‘部活動’ カテゴリーのアーカイブ

4661kg

2017年9月10日 日曜日

この試合で部員みんなで持ち上げた重さの合計は4661kg

一人一人の小さな積み重ねが、こんな重さに!!

平成29年9月9~10日

岡山県高校ウエイトリフティング競技選手権大会

学校対抗の部

優勝 笠岡工業117点 2位 水島工業91点 3位 倉敷商業38点

個人

53kg級 2位 姫井 陽希(M2)

56kg級 優勝 森川 朋哉(M3) 2位 川久保雄留(M2)

62kg級 優勝 原田 絃希(M2)

69kg級 優勝 松浦 辰馬(C3) 2位 津田 尚紀(M3)

77kg級 3位 小林 篤史(M3)

94kg級 優勝 小野 晴史(C2)

+105kg級 優勝 廣井 治斗(M2)

女子個人

69kg級 優勝 黒住 彩夏(C3)C&J種目85kg 大会新記録

【素晴らしい 3年生特集】

53kg級 森川朋哉 ジャーク110kg これを次の国民体育大会でも持ち上げれは・・・優勝か?

69kg級 松浦辰馬 ジャーク120kg これを次の国民体育大会で持ち上げれば・・・3位入賞か?

69kg級 津田尚紀 ジャーク118kg ここまでケガに悩まされながらも頑張りすぎました。満足です。

77kg級 小林篤史 ジャーク105kg 前回大会より2階級(62kg級→77kg級)にアップして、念願の100kg越え。最高の笑顔で締めくくりました。歴史に残る笠工キャプテンでした。

69kg級 黒住彩夏 ジャーク85kg(大会新記録) 私には、まだまだ先があります。全国の「メダル」が高校最後の目標です。

【ゆかいな 3年生特集】

森川朋哉 あらら・・・なんで?バーベルが後ろにあるの?スナッチ種目嫌いなんです。(好き嫌いは許しません! 監督)

松浦辰馬 やっちまったな・・・失敗しました。(国民体育大会では、このミスは許しません! 監督)

津田尚紀 あちゃ~・・・高校最後の試合。最終試技はこんな姿で。(君らしくていい かかんに逆転優勝を狙った結果だ良し! 監督)

小林篤史 あ~ア~あぁ~・・・落ちてるバーベルをにらんでも戻ってきません。(3年間朝練を継続しました。能力以上の記録を達成し、後輩の良きお手本でした。最高だ! 監督)

黒住彩夏 おーい起きてるか・・・何かあったのか?辛いのか?寝てるのか?(こんな事もあるでしょう。目標に向かって挫けず頑張ろう!いざ勝負 監督)

 

 

国体選手強化合宿【レスリング部】

2017年9月4日 月曜日

9月2~3日、滋賀県栗東高校での強化合宿へ参加してきました。滋賀県レスリング協会の主催で、『ドリーム合宿』という名を打っての第一回目の開催に、岡山県は国体選手を中心に多くの選手が参加しました。有名なコーチ陣が招聘されるとのことで、岡山県選手団の他、全国から約250人の選手が集まり、盛大な合宿となりました。

フリースタイルでは、安達巧コーチ(バルセロナ五輪代表)、田南部力コーチ(アテネ五輪銅メダル)、湯本健一コーチ(北京五輪銅メダル)。 グレコローマンスタイルでは長谷川恒平コーチ(アジア大会金メダル)、松本隆太郎コーチ(ロンドン五銅メダル)というものすごいメンバーが講師で、とても丁寧にそして熱心にご指導頂きました。 たくさんの技術やそのポイントをわかりやすく教えていただきました。『教わった技』を学校に持ち帰り、何度も反復練習し、しっかり『自分の技』にしてほしいと思います。 世界の技術に触れ、とても刺激的な合宿となりました。

仁科ロボコンに出場しています。

2017年9月3日 日曜日

里庄中学校体育館で開催されている仁科ロボコンに2017に、電気情報科課題研究チームと電子部チームの2台のロボットが参戦しています。


2台とも、競技中に不具合が発生し、予選第1試合が終わって、真ん中どころの順位に着けています。

次の第2試合からの健闘を祈っています。

全国高校生グレコローマンレスリング大会報告【レスリング部】

2017年8月30日 水曜日

8月16日~19日、大阪府堺市(金岡公園体育館)にて全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会が行われました。グレコローマンとは、全身を使うフリースタイルレスリングと違い、足を使ったり相手の足を掴んだり触ったりできず、上半身のみで戦うレスリングスタイルです。 本校レスリング部からは、3名の選手が県予選を勝ち抜き、本大会に出場しました。  相手と組み合う60㎏級仕田原佑輔君。初戦を突破したものの2回戦敗退。 一本背負い炸裂の96㎏級松浦悠介君。1、2回戦を突破し3回戦で敗退。ベスト16。 相手を抑え込みフォールを奪う84㎏級藤井海斗君。予備選を勝ち、1、2回戦を突破。3回戦で善戦したものの敗退。ベスト16止まりでしたが、勝ち点の差で運良く7位入賞。

