技を知っていただく良い機会となりました。(チアリーディングはだれ?バドミントンをしてるのはだれ?)
展示した「日本最高記録の227kg」のバーベルに、多くの方々が挑戦しましたが結局誰も浮かすことさえできませんでした。
子供用バーベルを必死に持ち上げている小学生。それをスマホで撮影する保護者。
栃木SCに3対0で見事開幕2連勝。頑張れ岡山!!













普段の生活では体験できないことをやっています。