インターハイで勝ちきれなかった分、ここで選手たちは力を発揮してくれました。十分な手ごたえを感じた大会になったと思います。今後は国民体育大会・県新人大会と続きます。今回の経験を活かし、次回に繋げてくれるものと思います。

8/26錬成大会、27井原与一西日本大会 結果【弓道部】

2017年8月29日 火曜日

8月26日(土)、合宿あけてすぐの練習試合を興陽高校弓道場で行いました。

試合メンバーは笠工Aチーム中島・三浦・廣瀬、笠工Bチーム長谷川・西畑・竹内、他校との混成チームに交代しながら三宅、大塚、谷井が出場しました。

試合形式は予選3立(立射)、上位18チーム通過です。決勝トーナメントは座射にて行います。

決勝は3校対決式をとりました。

試合の結果は以下の通りです。

団体戦 笠工A36射20中、予選通過。 笠工B36射11中、予選落ち。

混成チーム36射15中予選通過 となりました。

笠工Aは序盤は12射7中、8中と安定した的中ですが、3立目で5中と半矢を下回りました。

笠工Bは一年生が主体のチームでしたが、惜しくも予選突破に届かず。

 

決勝一回戦 笠工A 12射9中! よい的中を出すことができました。他のチームを引き離しての勝ちです。

 

決勝2回戦 笠工A 12射6中…半矢という結果でしたが、他のチームが9中を出してきて負けました。

2回戦は倉工や岡工に挟まれた形での試合で、選手も他校の的中が気になったことでしょう。

しかし、ここで結果を出せるかどうかが重要です。

ネームバリューに惑わされず、自分の弓を貫くことが求められます。

一年生では、三宅、長谷川、大塚、西畑が初めての試合デビューでした。緊張しながらもそれぞれの弓が引け、思い思いに結果をだすことができました。

試合後、まだ的前審査に合格していない一年生も興陽高校の道場で練習させてもらい、今日一日有意義なものとなりました。

 

 

27日(日)、井原市与一記念弓道場にて、井原那須与一を偲ぶ西日本大会が開催され、笠工から男子団体戦Aチーム 佐藤・三浦・廣瀬 と、個人戦で谷井、神保、竹内、長谷川、西畑、三宅、大塚が参加しました。

結果としては、、、

団体戦24射12中で団体戦優勝、個人戦で廣瀬2位、三浦4位、西畑7位、竹内9位、

長谷川10位 となりました。

この大会は毎年、井原で開かれる大会で、那須与一はみなさんもご存知の通り源平合戦に出てくる弓の名手です。なぜ井原とつながりがあるのかは皆さんが調べてみてください!(^^)!

西日本大会なので、岡山だけでなく、隣県の広島からも大勢の方が参加される規模の大きい試合です。そのため、閉会式が18時過ぎるという長い時間拘束される試合でした。

当日は天気もよく、控え場所は蒸し暑い中での試合でしたが、生徒は気持ちを切り替え、試合に臨んでいたと思います。そのためこのような結果をだすことができました。

 

しかし、9月にある新人大会で入賞していこうと思えば、半矢程度の的中では到底難しいです。

半分も矢を中てれなかったその理由を分析し、明日からの練習に生かすことが必要ですね。

 

2週間後には再び岡山で練習試合があります。

自分たちはどんな技を磨いて、練習に臨むのか。日々の練習に常に課題意識をもって取り組みましょう。

 

文責 島

秋季岡山県高等学校野球大会西部地区予選 まずは一勝! 

2017年8月28日 月曜日

平成29年8月27日(日)どんぐり球場

新チームとなった初の公式試合は、倉敷翠松高校との一回戦。

ハラハラする場面もありましたが、7対5で勝利しました。

次は9月2日(土)12:30~どんぐり球場で、甲子園に出場したおかやま山陽高校と対戦です。

応援よろしくお願いします!

【ソフトボール部】岡山県高等学校夏季ソフトボール選手権大会の結果

2017年8月28日 月曜日

H.29.8.26と27の両日にわたり、笠岡工業高校のグラウンドで開催されました。

 

8月26日リーグ戦

第1試合

笠岡工 13-3 岡山龍谷(3回コールド)

田淵選手の本塁打などで岡山龍谷高校に勝利しました。

第2試合

笠岡工  1-3 東岡山工

1回の表に先制点をあげましたが、その後は抑えられ2位抜けとなりました。

8月27日

第1試合

笠岡工 1-5 高梁(80分時間切れ)

2点を先制された2回表、大室選手の本塁打で1点を返しましたが、その後は本塁が遠く惜敗しました。

会場設営にご協力いただいた岡山龍谷高校をはじめ、参加校の方々のお力添えで無事に大会を終了することができました。

 

 

 

4泊5日

2017年8月25日 金曜日

8月21日~25日 4泊5日 合宿も無事終了しました。

最大のメインは、4日目最後の練習種目。選手全員がこれで今日終り、明日帰れる。と、心を緩める時間帯17:00~ 監督から与えられた練習は「スクワット合計10トン」当然一人分!100kgを10回10セットで一気に終わらせようとする3年生。まだ、脚力の無い1年生には20kgのバーベルでコツコツと500回を目指す者。40kgで何回と、50kgで何回して・・・計算高い選手。個性あふれる瞬間です。この個性を見抜き次からの練習や、大会での最後の一言アドバイスにつなげる私。十人十色、大変です。夕食時間までにできなかった1年生が、食事も急ぎ直ぐに残りの練習に駆けつけ、ノルマは終わってるのにそれに付き合う同級生。強くても弱くてもいいんです、この仲間意識が大切なんです。ウエイトリフティングで一生の生活はできません。笠工ウエイトリフティング部は競技力と人間を育てたい。新しいキャプテンになった「原田絃希」を中心に発進です。新チームに優しい監督から与えられた最低のノルマは、「中国大会 団体優勝」 新チーム 原田絃希 丸は、厳しい船出となります。頑張れ! きっとノルマは達成できる。達成させる(笑)

弓道部夏合宿

2017年8月24日 木曜日

8月20日~23日、島根県国立三瓶青少年交流の家で毎年恒例の夏合宿を行いました。

今回は倉敷工業高校弓道部と合同合宿です。倉工さんは今年インハイで団体戦ベスト16に入っています。そのようなチームと一緒に行くことができ、部員は良い刺激になりました。

9月の新人大会では上位入賞を目指し、日々の練習で一本一本集中して引きます。

これまでの練習で左手がマメだらけになっている部員がいました。E2の廣瀬です。本来の手の内においてマメができるのは弓を固く握りしめすぎており、あまり良いことではありません。

しかし、彼は一年生の時、私の「弓手は弓をしっかり握るものだ。緩ませるな。」という指導に素直に従い、妥協せずに練習してできたマメです。

普通であれば、多くの人はそこで「ここまで握ると手が痛い」と思い、途中で緩ませてしまうのですが、彼は違いました。

このマメができるぐらいの強い締まった弓手を持っているから彼は試合で結果を出してきました。

「徹底」すること これは難しいことですね。口で言うのは簡単。しかし、結果を出しているものは「徹底」ができています。

私は皆さんに「徹底」した先に見える「景色」を見てほしい、そう思います。

 

文責 島

Weight Lifting 合宿

2017年8月22日 火曜日

1985年 ユーゴスラヴィアでの世界選手権大会でのこと。

この時当時の圧倒的世界チャンピオン「ユーリー・バルタニアン(ブルガリア国)」と会話の機会があった。 あなたはなぜ?そんなに強いのか? 君はどんだけ練習しているのか?と逆に尋ねられた。 1日4時間。 それじゃあ世界一にはなれない!とあっさり言われた。 すべての選手には1日24時間が平等に与えられている。 24時間を3等分して、その1コマ8時間を練習に8時間を睡眠を含めた休養に、それでも8時間自由な時間がある。

納得した!!それ以来、私の意識は変わった。合宿には2種類がある。

1つは、同じ釜の飯を食い、仲間との交流を・・・。

もう1つは、自分の目標を達成するために鍛える地獄だ。レクレーションじゃない! 

笠工ウエイトリフティング部はこれだ! 

体調の悪い奴はおいていけ・けがのある奴もおいていけ・「日本一」は一人しかなれないのだ!!

8月21日(月)~25日(金)4泊5日

6:30~7:10 練習(40分)

9:00~12:10 練習(190分)

14:30~18:10 練習(220分)

20:00~20:40 練習(40分)   8時間達成

22:00~23:00 ミィーティング(60分)

本日8月22日 合宿2日目 すでに全身筋肉痛らしい。

筋肉痛は筋繊維が太くなってる証。喜べ。

M3の小林篤史が言った。「筋肉と筋肉がケンカして動けん」

大丈夫!まだ口が動いてる。